12/05 更新:台湾のいろいろ情報

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2022クリスマス

(10/24) 台湾、コロナ感染者と接触者の行動制限緩和 来(11)月7日から

(台北中央社)中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官は24日の記者会見で、新型コロナウイルス対策として設けている行動制限を来月7日から緩和すると発表した。感染者が行動を制限される期間が短縮される他、感染者の同居者の在宅隔離を廃止する。(中略)

また来月7日からは、宗教行事や団体旅行、スポーツジム、夜の社交場の利用者や参加者にワクチンの3回目接種または抗原検査キットでの検査を求める規定が廃止される他、事業の場所や公共の場で検温を強制的に実施する決まりも削除される。(記事全文



(10/27) 仙台空港の台湾便再開が再延期 空港スタッフ確保できず

12月12日に予定していた仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)の国際線再開が2023年以降となることが26日、分かった。仙台―台北線を運航する航空会社、タイガーエア台湾の日本総代理店の担当者が明らかにした。再開は早くて23年1月以降となるが、詳しい時期は未定。

タイガーエア台湾は運休していた同路線について、当初は10月30日の再開を予定していたが、12月に延期していた。空港スタッフの人員確保のメドが立たないことなどが要因という。(日経新聞nikkei.com10/26



(11/13~15) 台北青山王祭典の見所台北市政府観光伝播局

毎年旧暦の10/20~22(2022年は11/13~15)に、台北の艋舺青山宮で開かれる「八家将」と呼ばれる八人の将軍たちのパレードが行われます。このタイミングで台湾にいらっしゃる方は是非お見逃しなく。もしかしたら同じ場所で見ているかも・・・

(写真/ 艋舺青山宮)

青山宮は華西街や龍山寺からも近く、西門から歩いて12~3分です。

資料:2022青山王祭



(10/21) 新北市のイルミネーション、アナ雪「オラフ」がツリーに登場

(新北中央社)新北市政府が主催する毎年恒例のイルミネーションイベント「新北市クリスマスランド」(新北歓楽耶誕城)が来月11日から同市板橋区の市政府周辺や府中エリアで始まる。

イルミネーションの目玉の一つであるクリスマスツリーには、アニメ映画「アナと雪の女王」で多くの人に愛されるキャラクター「オラフ」が登場。

イルミネーションは市民広場、板橋駅前広場、万坪公園、府中エリアに設置され、会場は銀色の雪の城のような雰囲気に変身する。

イベントは来月11日から来年1月2日まで。(記事全文)



(10/21) 客家委、抗日武装蜂起「乙未戦争」の歴史伝える絵本発表

(屏東中央社)1895年に発生した抗日武装蜂起「乙未戦争(いつびせんそう)」を題材にした絵本「阿公的幸運石、乙未戦役在佳冬」の新書発表会が19日、南部・屏東県で行われた。制作した行政院(内閣)客家委員会の客家文化発展センターは、さまざまなエスニックグループの歴史や文化を知ってほしいとしている。(記事全文

※ 1895年、日清戦争に日本が勝利し清国から台湾を割譲された。それに反対する清国軍の一部などが進駐してきた日本軍に抵抗して起こした反乱。



(10/20) タイガーエア台湾、運航スケジュールの変更相次ぐ 

(台北中央社)台湾と日本で新型コロナウイルスの水際対策が緩和される中、格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)の日本路線を中心とした運航スケジュールに便数削減などの変更が相次いでいる。日本の空港で人手が不足していることを主な理由としているが、同社のフェイスブックには、予約をしていたとみられる多くの消費者から不満や批判のメッセージが数多く寄せられている。

同社は今年5月以降、国境開放を見据え、冬ダイヤを対象にしたセールを3度にわたり実施。だが今月7日、東京、沖縄、札幌便のスケジュール変更を公表したのを皮切りに、14日までに岡山、茨城、名古屋、福岡便の大幅減便が明らかになった。(記事全文

※ あぁ、なるほどそういう理由でしたか。これは私も影響を受けましたよ。一度人員整理したら、すぐには必要な人員は集まりませんよね。年末年始に向かって大丈夫かな?



