1/28 更新:台湾のいろいろ情報

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(1/28) 米空軍高官「台湾有事は2025年」 内部メモで準備指示(日経新聞)

【ワシントン=中村亮】米空軍高官が内部メモで、台湾有事が2025年に起こると予測して準備を急ぐよう指示したことが27日、分かった。米政府当局者が日本経済新聞の取材でメモの存在を認めた。個人の見解だとみられるが、中国による台湾侵攻の可能性を巡る米軍の警戒の高まりを浮き彫りにした。(記事全文

※ こういう話は本当に怖いですね。中国側から見たら、これはきっとアメリカに挑発されていると取るでしょうね。あまり度がすぎると、メンツの国中国では「顔を潰された」と思って、やり返すかも知れませんね。



(1/26) 「台湾の国家承認を」米議員が米政府に呼びかけ

(ワシントン中央社)トム・ティファニー米下院議員(共和党)が25日、台湾を独立国家として認めるよう米政府に促す決議案を今月15日に提出したと明らかにした。

決議案では、台湾の国際機関参加や米台自由貿易協定交渉の開始にも支持を表明。また米大統領が時代遅れの「一つの中国政策」を放棄し、台湾が中国に統治されていない、中国領土の一部ではないといった客観的な事実を認める政策を後押しすべきだと訴えた。(記事全文

※ この議員は過去にも決議案を提出していて、そのときは賛同者は1~2人だったのが今回は18人になったらしい。決議が採択されることはないでしょうが、だんだんアメリカの中国に対する圧力が高まっていくと中国もメンツがありますから、暴発することになったりするかも・・・ そんなことが起きなければいいですけどね。



(1/16) 台北駅地下街、誠品が撤退 4月から通販会社が運営

(台北中央社)台北駅地下街から誠品が撤退し、今年4月から通販会社「東森購物」が運営を担うことが明らかになった。東森購物が16日、報道資料で発表した。(下図:K区地下街の部分)

売り場の面積は約5000坪で、年間延べ4000万人が出入りするとされる。東森購物は、既存の飲食店に加え、多目的な機能を充実させる方針を示した。

同売り場を巡っては、新型コロナの影響で人出が減り、売り上げが落ちたとして誠品が同売り場を所有する台北市に契約の早期終了を申し出ていた。(記事全文



(1/20) 台湾、国際同性婚の対象拡大 相手国・地域が未承認でも届け出受理へ

(台北中央社)内政部(内務省)は19日、台湾人と外国人の同性婚に関する従来の解釈を変更し、相手の国・地域が同性婚を認めていない場合も婚姻を認めるとし、全ての県市に通知した。対象は日本人をはじめ、香港籍、マカオ籍の人も含まれるが、手続き上の問題で中国籍の人のみ除外された。(記事全文



(1/19) 台湾観光局特製「大展虹兔ミニランタン」を抽選で555名様にプレゼント!

春節(旧正月)を迎えて祝賀ムードに沸く台湾より、日本の皆様に向けて台湾観光局特製のミニランタン2023版が届きました!

今年は不思議の国のアリスに登場する白うさぎをモチーフにしたカラフルな「大展虹兔ミニランタン」が完成しました。
台湾観光局では日本の皆様に向けて、ミニランタン組み立てキットをクイズに答えてくださった正解者の中から抽選で合計555名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は、下記のイベント専用サイトから応募要項をご参照のうえ、ふるってご応募ください。

2023台湾観光局特製「大展虹兔ミニランタン」プレゼント



(1/17) 台湾の観光スポット知名度ランキング! ~台湾旅行に関する調査結果を阪急交通社が公開

今回阪急交通社では、全国20代以上の男女500名以上を対象とし、台湾にある観光スポットの知名度についてアンケート調査を実施。その結果を公開します。

■台湾で知っている観光スポット1位は台北101

台湾で人気の観光スポット名を挙げ、それぞれの知名度について確認してみました。

※台湾の観光スポットの全てを挙げて回答しているものではありません。あくまで当リスト内でのランキングとなっています。

「この中に知っているスポットはない」が63.8%あり、有名な観光スポットでもまだまだ知られていない状況が窺えます。スポット名に漢字が多く、何と読めばいいのかわからないといった方もいらっしゃるかもしれません

阪急交通社:台湾の観光スポット知名度ランキング!



