※ 6/30開業の三鶯線、8/31まで無料乗車できます
※ 桃園空港から淡水まで1時間 「淡江大橋」通るバスが正式運行開始
※ 台北市、西門の指定エリアを全面禁煙に 違反者は最大約5万円の過料
※ ペイペイが台湾で使用可能に。4月末から・・・(追加情報)
台湾や日本国内外での台湾関連のニュース、記事にならないようなもの、雑学的なもの等を拾って書いていこうと思います。ぜひちょこちょこ覗いてみてください。
「象山から望む台北 – 4K観光スポットのライブ映像」ライブ配信中
- (7/8)早大の博物館で「台湾布袋戯文化月間」 関連展示や映画上映、公演も
- (7/11)高雄市、8月下旬にコーヒーフェス開催
- (7/2)役所でボランティアの95歳女性、内政部から表彰 得意の日本語生かし来所者支援
- (7/1) 中国で「民族団結法」施行 国外も対象
- (7/4)台東でバルーンフェス開幕 「ちいかわ」熱気球が初登場
- (6/30)台湾カルフールが改称 量販店は「万家福」、スーパーは「楽家康」に
- (6/23)高雄国際空港、配車アプリ利用可能に ウーバーなど、25日から試験的に
- (6/20)台風7号が発生 台湾には25日に最接近か
- (6/12) 新北メトロ三鶯線、営業前の総合審査完了 今年半ばの開業目指す
- (6/12) 日華懇、「日本台湾友好議員連盟」に改称 李駐日代表「歴史的な一歩」
- (6/11)桃園空港から淡水まで1時間 「淡江大橋」通るバスが正式運行開始
- (6/01)台北市、西門の指定エリアを全面禁煙に 違反者は最大約5万円の過料
- (5/25)10年超据え置きの空港施設使用料、2段階で引き上げへ=交通部/台湾
- (5/28)台湾各地で厳しい暑さ続く 台南で39.4度 台北でも38度超え
- (5/25) 台湾本島の13県市に高温情報 台南市玉井で38.9度観測
- (5/18)高級ライチ「玉荷包(ユィフゥバオ)」、間もなく収穫期
- (5/21)マンゴー泥棒は許さない 警察と民間が協力
- (5/20)追加情報 (4/17)ペイペイを台湾で利用可能に 「TWQR」、インバウンドに対応 4月末から
- (5/10)義務兵役中の台日二重国籍者を侮辱 陸軍、中隊長を懲戒免職に
- (5/09)台北メトロの車内にヘビ ペットか 飼い主見つかれば過料科す方針
- (5/11)台北市、市内全12区で大規模な清掃・消毒 ネズミ対策で
- (5/07)台北市、屋外喫煙室の供用開始 蒋市長「スモークフリーシティー推進の節目に」
- (4/02)台湾系航空会社、燃油サーチャージ引き上げへ
- (4/02)台湾、モバイルバッテリーの航空機内持ち込み「2個まで」 8日から
- (4/02)台湾、公共交通機関の運賃据え置き
(7/8)早大の博物館で「台湾布袋戯文化月間」 関連展示や映画上映、公演も
(東京中央社)台湾の伝統人形劇「布袋戯」(ポテヒ)にまつわる品々を紹介する「台湾布袋戯展」が3日から東京・西早稲田の早稲田大学坪内博士記念演劇博物館で開催されている。8月2日までの会期中は「台湾布袋戯文化月間」として早大内で関連映画の上映や公演が行われる。(記事全文)

(7/11)高雄市、8月下旬にコーヒーフェス開催
南部・高雄市政府観光局は、8月22日と23日に凹子底森林公園で開催する「2026高雄コーヒーフェスティバル」(高雄珈琲節)の出店者募集を開始した。今年は「アイスコーヒー」をテーマに、台湾各地のコーヒーブランドやベーカリー、スイーツ店など約60店舗を募る。

募集は今月29日までで、参加事業者には、オリジナルのアイスコーヒーや夏限定のドリンクの開発を呼びかける。出店枠には限りがあるため、商品の独創性やブランドの特色、デザイン性などを総合的に審査し、コーヒーブランド40店舗、ベーカリー・スイーツブランド20店舗を選定する予定だ。
(7/2)役所でボランティアの95歳女性、内政部から表彰 得意の日本語生かし来所者支援
(台北中央社)台北市大安区戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)で30年近くにわたりボランティアとして活動する蔡素萍さん(95)が1日、内政部(内務省)から表彰を受けた。蔡さんは得意な日本語を生かして日本人来所者をサポートしており、今後も「できなくなるまで」続けたいと話している。(記事全文)