(10/20) 故宮博物院の記念品に「中国製」 院長、台湾製造「契約に明記する」

(台北中央社)国立故宮博物院の呉密察院長は19日、立法院(国会)教育・文化委員会で、同院の記念品を台湾内で製造するよう業者との契約書に明記する方針を示した。

与党・民進党の范雲・立法委員(国会議員)の質疑に対する答弁で述べた。范氏は同院の記念品に中国製のものが複数あると指摘。中国や米国、日本の観光客が購入後、混乱するのではないかと疑問を呈した。(記事全文

※ やっぱりこれはまずいかもしれない。故宮博物院などで販売するものは、Made In Taiwan(MIT)であってほしいですよね。日本はどうなのかな?



(10/17) ~Taiwan Book Fair~ 冊子『臺灣書旅~台湾を知るためのブックガイド~』増刷&紀伊國屋書店大手町ビル店にて追加フェア開催!(PRTIMES)

「臺灣書旅 台湾を知るためのブックガイド」が大好評につき、皆様のご要望に応えて、なるべく広く手に取って頂ける様、全国の紀伊國屋書店32店舗およびウェブストアでお配りする事になりました。

冊子「台湾を知るためのブックガイド」が増刷され、全国32店舗の紀伊國屋書店店頭で無料配布いたします。
※冊子はなくなり次第終了となります。地域により未着の店舗もあるかも知れませんが、無料冊子で在庫数管理も出来ないため、お電話での在庫確認、お取置き依頼はご遠慮願います。

また紀伊国屋書店大手町ビル店にて2022年10月31日(月)までフェアの追加開催が決定いたしました!

「臺灣書旅 台湾を知るためのブックガイド」PDF版からもダウンロードできます。



(10/13) 台湾当局、10月13日から入境時の隔離撤廃(TRAICY)

台湾に入境する外国人に課せられていた3日間の隔離措置が10月13日、撤廃された。成田空港では同日、台湾観光局が“観光渡航再開記念”として記念セレモニーを開き、台北に向かう第一便となる日本航空(JAL)JL809便の利用客や空港を訪れた人に記念品を配った。

台湾当局は9月29日から、日本人に対するビザ免除措置を再開。到着時のPCR検査も廃止している。13日から隔離措置は解除されるものの、到着後7日間は自己観察期間としてホテル等では原則的に1人1室での滞在を求める。入境時に簡易検査キットが1人につき4個提供され、期間中に外出する場合は、2日以内に行った検査で陰性であることが必要となる。公共交通機関は無症状であれば利用できる。(記事全文 )



(10/11) 京都橘高、華麗な演技で式典盛り上げ 双十節「台日友情50周年」記念

(台北中央社)京都橘高校吹奏楽部は10日、中華民国の建国記念日「双十国慶節」の祝賀式典に出演した。迫力ある演奏と華麗な演技を披露し、式典を盛り上げた。(記事全文

※ 台北第一女子高級中学(北一女)の楽儀隊の動画もありましたので合わせて御覧ください。
北一女は、日本統治時代の台北第一高等女学校が元になっていて、台湾のトップクラスの女子校です。駐在時代の同僚が「娘が北一女に合格した」と大喜びしていました。しかも、クラブ活動で楽儀隊に入れるというのは相当難しいんだそうです。

https://youtu.be/O-8lqHSW520

(10/6)台湾国慶節 銘伝大学接待チーム紹介

双十国慶節祝賀式典が来る10月10日に開催される。今年も台北市の私立銘伝大学の学生31名による「国慶親善大使」が、海外からの来賓の案内という重要な任務を担う。銘伝大学の学生が同任務を担うのはこれで38年連続、すでに国慶節祝賀式典の目玉の一つとなった。(記事全文
https://youtu.be/wzDhdNQFkck



(10/6) 10月10日台湾 双十節 記念式典中継 10/10/11時から

10月10日、台湾の中華民国111年国慶節は、10日11時から台湾国際放送でライブ中継されます。
https://youtu.be/L_14-ygTstk 

TAIWAN+


(10/5)京都橘高校吹奏楽部が訪台 元気いっぱいに「台湾いいね」

(桃園空港中央社)10日に台北市で開かれる双十国慶節(中華民国の建国記念日)の祝賀式典でパフォーマンスを披露する京都橘高校吹奏楽部の一行93人が5日、台湾に到着した。桃園国際空港での記念撮影では、親指を突き上げるポーズを取りながら中国語で「台湾讃」(台湾いいね)と大きな声で叫び、その場を熱気に包んだ。(記事全文