(1/17) 『かけうま!<麺屋はなび監修 台湾まぜそばの素>』2023年2月9日(木)新発売

丸美屋食品工業株式会社は、お好みの麺にかけるだけで、簡単に麺料理が楽しめる「かけうま!」シリーズより、「かけうま!<麺屋はなび監修 台湾まぜそばの素>」を2023年2月9日(木)から新発売いたします。

・台湾まぜそば発祥の店「麺屋はなび」監修商品です。店舗の味わいを、ご家庭で手軽に楽しむことができます。
・にんにくと魚粉、唐辛子の辛味が効いた、ひき肉たっぷりのソースです。
・卵黄やニラ、長ねぎを加えることで、より本格的な味わいがお楽しみいただけます。
・麺を食べ終わった後にごはんを加える、“追い飯”もオススメです。

PRTIMES : 『かけうま!<麺屋はなび監修 台湾まぜそばの素>』



(1/12) 新北市の平渓天燈節、2/5と2/11に開催

 新北市(台湾北部)は夜空に無数の「天燈(スカイランタン)」を飛ばす元宵節(旧暦1月15日。今年は新暦2月5日)の恒例イベント「平渓天燈節(スカイランタンフェスティバル)」を、2月5日に十分広場で、2月11日に平渓国中(=中学校)で開催することを明らかにした。いずれも午後6時以降、何回かに分けて願いごとなどを書いた「天燈」を夜空に飛ばす。

また、旧正月の10連休の初日である1月20日(金)から2月28日(火)までの期間、菁桐電子天燈館前、平渓駅階段、十分風景区入口の3か所に光るオブジェを設置。「願掛け」や「天燈」などのイメージを光と影で作り上げるという。(新北市)



(1/12) 旧日本軍の営舎 2年にわたる修復完成 大学校舎として使用へ

(台北中央社)南部・台南市の成功大学に残る国定古跡で、日本統治時代には旧日本軍台湾歩兵第2連隊の営舎だった「礼賢楼」と呼ばれる建物が2年にわたる修復工事を終え、11日に祝賀式典が行われた。今後も大学校舎として使用される。

同大によれば、礼賢楼は1912年に竣工。45年には国軍の営舎となり、66年に同大に引き渡された。99年に台南市の市定古跡、2003年には国定古跡に指定されている。

※ 110年も前に日本が建てた建物を修復して、今後も大学校舎として使用していただけるそうです。いつも思うんですが、同じように日本が建てた建物を「国の恥」として爆破破壊してしまった国と国定古跡に指定して修復する国とどこが違うんでしょうね。





(1/14) WBC 台湾チア「クラシックガールズ」のユニホーム発表

(台北中央社)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表公式チアリーダー「クラシックガールズ(経典女孩)」が着用するユニホームが13日、発表された。中華民国国旗の色である青、白、赤を基調とし、左胸には代表チームのロゴマークが入った。(記事全文

※ 台湾にも、侍JAPAN同様にぜひぜひ野球も応援も頑張ってほしいですね。



(1/13) 台湾、電子たばこ禁止へ 喫煙可能年齢も20歳以上に変更へ 

(台北中央社)たばこの健康被害を防止する「煙害防制法」の改正案が立法院院会(国会本会議)で12日、可決、成立した。加熱式たばこが新たに同法の対象となる他、電気式の吸入器でニコチン溶液などの蒸気を吸う電子たばこの使用や提供が禁止される。またたばこや関連商品などに表示される警告の大きさを包装の50%とし、喫煙可能年齢を現行の18歳以上から20歳以上に引き上げる。 (中略)

電子たばこは、関連器具を含めて製造や輸入、販売、提供、使用が禁じられる。加熱式たばこは、製造または輸入前に、中央の主務機関に健康リスク評価に関する審査を受け、認可される必要がある。

