10/07 台湾いろいろ情報更新~ざっと目を通しておいて 

[広告]
まとめ買いフェア~8/31

※ 台湾リピーターと同行者に計4万円のチャンス
※ 都内3書店で台湾漫画フェア 日本の読者に紹介
※ 禁煙台北 エリア別禁煙。違反者には最高10,000台湾ドルの罰金が課されます。

台湾や日本国内外での台湾関連のニュース、記事にならないようなもの、雑学的なもの等を拾って書いていこうと思います。ぜひちょこちょこ覗いてみてください。

「象山から望む台北 – 4K観光スポットのライブ映像」ライブ配信中
※象山から望む台北の画像の中に、実は台北駐在時代に住んでいたマンションが写っています。台北101の手前にはっきり写っていてとても懐かしいです。


台湾旅行関連のブログランキングに参加しています。
「台湾旅行」「台湾旅行人気ブログランキング」を
クリックして応援していただければうれしいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ   


(10/1)台湾高速鉄道、連休に伴う利用者約179万人 陳交通部長、ピーク時の乗車制限検討

(台北中央社)先月25日から28日まで4連休だった台湾で、同24日から29日までの台湾高速鉄道(高鉄)の利用者数が延べ約179万人に達したことが分かった。陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)は同30日、混雑により不快な思いをした乗客に陳謝するとともに、今後は連休のピーク時など一定の条件の下で、自由席の乗車人数を制限する方針を示した。具体的な制限人数や実施時期については、評価に時間が必要だとして明言を避けた。(記事全文)

※(mtchang) 10月10日の双十節や、春節などでは、相当混み合って乗れないこともありそうですね。



(9/16)台北101、今年も「国慶日」に花火打ち上げへ 10月10日 ドローンショーも

(台北中央社)台北市の超高層ビル「台北101」の運営会社は15日、中華民国国慶日(国家の日、10月10日)を祝う花火の打ち上げを今年も実施すると発表した。ドローンショーなども行い、台北の夜空をきらびやかに彩るとしている。

花火やドローンなどによる演出は国慶日当日の午後10時から約14分間。ドローンは昨年の500機から600機に増やす。

(記事全文)

https://youtu.be/ATlK_Kxhnuo

(9/18)台湾のクリエーティブ商品 日本で展示販売

(台北中央社)台北市政府文化局が文化部(文化省)と共同で、クリエーティブ産業の支援プロジェクトを進めている。アジア市場開拓を図る一環で、最大16ブランドの関連商品が現在、日本で展示販売されている。

CHOOSE BASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)では15日から9月21日までポップアップストアがオープンする。また誠品生活日本橋、BONUS TRACK HOUSE、ムーンアートナイト下北沢などでもブースを設置する。10月20日から11月3日までは、有隣堂神戸阪急店でも展示販売を行う予定。(記事全文)



(9/17) 熊本地震 政府開設の寄付金口座に14億円超 林外相、日本側に目録手渡す

(台北中央社)外交部(外務省)は17日、熊本地震の被災地支援のために開設した口座に寄せられた寄付金の贈呈式を、台北市内で開いた。3億台湾元(約14億6千万円)超が集まった。林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)が日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)に目録を手渡した。

口座は同部が財団法人「国際合作発展基金会」(TaiwanICDF)に委託して開設。8月1日から同31日まで寄付を受け付けた。(記事全文)



(9/05) 22日の「カーフリーデー」に合わせ、台北市と新北市でバス無料運行

台北市と新北市は9月22日の「カーフリーデー」に合わせ、当日の市内バスを無料で運行する。乗車・降車時の交通系ICカードの利用や現金の支払いも必要ない。普段、車やバイクを利用する人たちにも公共交通機関を体験してもらうのが狙いだ。

対象となるのは、両市が管轄する719路線、5842台の市内バス。台北市のバス事業者でつくる聯営管理委員会によれば、両市のバス事業者は当日、運行体制を強化してサービスを提供する他、主要なバス停や乗り換え拠点にも係員を配置する。 (記事全文)