(9/29) 台湾の旅行各社、訪日旅行の問い合わせが最も多く

(台北中央社)政府が新型コロナウイルスの水際対策の緩和を発表して以降、台湾の旅行各社には海外旅行商品への問い合わせが多く寄せられている。中でも最も高い人気を集めている目的地は日本。航空券では特に東京や大阪行きに多くの予約が入っているという。(中略)

同社は、航空券の価格はインフレーションや燃料価格の高騰により、短距離路線では2019年に比べ約3000~5000台湾元(約1万3620~約2万2700円)、長距離路線では5000元(約2万2700円)以上それぞれ値上がりする見通しだとしている。(記事全文




(9/27) 台湾出身日本兵の命救った日本人の慰霊祭

(苗栗中央社)中部・苗栗県の廟(びょう)、獅頭山勧化堂で24日、第2次世界大戦中に台湾出身の日本兵を率いてフィリピン・マニラで守備任務に当たった海軍巡査隊、広枝音右衛門大隊長の慰霊祭が行われた。(記事全文

※台湾の人たちが、70年以上前のことを覚えてくれていて慰霊祭を行ってくれている。本当にありがたいと思います。



(9/27) 台湾代表団、安倍元首相の国葬に参列 献花で「台湾」の名前読み上げられる

(台北中央社)安倍晋三元首相の国葬が27日午後、東京・日本武道館で行われ、台湾からは代表団の蘇嘉全(そかぜん)台湾日本関係協会会長、王金平(おうきんぺい)元立法院長(国会議長)、謝長廷(しゃちょうてい)駐日代表(大使に相当)の3氏の他、李登輝(りとうき)元総統の次女、李安妮(りあんじ)氏らが参列した。(記事全文



(9/24) 台湾の廟、安倍元首相の銅像設置 除幕式に300人以上が出席

(高雄中央社)南部・高雄市の廟(びょう)、紅毛港保安堂で24日、安倍晋三元首相の銅像除幕式が行われ、陳菊(ちんきく)監察院長ら300人以上が出席して祈りをささげた。

同廟は太平洋戦争中にバシー海峡に沈んだ旧日本軍第38号哨戒艇を祭っていることで知られる。保安堂によると、銅像は台湾人の彫刻家2人が7月20日から約2カ月かけて制作したという。安倍氏を記念する庭園も設置され「台湾加油」(台湾頑張れ)と書かれた石碑もお披露目された。(記事全文



(9/23) 日本への観光客急増か 年内にコロナ前の3割に回復の予測=台湾旅行大手

(台北中央社)台湾の旅行大手ライオントラベル(雄獅旅遊)は23日、台湾、日本両国の水際対策緩和によって、台湾から日本を訪れる観光客が大幅に増加するとの見通しを示した。日本旅行の売上高は年末までに新型コロナウイルス流行前の3割にまで回復すると予測している。(記事全文

※ライオントラベルは、来年の1月末の春節の10連休、2月の228記念日の4連休、3月の桜シーズンには台湾人の日本旅行が特に増加すると思われ、結果として日台間の航空券価格もあまり下がらないとの予想。

(9/22)台湾、台湾、水際対策をさらに緩和へ 9月29日以降の措置まとめ

政府は22日、新型コロナウイルスの水際対策のさらなる緩和を発表しました。9月29日から2段階に分けて緩和を進める方針です。

第一段階は9/29から、第二段階は10/13からが予定されています。

第二段階からは、3日間の在宅検疫がなくなり、7日間の自主防疫になること。無症状で検査キットで陰性であれば外出も可能となる。また観光目的の入国も認められるとのことです。(記事全文

※今後の感染状況次第では変更の可能性があるものの、10/13以降はまだ制限がありますがほぼ観光目的で自由に行動できそうに思えます。春に買っていた11月の虎航のチケットがなんとか無駄にならずにすみそうです。(mtchang)



(9/21) 新型コロナ/水際緩和、早ければ来月初旬にも=指揮センター/台湾

(台北中央社)台湾で新型コロナウイルス対応を担う中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官は21日、水際対策について、早ければ来月初旬にも緩和する見通しを明らかにした。緩和の際には前もって発表してから実施するとし、「10月中(の実施)は間違いないだろう」と述べつつ、決定までには感染状況を今後1、2週間観察する必要があると強調した。(記事全文

(9/15) 台湾人形劇布袋戯『神の威を借るウソつき灯猴(原題:白賊燈猴天借膽)』映像上映会実施決定!

