8/15 更新:台湾のいろいろ情報

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(4/17)新型コロナ/台湾の国内感染1210人、過去最多を更新

(台北中央社)中央感染症指揮センターは17日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1210人確認したと発表した。1日の発表数としては過去最高を更新した。中等症の感染者は7人増え、死者は出なかった。(記事全文

台北駅でワクチン接種を待つ人々

※ 先週は400人越えで驚いていたら、あっという間に1200人越えましたね。さて、台湾はこれから入国規制を更に強化するのでしょうか? 写真は台北駅でワクチン接種を待っている人たちですが、なんだか結構、密な感じですね。

(4/8)台湾で生まれた人気コミックスがコミックウォーカーに登場!

  • KADOKAWA×台湾クリエイティブ‧コンテンツ‧エイジェンシー(TAICCA)コミック共同施策START!

この取り組みはTAICCAのプロデュースしている漫画サイトCCC創作集の台湾漫画家の既存作品を日本の読者に楽しんでもらうことに加えて、KADOKAWAの編集者とともに新作コミックを制作していくものです。

まずは台湾ですでに公開されているコミックを翻訳してKADOKAWAのコミックプラットフォーム「コミックウォーカー」にて配信いたします。並行してその漫画家たちとKADOKAWAの編集者とで新作コミックを作ってまいります。(PRTIMES)

記事全文

(4/11)台湾、新型コロナ/国内感染439人、3日連続400人超え

(台北中央社)中央感染症指揮センターは11日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに439人確認したと発表した。1日当たりの感染者数として今年2番目の多さで、3日連続で400人を超えた。439人中223人は無症状。死者は出なかったが、中等症の感染者が1人増加した。

※ 一度は抑え込んだかに見えた台湾の新型コロナ対策ですが、これだけ鎖国同然の貿易体制でも、やはり感染者は増えるんですね。

日本もそうでしたが、「ゼロ」コロナではなく「ウイズ」コロナに方向転換しないと無理なんじゃないのかな?

台湾に行ける日が、また遠のいて行ったような気がします。(mtchang)


(4/8~)外国人が台湾を旅する動画公開

台北中央社)インターネットなどで人気の外国人が台湾各地を旅し、地元の文化を体験しながら魅力を伝える動画「福爾摩沙進香団(フォルモサ巡礼)」が制作され、第1弾が8日、公開された。

動画は台湾の非政府組織(NGO)中華文化総会が制作した。旅人として出演したのは、日本や韓国、タイ、フランス、ホンジュラスなど出身の8人。同会によると、中国語と英語の字幕が付けられ、国内外の視聴者が気軽にその土地のパワーや文化スポットに触れ、多様な風俗を知ることができるという。

第一弾は、韓国出身のノ・ヘランさんが中国・福建省に近い離島・連江県(馬祖)を訪問。(記事全文)

 福爾摩沙進香團 Formosa Pilgrimage



(4/8~17) 2022大甲鎮瀾宮媽祖巡行(台中市)

台中市の大甲鎮瀾宮は、毎年旧暦3月に行われる「媽祖巡行」で知られています。9日間にわたり約340㎞の道のりをめぐる台湾最大規模の巡行は、米ディスカバリーチャンネルが選ぶ「世界三大宗教行事」やユネスコの「世界無形文化遺産」にも認定されるほど独特な宗教行事です。

2022年は4/8~17の9日間に渡って、110の宮や廟を巡航します。

大甲鎮瀾宮


(4/1) 台南市産パイナップル、日本に出荷 第1陣は16.8トン

台南市によれば、同市産パイナップルは1日、第1陣となる16.8トンが日本向けに輸出される。出荷作業を視察した黄偉哲市長は、残留農薬に対する検査が厳しい日本への輸出実現は、市産パイナップルの品質の高さの表れだと喜びを語った。

台南市政府の公式サイトより

黄市長は、台湾産パイナップルは昨年、日本市場で好評を得たことから、今年は輸出量が増え、2万8000トンから3万トンになる見込みだと指摘。さらに今年は天候に恵まれ、質や甘さ、大きさなど、どれをとっても優れていると述べ、日本のみならず、韓国進出や香港向けの輸出強化も視野に入れたいと意気込んでいる。(中央社記者張榮祥台南1日電)

※ 台湾パイナップルは芯まで食べられておいしいですね。もう少し値段が安いとありがたいんですがねぇ・・・(mtchang)


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