(8/27)「ドムドムハンバーガー」台湾2号店を桃園国際空港・搭乗ゲートエリアにオープン

株式会社ドムドムフードサービス(所在地:東京都台東区 代表取締役社長:藤﨑 忍)が運営するドムドムハンバーガーは、台湾の桃園国際空港第2ターミナルの搭乗ゲートエリアに「ドムドムハンバーガー桃園国際空港店」を2026年8月10日にオープンしました。同店は、2025年10月の台北・新光三越信義新天地A11に台湾1号店として出店した象奔奔國際餐飲有限公司(本社:台北、董事長 鍾 季軒)が運営するフランチャイズ店舗となります。

1970年創業、日本初のハンバーガーチェーンとして知られる「ドムドムハンバーガー」にとって、空港内・搭乗ゲートエリアへの出店は日本国内・海外を通じて初となります。同店は出国審査後の制限エリア内、搭乗ゲートD3とD4の間に位置し、フライト前のひとときにも気軽に立ち寄れる立地です。営業時間は早朝5時〜23時と朝食から夕食まで幅広くご利用いただける店舗となります。(記事全文)



(8/20)台湾リピーターと同行者に計4万円のチャンス 観光署、新たな訪台促進策を発表

(台北中央社)交通部観光署(観光庁)は20日、訪台観光客の誘致や観光消費の拡大を狙った新たな取り組みを発表した。外国人個人旅行客向けには、一定の条件を満たす台湾への再訪客(リピーター)とその同行者に、抽選で最大計8千台湾元(約4万円)の消費金を付与するキャンペーンを行う。

観光署の報道資料によると、外国人個人旅行客向けのキャンペーンは2023年1月1日以降に台湾を訪問したことがあり、今年10月10日以降に台湾を再訪して3~90日間滞在する外国人個人旅行客が対象で、当選すれば5千元(約2万5千円)の消費金が付与される。同行者がいる場合はさらに3千元(約1万5千円)が付与される。

入国の7~90日前に、専用サイトで登録する必要がある。登録は10月1日から受け付ける。(記事全文)



(8/20)台北 / 秋祭中枢儀式に伴い「忠烈祠」一時クローズ (9月)

衛兵交代式の見学で有名な「忠烈祠」は、秋祭中枢儀式の開催に伴い、以下の期間は一時クローズとなります。

■ クローズ日時:
 2026年9月02日(水) — 終日クローズ
 2026年9月03日(木) — 正午 12:00までクローズ

9月03日(木)は、12:00以降に入場が可能となります。
上記期間中に訪問予定の方は、ご注意ください。



(8/19)都内3書店で台湾漫画フェア 日本の読者に紹介 特製ブックカバーの配布も

(東京中央社)日本の読者に台湾漫画を紹介する「NEW VISIONS ひらけ、台湾漫画の窓」が18日、東京都内の3書店で始まった。開催書店では、台湾の漫画家、南南日さんが描き下ろした限定の文庫本ブックカバーの配布も行われている。

台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)台湾文化センターが主催。ジュンク堂書店池袋本店、東京堂書店神田神保町店、magmabooks(虎ノ門ヒルズ)で開催されている。((東京中央社)日本の読者に台湾漫画を紹介する「NEW VISIONS ひらけ、台湾漫画の窓」が18日、東京都内の3書店で始まった。開催書店では、台湾の漫画家、南南日さんが描き下ろした限定の文庫本ブックカバーの配布も行われている。

台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)台湾文化センターが主催。ジュンク堂書店池袋本店、東京堂書店神田神保町店、magmabooks(虎ノ門ヒルズ)で開催されている。(記事全文)



(8/4)禁煙台北 エリア別禁煙

西門町、中山北路、迪化街で、禁煙エリアが設定され、違反者には最高10,000台湾ドルの罰金が課されます。

(台北市政府観光伝播局)