※(mtchang) こういう方がいらっしゃるのは本当に嬉しいし、ありがたいことだと思います。観光客が戸籍事務所に行くことなどはないでしょうが、もし機会があればお会いしてお礼を申し上げたいものです。
(7/1) 中国で「民族団結法」施行 国外も対象
(台北中央社)中国で1日、「民族団結を破壊する行為」を行った者を処罰対象にすると規定した民族団結進歩促進法が施行された。中国国外の団体や個人も対象とされる他、台湾の人々の「中華民族」に対する帰属意識醸成なども盛り込まれた。卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は同日、台湾の人々が同法に同意することはあり得ないとし、国民保護のために政府として関連の対策を講じる方針を示した。
卓氏は台北市内で行われたフォーラムであいさつした際、同法が定義する民族団結に反する情報を発信した者は、中国国外にいても逮捕やおとり捜査、指名手配、起訴の対象となり得ると指摘。これは自国の法律を他国の組織や個人にまで適用する「ロングアーム管轄」で、越境弾圧でもあると批判した。(記事全文)
※元産経の在台ジャーナリストが暴行被害 外交部「中国の越境弾圧が浮き彫りに」
(7/4)台東でバルーンフェス開幕 「ちいかわ」熱気球が初登場
東部・台東県鹿野高台で4日、毎年恒例の熱気球イベント「台湾国際バルーンフェスティバル」(台湾国際熱気球嘉年華)が開幕した。今年は人気キャラクター「ちいかわ」をデザインした熱気球が初めて登場し、最大の目玉として注目を集めた。
台東県政府主催で16回目を迎えた今年は、17カ国から約40基の熱気球が参加。8月20日まで、係留体験や造形熱気球の展示を実施し、音楽イベントやドローンショー、花火大会なども予定されている。(記事全文)

(6/30)台湾カルフールが改称 量販店は「万家福」、スーパーは「楽家康」に
(台北中央社)台湾で量販店・スーパー「カルフール」(家楽福)を運営する統一グループ傘下の康達盛通は30日、量販店を「万家福」(PROSPERiTY PLAZA)、スーパーを「樂家康」(Uni-PROSPERiTY)に名称変更すると発表した。7月1日から新名称に切り替える。
統一グループ傘下の食品大手、統一企業は1987年に仏カルフールとの合弁で台湾カルフールを設立。2022年、仏カルフールが株式売却の意向を示したことから株式譲渡契約を結び、23年に統一企業とコンビニ大手、統一超商(台湾セブン-イレブン)による株式の取得が完了した。台湾カルフールは今年3月に「康達盛通」に社名変更していた。(記事全文)
※(mtchang) 大型店が「万家福」ワンジァフゥ、 小型店が「楽家康」ルァジァカン となりますね。
(6/23)高雄国際空港、配車アプリ利用可能に ウーバーなど、25日から試験的に
南部・高雄市の高雄国際空港は23日、「ウーバー」などの配車アプリを利用して呼ばれたタクシーが敷地内に入って客を乗せることを、25日から試験的に許可すると発表した。利用者からは待望の声が上がっている。

同空港で現在、到着客が利用できるタクシーは主に乗り場で待機している車両に限られている。交通部(交通省)の規定改正により、審査に合格した業者の予約制タクシーが指定のエリアで客を乗せる制度を試行できるようになった。
今回許可されたのは、ウーバーと提携する4事業者のほか、台湾大車隊55688、178叫計程車、yoxi、LINE GOの計8事業者。
乗り場は、国際線ターミナルと国内線ターミナルの間、メトロ(MRT)駅2番出口周辺に整備される。
(6/20)台風7号が発生 台湾には25日に最接近か
(台北中央社)中央気象署(気象庁)は20日、グアム西方の熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)の台風7号に変わったと発表した。午後2時現在、台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の東南東の海上を時速23キロで西に進んでいる。今後は速度を23キロから27キロに上げながら西北西に進んでフィリピン北東の海上に達する見込み。中度台風に発達する可能性が高く、25日には台湾に最も接近する恐れがあるとした。(記事全文)