台湾文化センターで台湾で200年以上の歴史を持ち、人気が高い台湾人形劇布袋戯(ポテヒ)を総覧する初の展覧会「指先に宿る命 布袋戯の原点」展を開催しています。同展は実物の人形や小道具など約30点を展示し、台北木偶劇団の紹介映像もあります。展期は10月13日まで(土日休み)。

『神の威を借るウソつき灯猴』映像

今回展示に合わせて、布袋戯『神の威を借るウソつき灯猴(原題:白賊燈猴天借膽)』映像上映会を9月30日(金曜)15時と10月7日(金曜)15時、台湾文化センターで開催することになりました(自由席、先着順)。日本で見られる機会のは今回だけなので、ぜひご来場ください。(プレスリリース全文



(9/18) 台東M6.4地震 余震、今後1カ月続く可能性

(台北中央社)東部・台東で17日夜に起きたマグニチュード(M)6.4の地震について、中央気象局地震センターの陳達毅課長は18日朝、メディアの取材に応じ、余震が今後1カ月にわたって続くとの見方を示した。(記事全文



(9/17) 台湾東部でM6.4の地震 台東県池上で震度6強の揺れ

(台北中央社)17日午後9時41分ごろ、台湾東部・台東県関山を震源とする地震があった。中央気象局によれば、震源の深さは7.3キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.4と推定される。(記事全文



(9/15) 台湾、早ければ来月にも入国隔離「0日」に。 初旬は実施可能性低く

(台北中央社)中央感染症指揮センターの荘人祥(そうじんしょう)報道官は15日の記者会見で、新型コロナウイルスの水際対策として入国者を対象に実施している検疫措置について、来月にも入国後の在宅検疫(外出禁止)期間を「0日」とする可能性があると明らかにした。一方で、全体の感染状況を分析する必要があるとし、来月初旬に実施する可能性は低いとの見通しを示した。

現在は在宅検疫を3日間、必要最小限の外出を認める「自主防疫」を4日間としている。実施を予定している緩和措置では、在宅検疫期間をなくす一方で、自主防疫を7日間とする方針。

※もし10月から、外出禁止期間が0日になれば、観光旅行目的の入国も認められるということではないでしょうか?いや、ほんとに待ち遠しいです。(mtchang)


(9/12) スターラックス航空、沖縄と札幌に来月28日就航 日本路線は計5路線に

(台北中央社)スターラックス(星宇)航空は12日、桃園国際空港(桃園市)と那覇国際空港(沖縄県)、新千歳空港(北海道)をそれぞれ結ぶ2路線を新たに開設すると発表した。来月28日に就航する。沖縄、札幌への新規就航により、日本路線は計5路線となる。(記事全文



(9/8) 築100年超の高雄灯台、 新名所化目指す

(高雄中央社)南部・高雄市旗津の高雄灯台が修復・再利用工事を終え、7日に正式に供用開始された。軽食や展覧の機能を備え、夜間にも一般公開する。新たな観光名所になることが期待されている。(記事全文



(9/6) 台湾の研究機関、高齢者のビタミンD3長期服用、認知症発症のリスク増加の恐れ

(台北中央社)台湾の研究機関、国家衛生研究院は、高齢者がビタミンD3を長期的に補充することで、認知症発症のリスクが増加する恐れがあるとの研究結果を発表した。同院は先月29日に記者会見を開き、ビタミンDを乱用しないよう呼び掛けた。(記事全文



