1/10 台湾情報更新

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(7/15) 「大稲埕サマーフェス」17日開幕 台北の夏の夜彩る花火、8月までに4回実施

(台北中央社)台北市政府観光伝播局は17日から来月10日まで、同市内の大稲埕埠頭とその周辺で「大稲埕サマーフェスティバル」(大稲埕夏日節)を開催する。期間中、花火を4回打ち上げる他、音楽ライブやマーケット、イルミネーションなども行う。

昨年2023年の花火の様子。

花火の打ち上げは7月17日、24日、31日、8月10日に実施。各日とも午後8時からで、7月の3回は5分間、最終日は8分間にわたって打ち上げられる。音楽ライブとマーケットは花火の打ち上げがある日に大稲埕埠頭と、埠頭に隣接する公園を会場に開催される他、8月3日には埠頭に近い迪化街永楽広場でも開かれる。

花火の打ち上げ日には会場周辺で交通規制が敷かれる。同局は公共交通機関での来場を呼びかけている。最寄り駅は台北メトロ(MRT)北門、大橋頭、双連の各駅。(記事全文



(7/15) 中正記念堂の儀仗隊、形式変更後初のパフォーマンス 44年の伝統に変化

(台北中央社)台北市の中正記念堂で行われている国軍儀隊(儀仗隊)によるパフォーマンスは15日から記念堂前の「民主大道」で行進する形式に変更された。1980年の記念堂完成以来44年にわたり、蒋介石初代総統の銅像が設置されているホールで立哨と交代儀式が行われてきた。同日午前9時、新形式による初回のパフォーマンスが行われ、国内外の観光客らがその様子を見届けた。

中正記念堂は国民党元トップでもある蒋介石氏の顕彰を目的に建てられた施設。記念堂を管轄する文化部(文化省)は、国民党独裁期における人権侵害やその結果の真相究明を目指して民進党政権が進める「移行期の正義」の一環として、銅像ホールでの国軍儀隊の立哨などを取りやめることを決めた。(記事全文



(7/6) 阿里山鉄道、15年ぶりに全線で復旧

(嘉義中央社)2009年と15年の台風で相次いで被災し、一部区間で不通となっていた南部・嘉義の阿里山林業鉄路が6日、全線復旧を果たした。午前10時には復旧区間を走る一番列車が嘉義駅から85人の乗客を乗せて出発した。

同鉄道を運営する農業部(農業省)林業・自然保育署阿里山林業鉄路・文化資産管理処の黄妙修処長は、一番列車の乗車券は発売後10分で完売し、続く約10日間の予約も1時間以内に売り切れたと話した。(記事全文

阿里山森林鉄路本線ついに全線開通!



(6/28)桃園空港 7~8月の予想利用客数延べ800万人 出発3時間前到着呼びかけ

桃園国際空港の運営会社は28日、夏休みシーズンとなる7~8月の予想利用客数は延べ800万人に達すると発表した。新型コロナウイルス流行前の2019年同期と同水準だとし、出国の際は出発の3時間前に空港に到着するよう呼びかけた。また出国に際してはパスポートの有効期間や出発の空港を改めて確かめるよう求めた。(記事全文



(6/26)台湾でコロナ感染拡大 7月中旬にピーク突入の見通し インフルも流行期に

(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は25日、台湾全土で18日から24日までに報告された新型コロナウイルスの新規感染者数は817人となり、前週(624人)に比べて増えたと発表した。5週連続での増加となった。7月中旬にもピークに突入し、高止まりの状態が続くとの見通しを併せて明らかにした。インフルエンザも流行期に入っているとした。(記事全文

夏にインフルエンザが流行するのは2017年以来7年ぶりだという。



(6/26)高雄で気温39.8度観測 南部各地で37度超え/台湾

(台北中央社)台湾本島は26日、広い範囲で気温が上がった。中央気象署(気象庁)によると、南部・高雄市旗津区の高雄灯台で午前10時過ぎにこの日の全国最高気温の39.8度を観測した他、屏東県や台南市、嘉義市でも37度以上になった。(記事全文

6月26日午前11時現在の台湾各地の温度分布図(中央気象署ウェブサイトから)

※台湾に行かれる方は帽子などをお忘れなく。気温が高いだけでなく紫外線の強さが日本とは違うと思います。熱射病など十分に気をつけて。(mtchang)