電子たばこや未認可の加熱式たばこを使用した場合、2千台湾元(約8600円)以上、1万元(約4万3000円)以下の過料が科される。(記事全文



(1/14) 竹北市、独自の給付金支給を発表 戸籍の変更申請相次ぐ

(新竹中央社)北部・新竹県竹北市公所(役所)は12日、新型コロナウイルスの流行に関連した経済対策として、独自に1人当たり6000台湾元(約2万5400円)の給付金を全市民に支給すると発表した。これを受け、同市の戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)には給付金を受け取るため、戸籍を同市に移そうとする人が殺到。1200人余りが手続きを待った。(記事全文

※ 日本でもこういう風に住民票を移す人が殺到するのかな? 1年くらい前に台湾スシローが名前に「鮭」の文字が入っている人に寿司をただにするみたいなキャンペーンをやったら、台湾では割に簡単に改名ができるので300人くらいの人が名前を変えたというニュースがありましたね。 鮭の乱(wikipedia)



(1/10)烏山頭ダム「嘉南大圳」の工事記録写真、厳選28枚をオンライン公開

日本人八田与一が設計施工した烏山頭ダム(台湾南部・台南市)とそれを含む農水施設である嘉南大圳は1920年に着工し、1930年に完成した。その工事の過程を記録した『嘉南大圳工事写真帖』は、全三巻からなるもので、第一巻には82枚、第二巻には166枚、第三巻には83枚、合計331枚の貴重な写真が収められている。

日本国内にもなかった米国製重機を輸入して工事は進められた

国家撮影文化中心はこのほど、この『嘉南大圳工事写真帖』から厳選した28枚の写真を説明付きで掲載するオンライン展示「翻開嘉南大圳写真帖」を公開した。(記事全文

オンライン展示「翻開嘉南大圳写真帖」



(1/10) 台南市普済殿のちょうちん、今年で11年目

台南市中西区普済街79号にある普済殿の「燈会(ランタンフェスティバル)」が、今年も1月16日から2月11日まで開催される。

地元の住民や子どもたちが絵付けした提灯(ちょうちん)を所せましと掲げ、幻想的な雰囲気を作り出す。今年で11年目を迎えるイベントだが、すでに「台湾十大ランタンフェスティバル」の一つに挙げられるほど知名度を上げている。

地元の住民たちだけでなく、台南市を訪れる旅客にも人気が高く、写真家やインフルエンサーにとっては外せない撮影スポットだ。今年は例年より多い1,600個の提灯を掲げるほか、芸術家の陳健志さんが手がけた干支のウサギをモチーフにしたメインランタン「圓圓融融兎」も設置される。(台南市)



(1/9) 新型コロナ/中国からの台湾への入国者、陽性率は19%

(台北中央社)中央感染症指揮センターは9日、新型コロナウイルスの感染が拡大している中国からの渡航者を対象に1日から実施している入国時のPCR検査について、1日から7日までの陽性率は19%だったと発表した。中国からの入国者は8259人で、1571人が陽性だった。(記事全文



(1/10) 故李登輝氏生誕100周年 中華郵政が記念切手

(台北中央社)故李登輝(りとうき)元総統の生誕100周年を記念し、中華郵政は記念切手を発行する。

2020年7月30日に死去した李氏は1923年1月15日生まれで、今月15日に生誕100周年を迎える。中華郵政はこれに合わせ、28台湾元(約120円)切手を13日に発行。これに先立ち、初日カバーなどを11日に発売する。(記事全文

台湾各地の郵便局や台北市の郵政博物館、中華郵政のネットショップで購入できる。


(1/5) 台中、恒例のチューリップフェス始まる

(台中中央社)中部・台中市の観光農園「中社観光花市」で5日、毎年恒例のチューリップフェスティバルが始まった。農園を経営する頼啓文さんは、オランダから60品種30万株の球根を輸入したと説明。今年3月中旬まで楽しめるとして来訪を呼びかけている。(記事全文

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