※ 風が強い日には、歩道は歩かずに必ず騎楼(ビルの軒の下)を歩きましょう。ビルからものが落ちてくる可能性があります。(mtchang)
(6/12) 新北メトロ三鶯線、営業前の総合審査完了 今年半ばの開業目指す
(新北中央社)北部・新北市でメトロ(MRT)建設を担う新北市政府捷運工程局は7日、市内を走る三鶯線について、交通部(交通省)による営業前の総合審査が完了したと明らかにした。指摘された改善事項への対応を済ませた後、同部に営業許可の発行を申請する方針で、今年半ばの開業を目指す。
三鶯線は新北市の土城、三峡、鶯歌を結ぶ全長14.29キロの路線。起点の頂埔駅で台北メトロ板南線、途中の鶯歌駅で台湾鉄路(台鉄)と接続する。(記事全文)

※(mtchang) 三峡の清水祖師廟の見事な彫刻や、鶯歌の陶器街に行くのに台北から乗り換えなしで行けるようになり便利になるのではないかと思います。
(6/12) 日華懇、「日本台湾友好議員連盟」に改称 李駐日代表「歴史的な一歩」
(東京中央社)超党派議員連盟の日華議員懇談会(日華懇)は11日、東京都内で総会を開き、名称を「日本台湾友好議員連盟」(日台友好議連)に変更することを決定した。総会に出席した台北駐日経済文化代表処の李逸洋(りいつよう)代表(大使に相当)は「歴史的な一歩」だと語った。

今回の改称について出席者の一人は、台日関係が歴史や制度、政治的共通認識の下で新たな段階に入ったことを象徴していると分析。国会における台湾支持の力が明確に示され、台日関係の現状を反映しているとし、「懇談会」から「友好議員連盟」になったことも、国会交流の制度化が進んでいることを示していると語った。
(記事全文)
(6/11)桃園空港から淡水まで1時間 「淡江大橋」通るバスが正式運行開始
先月開通した北部・新北市の淡江大橋を経由する路線バス4路線の運行が11日、正式に始まった。淡水エリアから桃園市の桃園国際空港まで、約1時間でアクセスできるようになった。
運行が始まったのは、淡水区の淡海新市鎮(ニュータウン)から板橋区に向かう「988」、淡海新市鎮と桃園空港を結ぶ「989」、台北メトロ(MRT)淡水駅から八里区を経由し桃園空港に向かう「990」、淡水と八里を結ぶ「115」の4路線。(記事全文)

(6/01)台北市、西門の指定エリアを全面禁煙に 違反者は最大約5万円の過料
(台北中央社)台北市の繁華街、西門町では1日から、市が指定した一部エリアで全面禁煙となる。台北メトロ(MRT)西門駅の6番出口や4番出口周辺も禁煙区域に含まれ、違反した場合は2000台湾元(約1万円)から1万元(約5万1000円)の過料が科される。(記事全文)

(5/25)10年超据え置きの空港施設使用料、2段階で引き上げへ=交通部/台湾
(台北中央社)交通部(交通省)は25日、10年以上据え置かれてきた空港施設使用料について、2段階に分けて引き上げる方針を明らかにした。今年9月1日から現行の500台湾元(約2500円)から750元(約3800円)に引き上げ、さらに2028年9月1日からは1000元(約5000円)にする。空港施設使用料は出国者を対象に徴収される。(記事全文)
(5/28)台湾各地で厳しい暑さ続く 台南で39.4度 台北でも38度超え

(台北中央社)台湾本島では厳しい暑さが続いている。28日には南部・台南市でこの日の全国最高気温となる39.4度を観測した他、北部・新北市でも最高気温が39度を超えた。台北市や北部・桃園市、中部・苗栗県、南部・屏東県、東部・花蓮県では38度以上に達した。
各地の最高気温は、台南市玉井で39.4度、新北市三峡と台南市北寮で39.2度、新北市屈尺で38.9度、屏東県三地門で38.8度、花蓮県德武で38.4度、台北市内湖と桃園市桃園で38.2度など。(記事全文)
(5/25) 台湾本島の13県市に高温情報 台南市玉井で38.9度観測
(台北中央社)中央気象署(気象庁)は25日、台湾本島の13県市を対象に高温への注意を呼びかける高温情報を出した。南部・台南市玉井では午前11時56分に38.9度を観測した。

