1/10 台湾情報更新

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(10/31)台湾のレトロな街並み「老街」人気ランキング、2024年1月~7月(上半期)

台湾観光庁が、2024年上半期1月~7月の老街人気ランキングを発表しました。

『台湾の街歩きで大人気の「老街(ラオジエ)=オールドストリート」では、歴史ある美しい建物が立ち並び、ご当地名物グルメやショッピングを楽しめる観光スポットです。このたび台湾観光庁(交通部觀光署)が今年の上半期として発表した最新観光統計から、多くの訪問者を集めた人気の老街ベスト10は以下の通り明らかになりました。』

『台湾にある老街訪問者数の第1位に輝いたのは、台湾中部にある古都「鹿港老街及びその周辺(彰化県)」でした。訪問者は、2024年1月~7月の訪問客数は国内外合わせて延べ1,099万人に達し、2位の南部「旗山老街(高雄市)」の同459万人を大きく引き離して圧倒的な結果となりました。』(記事全文

※日本人の私からすると、鹿港がダントツの一位というのはちょっとピンと来ない感じです。多分、媽祖信仰の本山の天后宮に参拝する方が相当多いのではないでしょうか。
古い港町・鹿港(ルーカン)~天后宮・模乳巷(モゥルゥシャン)

2位の旗山老街は行ったことがありません。高雄駅からバスで、1.5~2時間くらいのようなのでそのうちに行ってみようと思います。

3位は、大渓老街(大渓老城区・桃園市)」の延べ386万人。内陸水運で栄えた街だそうで、通りの商店の全面壁の装飾(破風)が特色があって面白かったです。
  2022/11(6)桃園市・大渓老街~内陸水運で栄えた街


第4位は北部の「淡水老街(淡水金色水岸・新北市)」で、延べ255万人。淡水はMRTでも行きやすいですし、夕日がきれいなので若いカップルが多いとおもいます。
 淡水(タンシュイ)~台北の港町。開発進んできれいな観光地に(1) 
 淡水の紅毛城~台北の入り口を見下ろす要塞(2)
 淡水・漁人碼頭(フィッシャマンズワーフ)・情人橋(ラバーズブリッジ)(3)
 
第5位は、北部の「九份老街(瑞芳風景特定区)」の延べ217万人。日本人観光客には一番馴染みのあるところでしょうね。お茶を飲んでゆっくりできるのがいですね。
 台北から九份 へ~「千と千尋の神隠し」のモデル?
 台北から、鉄道で瑞芳経由「九份」へ行く

以下、
第6位:南部「新化老街(台南市)」105万人
第7位;北部「内湾老街(新竹市)」78万人
第8位:南部「塩水老街(台南市)」69万人
第9位:北部「三峡老街(新北市)」63万人
第10位:北部「北埔老街(新竹市)」62万人

旗山老街、新化老街、塩水老街とまた宿題ができてしまいました。高雄、台南と南部の方なので行く理由ができてちょうど良かったです。

三峡老街(新北市)の清水祖師廟の彫刻は見事でした。内湾老街、北埔老街も規模が小さいので市日でに箇所とも回れると思います。客家の里なので、客家料理も楽しめます。台北からも近いので時間があれば是非行ってみてください。(mtchang)



(10/29)海と陸の幸がたっぷり 台湾鉄道、大型イベントに合わせた弁当、南部で限定販売

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)は26日、同日から南部・台南市で開催されている台湾デザイン展(台湾設計展)に合わせ、海と陸の幸をふんだんに使った特製弁当の販売を開始した。台南市や高雄市、屏東県(いずれも南部)にある6カ所の弁当販売店でのみ数量限定で取り扱っている。

台鉄によると、特製弁当は特製たれに漬けてオーブンで香ばしく焼いた台湾産豚肉にアワご飯、トコブシの五味ソースあえ、エビとパイナップル炒めなどを盛り込んだ。

価格は1食150台湾元(約715円)。11月10日まで各弁当販売店で午前11時30分から100食販売される。(記事全文

※なかなか美味しそうですね。台南、高雄方面に行かれる方は是非 (mtchang)



(10/29)夜市の食品も安全安心 台北市独自の認証制度 対象15カ所に

(台北中央社)台北市が、市内の夜市にある飲食店を対象とした独自の食品安全認証制度を導入している。同市政府衛生局は28日、今年審査を行った6カ所の夜市で認証を取得した飲食店237店のリストを公開した。今回新たに艋舺夜市と公館夜市が加わり、制度の対象となる観光夜市は市内計15カ所になった。(記事全文