(8/3)台湾、7日から各地で防空演習 台北は13日 30分間行動に制限、今年は通信制限も

(台北中央社)都市(城鎮)強靱(きょうじん)性演習の防空演習が7日と10~13日に、南部、中部、離島、東部、北部の順に実施される。各日30分間で、実施中は警察などの指示に従って指定の場所に避難する必要があるなど、行動が制限される。今年は初めて、モバイルネットワーク通信の速度制限を北部と中部で行う。

日程は7日午前10時~同10時半が南部(台南市、高雄市、屏東県)、10日午後2時半から同3時が中部(苗栗県、台中市、南投県、彰化県、雲林県、嘉義市、嘉義県)、11日午後1時半~同2時が離島(金門県、連江県、澎湖県)、12日午後1時半~2時が東部(花蓮県、台東県)、13日午後2時半~3時が北部(宜蘭県、基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県)。

台北市の説明によると、演習開始時には防空サイレンが鳴る他、携帯電話にアラートが送信される。(記事全文)

※(mtchang)防空演習中は、警察官の指示にしたがってビルないなどに避難しなければなりません。バスやタクシー乗車中も、いずれも乗客は指示に従って下車した上で、避難する必要があります。



(8/3)台湾の慈善団体、個室テントやベッドを寄贈 熊本の被災地へ

(花蓮中央社)仏教系慈善団体「慈済基金会」が熊本地震の被災者支援のために台湾から空輸した個室テントやベッドが1日、福岡空港に到着した。支援物資は3日に熊本県八代市に運ばれる。支援チームが被災地と避難所を見て回り、実際のニーズを把握するとしている。

慈済が寄贈するのは個室テント40個と簡易ベッド148台。テントは2024年の台湾東部沖地震の被災地でも使用され、避難所に身を寄せる被災者のプライバシー確保に役立てられた。

www.youtube.com/embed/fsRRnya7dGM



(7/31)熊本県八代市長「台湾は良き隣人」 多くの支援に感謝

(東京中央社)熊本県で28日に発生した地震で甚大な被害を受けた同県八代市の小野泰輔市長が30日、中央社の電話取材に応じ「台湾は本当に日本の良き隣人」だと述べ、頼清徳(らいせいとく)総統をはじめ、多くの台湾の人々から支援が寄せられたことに感謝の意を示した。(記事全文)



(7/30)熊本地震/台湾高鉄、被災地支援に2000万円寄付 チャイナエアラインは支援物資を無償輸送

(福岡、台北中央社)台湾高速鉄道(高鉄)は29日、熊本地震の被災地支援のため、2000万円を寄付すると発表した。台湾の航空会社チャイナエアライン(中華航空)は支援物資の無償輸送を8月末まで実施する。(記事全文)



(7/21) チャイナエアライン、台中―那覇線を開設 台日路線は週170便以上に

(台北中央社)台湾のチャイナエアライン(中華航空)は21日、台中―那覇線を開設した。同社は日本路線を積極的に開拓しており、桃園や高雄発着便と合わせ、台湾と那覇を結ぶ便は週約30往復となる。また、台日路線全体では週170便以上が運航されることになる。

台中―那覇線はエアバスA321neo型機で毎日運航する。当面は台中を午前10時、那覇を午後1時40分に出発する。また8月13日からは台中を午後3時20分、那覇を同7時に出発する便を増やす。(記事全文)



(7/22)台湾、新型コロナ「流行期」に=疾病管制署 受診者が前週比67%増

(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は21日、国内での新型コロナウイルスの感染者が増加しており「流行期」に突入したと発表した。18日までの1週間に新型コロナウイルスで医療機関の外来・救急診療を受けた人の数は延べ4766人で、前週の同2862人から66.5%増加した。

同署の曽淑慧報道官は21日の定例会見で、今月14~20日の新型コロナ合併症による重症の症例は25件、死亡例は5件あったと説明。昨年10月からの累計で重症例は161例に上っており、このうち65歳以上の高齢者が約75%、慢性疾患のある人が約84%を占めていた他、約93%は今季の新型コロナワクチンを接種していなかったと述べた。(記事全文)