(6/22) 台北市社子で最高気温38.5度 新北市では道路に散水

中央気象署は22日、台北市社子で午前10時30分、最高気温38.5度を観測したと発表した。北部・新北市の一部では道路がひび割れたり、車両のタイヤがパンクしたりするのを防ぐため、散水が行われた。

新北市政府消防局は、外出時には紫外線対策を行い、水分を補給して熱中症などに注意するよう呼びかけた。



(6/11) デング熱-世界の状況

※ 厚労省から、デング熱に対して下記のような注意が出されています。
https://www.forth.go.jp/topics/2024/20240610_00001.html

デング熱は主に熱帯地方の都市部で発生し、蚊が媒介して広がる病気です。以下の情報と対策を参考に、安全な旅行を心がけてください。

デング熱予防のための重要なポイント

  1. 蚊に刺されないようにする

✓露出した皮膚には虫除け剤を使用してください。
✓長袖のシャツや長ズボンを着用し、できるだけ肌の露出を避けましょう。
✓屋内では網戸やエアコンを使用し、蚊の侵入を防ぎましょう。
✓蚊のいる環境では、就寝時には殺虫剤処理された蚊帳を利用し、昼寝の際も使用することをお勧めします。

  1. 旅行先の情報を確認する

✓FORTHウェブサイトで渡航先の疾病流行情報を確認しましょう。
✓WHOや渡航先の公衆衛生機関から提供される最新の情報を確認し、デング熱の流行状況を把握しましょう。
✓デング熱の予防と対策について、現地のガイドラインに従ってください。

  1. 健康管理

✓旅行中や帰国後に発熱や体調不良を感じた場合は、速やかに医療機関を受診し、旅行先の情報を伝えてください。
✓デング熱に感染した場合、早期の診断と適切な管理が重要です。

デング熱は特効薬がないため、予防が最も重要です。旅行中の安全を確保するために、これらの対策を徹底し、健康に気をつけて楽しい旅をお過ごしください。


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(6/7) 台湾・高雄産「玉荷包」ライチ、関東のスーパーで販売

(高雄中央社)南部・高雄市で生産された玉荷包ライチが5日から7日にかけて関東のスーパー15店で販売されている。高雄市政府農業局の張清栄局長は、今年は天候の影響で生産量が減少したものの、品質は良く糖度も高いことから海外市場で良い反響が得られていると語った。(記事全文

※この玉荷包(ぎょくかほうユィフゥバオ)は、おいしいですよ。よくファミレスなどでフルーツででているライチは黒葉種と言って、まぁ普及品ですね。しかも冷凍だし。

玉荷包は台湾の南部、高雄のあたりで年に2週間くらいしか収穫されないので、台北でもあまり売っていませんでした。技術の進歩のおかげでフレッシュ玉荷包が日本に入ってくるようになったんですね。見かけたら是非たべてみてください。

私が、ライチの収穫期に玉荷包を求めて台湾に行った投稿を是非ご覧ください。

参考投稿:台湾のライチ、玉荷包



(6/5) 台湾産の赤肉・紫赤肉種ドラゴンフルーツ 対日輸出が可能に

(台北中央社)農業部(農業省)は5日、果肉が赤い台湾産の赤肉種や紫赤肉種のドラゴンフルーツについて、8年間の交渉が実り、日本への輸出が可能になったと明らかにした。

農業部国際司によると、果肉が白い白肉種のドラゴンフルーツは2010年から蒸熱処理後に対日輸出が可能になっていたが、台湾で白肉種よりも栽培面積の広い赤肉種や紫赤肉種などについては16年から輸出に向けた交渉を続けていたという。白肉種、赤肉種、紫赤肉種を起源とする交雑種の輸出も併せて解禁された。(記事全文

※ 個人でも持って帰れるのかと一瞬喜んだのですが、これは輸出業者が対象です。特別な処理が必要ですからね。



(6/4) エヌビディア、台湾に大規模デザインセンター設立へ エンジニア1千人以上雇用

(台北中央社)米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン(黄仁勳)最高経営責任者(CEO)は3日、今後5年以内に台湾に大規模のデザインセンターを設立し、少なくとも1000人のエンジニアを雇用する考えを明かした。(記事全文

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