各地に出されている高温情報は次の通り。赤色信号(3日連続で38度以上になる恐れ)=台南市▽橙色信号(38度以上になるか3日連続で36度以上になる恐れ)=北部・台北市、基隆市、新北市、中部・彰化県、雲林県、南部・嘉義市、高雄市、屏東県▽黄色信号(36度以上になる恐れ)=北部・桃園市、南部・嘉義県、東部・花蓮県、台東県。
同署は、屋外での活動は避け、外出する際は日焼け対策や水分補給を行うよう呼びかけている。
(5/18)高級ライチ「玉荷包(ユィフゥバオ)」、間もなく収穫期
(高雄中央社)南部・高雄市でライチの高級品「玉荷包」が間もなく収穫期を迎える。種が小さく果肉が厚く、甘みと酸味のバランスが特徴で、収穫期はわずか15日間と短いため、市はこの時期だけの旬の味を楽しんでほしいと呼びかけている。

同市農業局によれば、市内の玉荷包の栽培面積は2314ヘクタールに上り、今年の年間生産量は1万4000トンに達する見通し。今年は天候に恵まれ、生産量も品質も安定しているという。(記事全文)
※この時期に台湾にいかれるかたは、マンゴーだけでなく、ぜひこの玉荷包ライチもお試しください。日本のファミレスなどで出てくる冷凍の黒葉種のライチとは全然違う美味しさです。緑色でゴツゴツしているのが目印です。すぐに市場からもなくなりますから、見かけたらすぐ買いましょう。
(mtchang)
参考情報:台北で「玉荷包」見つけました
(5/21)マンゴー泥棒は許さない 警察と民間が協力
南部・台南市の山間部ではマンゴーの収穫の最盛期が近づいている。一大産地と知られる同市玉井区では21日、警察が果実の盗難を防ぐ取り組みの始動式を行った。民間と連携し、集中パトロールや検問、私服での待ち伏せなどを行う。
台南市政府警察局玉井分局の蘇保安局長は、疑わしい人物や車両を見つけた場合、すぐに通報してほしいとし、農業従事者の苦労の結晶を全力で守ると誓った。
また、同分局はインターネットでのフルーツ販売を装った詐欺への対策も呼びかけていると紹介。詐欺グループがフェイスブックなどで「産地直送」「マンゴーを安く販売」などとうたって投稿し、それを見た人が代金を振り込んでも商品が届かないケースが相次いでいると説明した。(楊思瑞/編集:田中宏樹)(記事全文)
(5/20)追加情報 (4/17)ペイペイを台湾で利用可能に 「TWQR」、インバウンドに対応 4月末から
(台北中央社)台湾のQRコード決済サービス「TWQR」は今月末から、日本のキャッシュレス決済アプリ「ペイペイ」(PayPay)に対応する。日本人訪台客はTWQRを掲示する台湾全土のコンビニや百貨店、飲食店など40万店舗以上で、ペイペイによるQRコード決済ができるようになる。
TWQRの掲示店舗には、台湾のセブン-イレブン(統一超商)やファミリーマート(全家便利商店)など大手コンビニ4社の他、台北101やブリーズ(微風)などの百貨店、観光客が多く訪れる寧夏夜市や九份老街、迪化街、有名飲食店などが含まれる。(記事全文)
※ただし公共交通機関では、TWQRマークがあっても使用できませんので、ご注意ください。
PayPayプレスリリース:台湾でも「PayPay」が利用可能に
PayPayのサービス:
・海外で利用する
・台湾でPayPay が使える店、サービスなど
(5/10)義務兵役中の台日二重国籍者を侮辱 陸軍、中隊長を懲戒免職に
(台北中央社)義務兵役のために入隊していた中華民国(台湾)と日本双方の国籍を持つ男性が、中隊長から公の場で侮辱を受けた問題で、陸軍がこの中隊長を懲戒免職処分にしたことが9日までに分かった。
男性は先月20日、交流サイト(SNS)のスレッズに、中隊長からたびたび公の場で侮辱を受けたと投稿。日本人の蔑称である「日本鬼子」と呼ばれたり、「台湾に来て兵役に就いているのは罪滅ぼしだ」などと言われたりした他、出身校についても嘲笑されたという。(記事全文)
※この中隊長がどんな人かはわかりませんが、私が駐在時にも「私は台湾人ではない。私は中国人だ。」と言われたことや、会議で、私が何かを意見して注意すると、影で「日本人に言われると腹が立つ」という社員もいたそうです。これは台湾人の同僚が教えてくれました。