(10/21)台北バスターミナル、来月5日から2階乗り場の利用路線ゼロに 賃料節約で上層階に移転

(台北中央社)台北駅近くの台北バスターミナル(台北転運站)の2階プラットホームから、全てのバス運行会社が撤退することが21日までに分かった。   (中略)   2階に乗り場を設置していた各社の路線は、賃料が比較的安い上層階に移動する。乗り場移転の背景には、高速バス利用者の減少がある。(記事全文



(10/25)台北メトロ エスカレーター「立って乗る」 周知強化へ

台北メトロ(MRT)は23日、エスカレーターの利用方法について、左右どちらにも立って乗ることができるとし、今後台北駅をはじめ主要な乗り換え駅で混雑時に電光掲示板やアナウンスなどで周知を強化する方針を示した。(記事全文

※誰が言い始めたのかは知りませんが、何十年か前に「先進国では急ぐ人のためにエスカレーターの片側を空けておくのがマナーです。・・・」みたいなことをJRでアナウンスをやっていました。日本でも最近は、「両側に立って・・・」みたいなアナウンスやポスターを見かけますね。確かに、下りのエスカレーターを駆け下りてくる人もいて、ぶつけられたらとヒヤヒヤします・(mtchang)



(10/25)大谷50号本塁打ボール、台湾企業が落札 約6億7千万円で

(ロサンゼルス中央社)米大リーグ史上初の「50本塁打、50盗塁」を達成したドジャーズ・大谷翔平選手の50号本塁打ボールが23日、競売で台湾企業に439万2000米ドル(約6億7000万円)で落札された。競売を行った「ゴールディン」のケン・ゴールディン代表は落札者について「野球と大谷翔平を愛する台湾の企業だ」と明かした。

記事全文



(10/18)艋舺青山宮-青山王祭典 11/20~11/22

艋舺青山宮-青山王祭典」は、毎年旧暦10月23日に青山王(霊安尊王)の生誕を祝して艋舺地区で行われる大規模な参拝行事です。旧暦10月20日、21日に青山王が部下を率いて地域の「夜間巡行」を行い、続く22日に「本巡行」を行います。



(10/16)夜のアートイベント「台北白夜祭」11月2日~3日に開催 

年に1度開催される夜のアートの祭典「台北白夜祭」(ニュイ・ブランシュ、白昼之夜)が、11月2日から3日にかけて台北市大安区で開かれる。市文化局の主催。9年目を迎える今年は「夜行性動物のパーティー」をテーマに、大安森林公園など区内各所で作品展示やパフォーマンス、映画の屋外上演などを行う。(記事全文



(12/20~1/1)街に響くブラスバンド! 嘉義に集う楽団のパフォーマンスを楽しもう

台湾南部・嘉義市で、今年で32回目となる「嘉義市国際管楽節(Chiayi International Band Festival)」が開催されます。台湾最大規模の吹奏楽フェスティバルで、会期は2024年12月20日から2025年1月1日まで。期間中は、各地から多くの吹奏楽団・ブラスバンドチームが嘉義に集結し、各所でパフォーマンスを披露します。(記事全文

▼嘉義市国際管楽節(Chiayi International Band Festival)
2024年12月20日~2025年1月1日
公式サイト(中国語・英語)https://www.chiayiband.com.tw/



(10/16)桃園メトロ 来年1月2日から運賃体系見直し 運営コスト増で

台北市と北部・桃園市を結ぶ空港線を運営する桃園メトロ(MRT)は16日、累積赤字が約32億台湾元(約150億円)に達し、運営コストが増加しているなどとして、来年1月2日から運賃体系を見直し、現行の特別運賃を取りやめると発表した。実質的な値上げとなる。

空港線では運賃徴収開始以来、全区間で通常運賃より10台湾元(約46円)値引きした特別運賃を適用していた。
記事全文



(10/17)台湾鉄道、ヘルシー志向のスモークチキン弁当発売 1食791キロカロリー

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)は17日、衛生福利部(保健省)国民健康署と共同で開発した、スモークチキンがメインのヘルシー弁当「茶香燻鶏弁当」の販売を開始した。食材に赤キヌアやコーンなどを取り入れた一方、揚げた豆類や肉類を使わず、熱量を791キロカロリーに抑えた。(記事全文