(9/8) 台湾発 食・雑貨セレクトショップ「神農生活」、新宿でポップアップストア

(東京中央社)食品や雑貨を販売する台湾発のセレクトショップ「神農生活」が新宿マルイ本館でポップアップストアを開催している。「台湾の良きもの」を取り扱う同店。台湾の昔ながらの雑貨店をイメージした店内には台湾を感じさせる小物がずらりと並ぶ。今月29日まで。

ポップアップストアは先月26日に始まった。同店の広報によれば、台湾雑貨の売れ行きは好調。カラフルな買い物袋やブタの貯金箱などの他、お菓子やインスタント麺、台湾茶葉も販売されている。

記事全文



(9/7) 外交部、台湾の国連参加訴えるプロモーション動画を公開

第77回国連総会が13日よりスタートする。これに合わせて中華民国(台湾)外交部は、台湾の国連参加の必要性を訴えるプロモーション動画『台湾の支援の手(Taiwan’s helping hand)』を公開した。「手」のイメージを通して、台湾が持つ文化の多様性や核心価値を表現すると共に、国連のSDGs(持続可能な目標)達成に取り組む台湾が世界の重要なパートナーであることを訴えている。また、地球市民の一員としての責任を果たすべく努力する台湾の存在を、国連が直視し、受け入れてくれるよう呼び掛けている。(記事全文



(9/6) 紀伊國屋書店「台湾ブックフェア」が開催、29名の専門家による「台湾書旅―台湾を知るためのブックガイド」発刊

「台湾ブックフェア」は9月に日本各主要都市の紀伊國屋(東京新宿本店、Books Kinokuniya Tokyo、横浜店、大阪梅田本店、福岡本店、札幌本店)で開催され、日本語に翻訳された台湾書籍および台湾に関する書籍を日本の人々に紹介する。

 日本では毎年100点以上の台湾書籍の日本語訳版および台湾関連書籍が発刊されていることから、今回より多くの日本の読者に台湾の書籍を知ってもらうため、台湾文化センターと紀伊國屋書店は「台湾書旅―台湾を知るためのブックガイド」を発刊し、「台湾ブックフェア」の書棚に並ぶ書籍を紹介している。(記事全文




(9/5) 台湾、米国など一部の国の国民を対象にノービザ入国再開へ 日本は含まれず

(台北中央社)台湾で新型コロナウイルス対応を担う中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官は5日の記者会見で、米国など一部の国・地域の国民を対象に、12日から査証免除(ノービザ)措置を再開すると発表した。対象は米国の他、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、欧州、中華民国(台湾)と外交関係を有する各国。日本は含まれていない。(記事全文


※ 日本が含まれていなかったのはちょっと残念でしたね。でも、刻々とノービザ入国が近づいていると思います。




(9/2)日本時代にルーツある宿舎群 全年齢層が楽しめる文化商業施設に

(台北中央社)日本統治時代に建設された旧台北刑務所宿舎群の一部が7日、文化商業施設「榕錦時光生活園区」として正式にオープンする。バリアフリー対応で、高齢者から子供まで幅広い年齢層が楽しめるよう配慮された。(記事全文

Facebook: 榕錦時光生活園區-原臺北刑務所官舍

※ 場所は、永康街と中正紀念堂の間位です。田街泉街の一字を取って青康龍(チンカンロン)と言われる人気のある地区の西側で師大夜市などに続くところです。昔は台湾総督府や台湾大学に勤務する日本人宿舎があった地域で、路地を巡るとちょっと小洒落た店もあって面白いかもしれませんね。

行けるようになったら、Youbike にでも乗って探検してみようと思います。



(8/30) 東京で伝統人形劇「布袋戯」の企画展 歴史文化や特色紹介

(東京中央社)台湾の伝統人形劇「布袋戯」(ポテヒ)に関する企画展「指先に宿る命 台湾布袋戯の原点」が29日、東京の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで始まった。来月9日からは毎週金曜日に布袋戯の劇団「台北木偶劇団」が演じた作品のビデオ上映も行われる。(記事全文

公式サイト:台湾文化センター




(8/18)日本初のリアル店舗を開設!「台湾エクセレンス ポップアップストア」~台湾を代表するブランドが誠品生活日本橋に集結~(PRTIMES)