外省人(大陸から台湾に逃げてきた人たち)には、台湾よりも大陸の故郷に親近感を持つ人達が多いのかもしれません。
一概に台湾の人たちが皆親日的とは言い切れないということだと思います。(mtchang)
(5/09)台北メトロの車内にヘビ ペットか 飼い主見つかれば過料科す方針
(台北中央社)8日夜、台北メトロ(MRT)板南線の車内でヘビが見つかった。同社によると、通報を受けて駆け付けた職員がヘビを捕まえた。けが人はいない。ペットとみられ、飼い主が判明した場合、メトロに関する規定を定める大衆捷運法違反で1500台湾元(約7500円)の過料を科す方針だという。またヘビを一時的に保護している台北市動物保護処も、飼い主が適切にケースに入れていなかったとして、動物保護法違反で3000元(約1万5000円)の過料を科すとしている。
交流サイト(SNS)には、体長約1メートルのヘビが、優先席で動き回る動画が投稿された。乗客が素手で捕まえたとの情報もあり、話題になっている。(記事全文)
(5/11)台北市、市内全12区で大規模な清掃・消毒 ネズミ対策で
台北中央社)台北市はネズミ対策として、市内全12行政区で大規模な清掃・消毒作業を進めている。8日に中山区での作業が完了し、11日から4日間の日程で、残る11の行政区でも同様の清掃・消毒作業を順次実施する。
同市全12行政区での大規模な清掃・消毒作業の実施は今年2度目となる。市在住の70代男性が今年1月、ネズミなどのげっ歯類が媒介する「ハンタウイルス」に感染し死亡。男性の自宅周辺で捕獲されたネズミからハンタウイルスの陽性反応が確認されたのを受け、同市は翌2月に全市での清掃・消毒を実施していた。(記事全文)
(5/07)台北市、屋外喫煙室の供用開始 蒋市長「スモークフリーシティー推進の節目に」
(台北中央社)台北市内の5カ所に設けられた屋外喫煙室が、7日に供用を開始した。蒋万安(しょうばんあん)台北市長は、たばこの煙がない「スモークフリーシティー」を推進する同市にとって重要な節目となったと話した。
喫煙室は煙が室外に漏れにくい「負圧型」で、繁華街・西門町の道路上や台北メトロ(MRT)中山駅に隣接する「心中山線形公園」内などに設置された。他に、市内の幹線道路や駐車場、行政センターなどに設けられた喫煙エリア113カ所も、この日正式に供用を開始した。
6月1日からは西門町の一部が禁煙エリアに指定される。禁煙エリアで喫煙した場合、2000台湾元(約1万円)以上1万元(約5万円)以下の過料が科される可能性があるという。 (記事全文)
(4/02)台湾系航空会社、燃油サーチャージ引き上げへ
(台北中央社)交通部(交通省)民用航空局の何淑萍局長は1日、中東情勢の影響による国際原油価格の上昇を受け、台湾系航空会社が国際線の運賃価格に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると明らかにした。7日発券分から長距離国際線では約71.5米ドル(約1万1000円)値上げとなる見通しだ。
民航局は、価格は国営の石油元売り大手、台湾中油が公表する燃油価格に基づく暫定的な試算の結果だとしている。短距離国際線では約27.5ドル(約4400円)値上げとなる。(記事全文)
(4/02)台湾、モバイルバッテリーの航空機内持ち込み「2個まで」 8日から
(台北中央社)交通部(交通省)民用航空局(民航局)は2日、国際民間航空機関(ICAO)が旅客機利用に関する国際ルールの改定を決めたのを受け、8日から機内に持ち込めるモバイルバッテリーの数を乗客1人当たり最大2個に制限し、機内での充電を禁じると発表した。現在は周知期間だとした上で、今後は乗客が再三にわたり指示に従わなかった場合、最高10万台湾元(約50万円)の過料を科す可能性があるとした。(記事全文)
(4/02)台湾、公共交通機関の運賃据え置き
(台北中央社)鄭麗君(ていれいくん)行政院副院長(副首相)は2日、中東情勢の悪化に伴う生活や経済への影響を抑えるため、台湾高速鉄道や台湾鉄路(台鉄)、メトロ(MRT)、バスなどの公共交通機関の運賃を据え置くよう交通部(交通省)に指示したと明らかにした。値上げが見込まれていた国内線の航空運賃についても見送るとした。
(記事全文)