(7/19)台湾人の日本旅行、大都市から地方へ

(台北中央社)交通部(交通省)観光署の統計によると、昨年1年間で日本に向けて出国した台湾人は延べ約673万人と過去最高を記録した。台湾人の出国先として2015年以降、新型コロナウイルスの影響が顕著だった21年を除いて1位をキープしている。台湾の旅行業者によると、日本リピーターの割合が高まるに連れ、地方都市を旅行先に選ぶ人が増えてきている。

旅行大手、コーラツアー(可楽旅遊)は中央社の取材に対し、訪日旅行者はまだ訪れたことがないスポットや混雑が少ない場所、その土地ならではの季節限定の体験を求めるようになっており、旅行先が地方へ移行していると明かした。豊かな自然や文化を有する地方都市は、訪日2~3回目の台湾人旅行者に最も人気となっており、実際に過去2年間で地方都市の旅行商品の販売は6割成長しているとした。(記事全文)

※(mtchang) 数年前、駐在時代の部下が友人たちと来日した時のコースが、四国の四万十川、高知のなんとか?市、お遍路さんの巡るお寺などなど、日本人の私が全く知らないようなところばかりでした。(笑)



(7/14) ミシュラン、「ビブグルマン」発表 13店舗を新選出 台湾7県市で146軒掲載

(台北中央社)飲食店の格付け本「ミシュランガイド」台湾版を発行する台湾ミシュランタイヤは14日、手ごろな価格で良質な食事ができる店を選んだ「ビブグルマン」2026年版の掲載店を発表した。今年は13店舗を新たに掲載し、台湾7県市で計146軒を選出した。(記事全文)

台湾で選出されている店はこちら:

MICHELIN Guide

※(mtchang) 条件設定して絞り込んでみました。

・小吃(シャオチィ) 84店(夜市の屋台などの簡単な料理)
・台湾料理レストラン 111店(伝統的、現代風)
・客家料理 13店 (客家料理。少し濃い味付け。日本人好みかも)
・日本料理 12店 (日式ではないですね。笑 流石に$$$~$$$$ですね)



(7/14) 「ミルクティー」がテーマのイベント 9月に台湾・高雄で開催

高雄市政府観光局は13日、塩埕エリアでドリンクとグルメのイベント「高雄ミクルティーパーティー」(高雄奶茶節)を9月19、20両日に開催すると発表した。70店以上の店舗が出展し、食べ歩きが楽しめるとしている。

同局によると、会場では親子で楽しめるゲームや音楽ステージなども行われ、文化や観光の魅力が詰まったイベントになるという。(記事全文)



(7/18) メトロ高雄駅の商業施設が全面開業 アニメ・漫画がテーマ 「秋葉原」イメージ

(高雄中央社)南部・高雄市にある高雄メトロ(MRT)高雄駅の地下商業施設「高雄駅一番街」が18日、全面開業した。約2300坪の空間に、ACGと呼ばれる「アニメ・コミック・ゲーム」のサブカルチャーに特化した店舗や特色ある飲食店など50を超えるブランドが出店し、「高雄の秋葉原」をイメージした空間になっている。(記事全文)



(7/01)台湾・桃園空港限定 PayPayでお支払いすると 最大割引1,000台湾ドル

台湾・桃園空港限定 采盟免税店・采盟/誠盟レストラン

PayPayでお支払いすると 最大割引1,000台湾ドル(約5,000円相当割引)

| キャンペーン期間 |

2026/07/01 – 2026/11/30

| 対象店舗 |

TWQR(PayPay)のロゴが掲示された店舗に限ります。
・采盟免税店:桃園空港第2ターミナル
・采盟/誠盟レストラン: 桃園空港第2ターミナル 制限エリアD区3F・4F、 非制限エリア1F・4F