経済部国際貿易局と台湾貿易センター(TAITRA)は、優れた台湾ブランド製品に贈る賞である「TAIWAN EXCELLENCE(台湾エクセレンス)」を受賞した製品の中から、代表的な台湾ブランド21社104製品を展示販売する「台湾エクセレンス ポップアップストア」 (開催期間:2022年8月18日~10月17日、会場:誠品生活日本橋)の開幕を記念した記者発表会を、18日(木)に開催しました。記事全文)

開催期間:2022年8月18日~10月17日、会場:誠品生活日本橋


公式サイト:https://www.taiwanexcellence.org/jp/award



(8/12)油まみれの柱をよじ登る伝統行事、2年ぶりに開催 地元チームが優勝

(屏東中央社)旧暦7月15日の「中元節」に当たる12日、南部・屏東県で油が塗られた柱をよじ登り、上部に設けられた棚の旗を取る伝統行事、搶孤が行われた。

死者の魂を供養する儀式をルーツとするこのイベントは東部・宜蘭でも毎年行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響を受け中止に。全国で唯一の開催となった屏東でも2年ぶりに実施された。

柱の高さは28メートル。出場したチームは入念な作戦だけでなく、持久力や手際の良さも求められ、布を使って油をこそぎ落としながら、器用に柱を登った。(記事全文

※記事にもあるように宜蘭の搶孤が有名です。毎年、中元(旧暦七月15日)に行われます。油でギトギトの柱を登って旗取りを競う行事です。

まだ実際には見に行けていませんが、コロナが収まったら行ってみたい行事の一つです。





(8/12)基隆、伝統の「鶏籠中元祭」 目玉のフロートパレード登場

(基隆中央社)168年の歴史を誇る北部・基隆市の伝統行事「鶏籠中元祭」で11日、一番の見どころである灯籠流しやフロート車によるパレードが盛大に行われた。多くの人が参加し場を盛り上げた。

「鶏籠中元祭」でのフロートパレード

清朝時代から続いてきた同行事。あの世から無縁仏や先祖の霊が戻って来るとされる毎年旧暦7月(今年は7月29日から8月26日)の「鬼月」に開催される。コロナ禍の影響で2020年と21年は規模が縮小されていた。 (記事全文



(8/8) 台北の飲料店、使い捨てプラカップ禁止 12月から 

(台北中央社)台北市は今年12月1日から使い捨てプラスチックカップの提供を市内のドリンク店で禁止とする。6日に発表した。台湾の全自治体で初の取り組みとなる。同市政府環境保護局によれば、多くの業者が協力に意欲的だという。

同局によると、市内全2206店で禁止とする。年間で7600万個以上のプラスチックカップを削減でき、使用するプラスチックは912トン減ると見込む。(記事全文



(8/8) 「台湾糖業 健康穀物ドリンクシリーズ」が「食と健康アワード2022」優秀賞を受賞!

otomap合同会社(本社:東京都中央区、代表:船窪行人)が台湾の国営企業「台湾糖業公司」と提携し、2022年7月より販売する「健康穀物ドリンクシリーズ」は、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が主催する「食と健康アワード2022」の健康食品・一般食品部門において、優秀賞を受賞しました。(記事全文



(8/11) 2022年9月8日(木)、日式台湾食堂がJR東京駅グランスタ八重北「八重北食堂」に誕生。(PRTIMES)

名古屋鉄道グループ「株式会社メイフーズ」(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:永田 昌孝)は、2022年9月8日(木)、株式会社トランジットジェネラルオフィスのブランドプロデュースによる『日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)』を「グランスタ八重北(JR東京駅八重洲北口・改札外1階『八重北食堂』内)」にオープンいたします。(記事全文

  •  日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)

① 出店施設名称:グランスタ八重北
(地下1階「黒塀横丁」、1階「八重北食堂」 、2階「北町酒場」)
※グランスタ八重北H.P.:https://www.gransta.jp/mall/gransta_yaekita/
② 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内    八重洲北口改札外 1階「八重北食堂」内
③ 営業時間:11:00〜23:00
④ 客席数:43席



(8/10) 新型コロナ/台湾、搭乗前PCR証明を廃止 15日から

(台北中央社)台湾は15日午前0時から、新型コロナウイルスの水際対策として一部入国者に求めていたPCR検査の陰性証明書の提示を撤廃する。中央感染症指揮センターが10日発表した。 (中略)