(10/12)豚の角煮ご飯「爌肉飯」の早食い大会 優勝者は5食分を約1分48秒で完食

(彰化中央社)中部・彰化県彰化市で12日、同地の名物とされる豚の角煮をご飯にのせた「爌肉飯」の早食い大会が開かれ、参加者約150人が5食分を食べる速さを競った。

優勝したのは周羿廷さん。1分48秒46で完食した。1食当たり平均約22秒で食べた計算になる。周さんには賞金5000台湾元(約2万3200円)が贈られた。(記事全文



(9/30)67.2万人の客家人口抱える新北市で「客家義民爺文化祭」

 台湾北部・新北市で28日から30日まで「新北市客家義民爺文化祭」が開催された。「義民爺」とは台湾第二の規模を誇るエスニックグループである客家(ハッカ)の人々の信仰の対象であり、「義民祭」は客家の人たちが先祖供養のために行う年に一度の祭典だ。

清朝時代に反清蜂起「林爽文事件」が発生した際、客家人は自分たちの村を守るため義勇軍を組織して戦った。また、義勇軍を支えるため、天秤棒で料理を担いで戦場に届けた。「義民爺」はそのときに犠牲になった義勇軍を神格化したことで生まれた神様だ。「客家義民爺文化祭」2日目の29日には、侯友宜市長が「主祭官」となって「祭祀大典」と呼ばれる伝統的な儀式を執り行い、五穀豊穣と国家の安泰を祈った。

新北市には67.2万人の客家人が住むことから、客家文化振興の拠点「哈客館」の設置を急いでいる。侯市長は、今年10月には同市蘆洲区に7つ目の「哈客館」が開設し、2030年までに合計15か所の設置を目指すことを明らかにした。写真前列右は来賓たちとともに天秤棒を担いで歩く「挑擔奉飯」の儀式を行う侯市長。(新北市)



(9/17) 台湾の宿泊施設で使い捨てアメニティの提供が禁止されます

先日、台湾観光協会を訪問したときに、下記の表示がありました。協会の方のお話では、すでに提供をやめたところもあるようです。宿泊施設側も、政府の指示ということなので従うところがほとんどだろうということでした。



(9/14)台湾観光庁・台湾観光協会が「ツーリズムEXPOジャパン2024」へ出展!

ツーリズムEXPOジャパンに台湾館が出展。(一般公開は、9/28-29)

https://go-taiwan.net/gogotaiwan2024/

入場料がかかります。前売り¥1000 当日¥1300

ツーリズムEXPOジャパン公式サイト

ツーリズムEXPOジャパン



(9/13) Go 2 Taiwan「外国人観光客2人で台湾高速鉄道(台湾新幹線)乗車1人無料」キャンペーン

到着駅が台中以南となる高速鉄道駅(台中、彰化、雲林、嘉義、台南、左營)の台湾高速鉄道片道乗車券を同一区間で2人分購入していただくと、1人分が無料割引適用となります。

詳細はこちら:外国人観光客2人で台湾高速鉄道(台湾新幹線)乗車1人無料



(9/3) 一見日本語?でも日本語にあらず “台日ミックス語”が台湾でブームじわり

台北の繁華街・中山に、「免っがわ来じっ套」という文字が書かれたTシャツを着た若者がいた。平仮名に漢字が混ざっているが、日本人観光客も「なんて意味?」ときょとんとしている。顔にはてなマークを浮かべるのも無理はない。これは台湾生まれの「偽日本語」なのだから。

読み方は「めんがわらいじっとう」。漢字には台湾語の読み方を当てる。日本語では「もうその手には乗らないよ」という意味になる。(記事全文



(9/4) 妻夫木聡、台湾は「大切な場所」 観光イメージキャラクターに就任、台北で記者会見

(台北中央社)俳優の妻夫木聡が交通部観光署(観光庁)の日本向けイメージキャラクターに就任し、4日に台北市内で開かれた記者会見に出席した。これまでに10回以上訪台しているという妻夫木は台湾を「すごく大切な場所」だと形容し、「新しい台湾の魅力を伝えられるようこれから頑張りたい」と意欲を示した。(記事全文



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