| 割引内容 |

台湾・桃園空港の対象店舗でPayPayをご利用いただくと、500台湾ドルごとにもれなく100台湾ドルOFF!1回のお会計につき、最大1,000台湾ドル割引。
割引内容は以下の通りです。
・500~999台湾ドル:100台湾ドル OFF
・1,000~1,499台湾ドル:200台湾ドル OFF
・1,500~1,999台湾ドル:300台湾ドル OFF
・2,000~2,499台湾ドル:400台湾ドル OFF
・2,500~2,999台湾ドル:500台湾ドル OFF
・3,000~3,499台湾ドル:600台湾ドル OFF
・3,500~3,999台湾ドル:700台湾ドル OFF
・4,000~4,499台湾ドル:800台湾ドル OFF
・4,500~4,999台湾ドル:900台湾ドル OFF
・5,000台湾ドル以上:1,000台湾ドル OFF

| 注意事項 |

・本キャンペーンは総還元額300,000台湾ドルに達し次第終了となります。終了情報は兆豊銀行公式サイトでお知らせします。タバコ商品の購入は対象外です。1回のお会計金額の分割はできません。
・本キャンペーンの主催者は兆豊銀行(台湾)です。詳細は店舗スタッフまでお問い合わせください。
・本キャンペーンに参加するには、PayPayの本人確認が必要です。本人確認は事前に日本国内で完了しておく必要があります。(海外では本人確認を申請することはできません。)

※ 桃園空港の指定店舗でPayPayで支払いをすると、最大1000元の割引が受けられるキャンペーン実施中です。

※ 原資料:台湾・桃園空港限定 采盟免税店・采盟/誠盟レストラン



(7/01)台北メトロ タッチ決済乗車を全面導入 海外発行のクレカも利用可能に

(台北中央社)台北メトロ(MRT)は7月1日からタッチ決済乗車の対象を拡大し、国内外で発行されたクレジットカードやデビットカード、同カードが設定されたスマートフォンなどを使って乗車できるようになった。乗車券の購入や交通ICカードへの入金の手間が不要になるとしている。

台北メトロでは、Visa、マスターカード、JCBなど5ブランドのクレジットカードなどによるタッチ決済乗車に対応した他、Apple PayやGoogle Pay、Samsung Payなどの決済サービスも利用できるようにした。Apple Payの場合、iPhoneの設定画面でエクスプレスカード(ECP)機能を起動させると利用可能となる。(記事全文)

※ (mtchang) 海外発行のクレカでも使えるのはありがたいですね。



(7/13)台北・大稲埕恒例の夏イベント、25日から 今年はスパイダーマンとコラボ、花火も

古い街並みが残る台北市の大稲埕一帯で25日、夏の恒例イベント「大稲埕サマーフェスティバル」(大稲埕夏日節)が開幕する。今年はソニー・ピクチャーズとコラボレーションし、人気キャラクター「スパイダーマン」とドローン、花火を組み合わせた特別ショーを初めて実施する。

大稲埕埠頭と延平河浜公園を会場に、来月15日まで開催され、特別ショーは初日と最終日に実施。午後8時から20分間、ドローンと花火が夜空を彩り、映画の楽曲に合わせてスパイダーマンが台北の上空を舞う演出を展開するという。

これに加え、8月5日にも花火大会が行われる。演出時間を例年の6分間から8分間に延長し、音楽に合わせて多彩な花火を次々と打ち上げる。(記事全文)



(7/13)国軍の「連合防衛演習」始まる(~7/17) 海軍陸戦隊は台北近郊で増援

(台北中央社)国軍の「連合防衛演習」が13日、始まった。海軍陸戦隊(海兵隊)は増援のために基地から台北近郊に向けて機動し、到着後は指揮所の開設や現地偵察を行った。