同センターは、他国でも同様の措置が緩和されていることに加え、到着時の空港でのPCR検査(※唾液採取)や入国後の在宅検疫(外出禁止)などの措置は継続していることを考慮したと説明した。(記事全文

※ 一瞬、台湾入国フリーになった!かと思いましたが、観光客の入国がOKになったわけでもないようですね。入国後4日目までの在宅検疫(外出禁止)などは従来通りのようです。

(8/7) 中国製機器禁止、対象拡大へ コンビニや駅の液晶にハッキング/台湾

(高雄中央社)ペロシ米下院議長の訪台以降、台湾ではサイバー攻撃が相次いでおり、コンビニや駅内に設置されている液晶モニターがハッキングされた。行政院(内閣)は中国製の通信機器の使用を禁じる対象を拡大する方針で、蘇貞昌(そていしょう)行政院長(首相)は7日、偽情報に団結して立ち向かおうと呼び掛けた。ハッキングされた液晶モニターには、ペロシ氏をののしる言葉や訪台を批判するメッセージが表示された。(記事全文

台湾鉄道・新左営駅の液晶モニターに表示されたペロシ氏批判のメッセージ =市民提供

※ いやいや、本当にこういうことをするんだね。高雄の新左営駅だけでなくコンビニのモニターもハッキングされたそうな。もしかして、新幹線の運転司令室とか飛行機のコンピューターがハッキングされたりすると大変なことが起きるんじゃないかな。ちょっと怖い(mtchang)



( 8/1) 台湾ごはんレシピ集『おうち台湾菜(タイワンツァイ)』【発売即重版が決定!】

コロナ禍で海外旅行が遠のき2年以上が過ぎ、食堂ごはんや屋台めしの味が恋しくてたまらないという台湾好きは少なくありません。台湾ロスという言葉も生まれました。そんな方々に響いたのがこのレシピ本『はじめてなのに現地味 おうち台湾菜(タイワンツァイ)』です。(記事全文 PRTIMES)

購入者からは「知っている調味料ばかりで作れて本当にびっくり」「日本の調味料だけなのに台湾味!」と早くも喜びの声が続々と届いています。

書名:『はじめてなのに現地味 おうち台湾菜』
著者:沼口ゆき
発売:主婦の友社
定価:1595円(税込)
発売日:2022年7月19日(火)
ISBN:978-4-07-451659-9

amazon からも購入できます。

はじめてなのに現地味 おうち台湾菜




(8/4) 台南・林百貨店が伊勢丹新宿店に 期間限定で出店

(台南中央社)南部・台南市の観光スポット「林百貨店」が今月、伊勢丹新宿店で期間限定のショップを出店する。林百貨店で2日に行われた記者会見に出席した黄偉哲(こういてつ)市長は、台湾らしさが詰まった限定商品を日本で購入できるとアピールした。

日本統治時代に開業した百貨店を再活用した林百貨店。デザイン雑貨や食品などが並び、観光客から人気を集める。伊勢丹新宿店では本館1階で、懐かしさが感じられる「昭和レトロデザイン」の商品を展開するという。(記事全文

期間限定のショップは2022年8月17日(水)〜8月30日(火)まで。

参考情報 林百貨店が伊勢丹新宿でポップアップ

(8/2) 台中の彩虹眷村(レインボービレッジ)、壁画がペンキで塗りつぶされる 著作権巡りトラブル

台中中央社)古民家を埋め尽くすカラフルな壁画で人気の中部・台中市の観光スポット「彩虹眷村」(レインボービレッジ)で先月30日夕方、壁画が塗りつぶされているのが見つかった。器物損壊などの容疑で警察の取り調べを受けているのは、市の委託を受け同村を管理していた企業の代表者や従業員計14人。背後には著作権を巡るトラブルがあったとみられる。(記事全文

彩虹眷村、壁画がペンキで塗りつぶされる 著作権巡りトラブル 台湾・台中=写真は台中市政府提供

※ 管理を担当している会社が「市が原状回復を要求したので従った」と説明しているそうですが・・・ お互いに言い分はあるんでしょうけどねぇ。いやはや(mtchang)



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