同演習の実施は初めてで、17日までの予定。敵軍が出撃し、領海に進入した状況を想定して行う。陸海空軍の戦力統合と共同作戦に重点を置き、指揮体制が分散した状況下で、敵軍の探知から攻撃までの「キルチェーン」を運用することで、指揮統制や交戦規定の実践などを検証する。(記事全文)

※ 台湾は日本と違って、中国と対峙していますので緊張感が違います。演習中に見物したり、写真撮影することは何かのトラブルを起こす可能性がありますので、控えましょう。特に兵士や憲兵などの撮影はしないほうがいいと思います。(mtchang)



(7/8)早大の博物館で「台湾布袋戯文化月間」 関連展示や映画上映、公演も

(東京中央社)台湾の伝統人形劇「布袋戯」(ポテヒ)にまつわる品々を紹介する「台湾布袋戯展」が3日から東京・西早稲田の早稲田大学坪内博士記念演劇博物館で開催されている。8月2日までの会期中は「台湾布袋戯文化月間」として早大内で関連映画の上映や公演が行われる。(記事全文)



(7/11)高雄市、8月下旬にコーヒーフェス開催

南部・高雄市政府観光局は、8月22日と23日に凹子底森林公園で開催する「2026高雄コーヒーフェスティバル」(高雄珈琲節)の出店者募集を開始した。今年は「アイスコーヒー」をテーマに、台湾各地のコーヒーブランドやベーカリー、スイーツ店など約60店舗を募る。

募集は今月29日までで、参加事業者には、オリジナルのアイスコーヒーや夏限定のドリンクの開発を呼びかける。出店枠には限りがあるため、商品の独創性やブランドの特色、デザイン性などを総合的に審査し、コーヒーブランド40店舗、ベーカリー・スイーツブランド20店舗を選定する予定だ。



(7/2)役所でボランティアの95歳女性、内政部から表彰 得意の日本語生かし来所者支援

(台北中央社)台北市大安区戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)で30年近くにわたりボランティアとして活動する蔡素萍さん(95)が1日、内政部(内務省)から表彰を受けた。蔡さんは得意な日本語を生かして日本人来所者をサポートしており、今後も「できなくなるまで」続けたいと話している。(記事全文)

※(mtchang) こういう方がいらっしゃるのは本当に嬉しいし、ありがたいことだと思います。観光客が戸籍事務所に行くことなどはないでしょうが、もし機会があればお会いしてお礼を申し上げたいものです。



(7/1) 中国で「民族団結法」施行 国外も対象

(台北中央社)中国で1日、「民族団結を破壊する行為」を行った者を処罰対象にすると規定した民族団結進歩促進法が施行された。中国国外の団体や個人も対象とされる他、台湾の人々の「中華民族」に対する帰属意識醸成なども盛り込まれた。卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は同日、台湾の人々が同法に同意することはあり得ないとし、国民保護のために政府として関連の対策を講じる方針を示した。

卓氏は台北市内で行われたフォーラムであいさつした際、同法が定義する民族団結に反する情報を発信した者は、中国国外にいても逮捕やおとり捜査、指名手配、起訴の対象となり得ると指摘。これは自国の法律を他国の組織や個人にまで適用する「ロングアーム管轄」で、越境弾圧でもあると批判した。(記事全文)

※元産経の在台ジャーナリストが暴行被害 外交部「中国の越境弾圧が浮き彫りに」



(7/4)台東でバルーンフェス開幕 「ちいかわ」熱気球が初登場

東部・台東県鹿野高台で4日、毎年恒例の熱気球イベント「台湾国際バルーンフェスティバル」(台湾国際熱気球嘉年華)が開幕した。今年は人気キャラクター「ちいかわ」をデザインした熱気球が初めて登場し、最大の目玉として注目を集めた。

台東県政府主催で16回目を迎えた今年は、17カ国から約40基の熱気球が参加。8月20日まで、係留体験や造形熱気球の展示を実施し、音楽イベントやドローンショー、花火大会なども予定されている。(記事全文)

問い合わせ・コメント

タイトルとURLをコピーしました