目次
- 1 (3/19)台北ファッションウィーク、27日開幕 消費者参加型のイベントも
- 2 (3/20)台北初の「ららぽーと」開業 三井不動産、台湾で5施設目 年商450億円目指す
- 3 (3/11)台北市が2025年「世界で最も訪れるべき都市」トップ11にランクイン
- 4 (3/9)台湾のラム酒、フランスのコンクールで最高賞
- 5 (3/13)台湾・基隆廟口夜市 通路改修工事で一部休業へ 17日から15日間
- 6 (3/14)相次ぐ横断歩道での事故は「国恥」 厳罰化へ
- 7 (3/15) 台北・陽明山でカラーが見頃 フラワーフェス開幕
- 8 (2/26) 台湾・新北市、自転車シェアリング「YouBike」30分無料に 3月から
- 9 (2/27)台北の猫空ロープウェイ、3月3日に料金改定 片道180元に
- 10 (2/22~6/02)「台湾の鉄道と食」に焦点 さいたま市の鉄道博物館で企画展
- 11 (2/27)航空機内でのモバイルバッテリー使用 台湾系航空会社6社で禁止に
- 12 (2/20)日本台湾交流協会から、「窃盗(スリ)被害に注意」 が出ています。
- 13 (2/19)台湾大学内のオールジェンダートイレで盗撮した男子学生を逮捕 被害者は女子留学生
- 14 (2/07)寒さで外壁タイルはがれる恐れ 台湾・台北市「できる限り『騎楼』歩いて」
(3/19)台北ファッションウィーク、27日開幕 消費者参加型のイベントも
文化部(文化省)が主催する2025年秋冬シーズンの「台北ファッションウィーク」(台北時装週)が台北市の台北松山文創園区で27日から30日まで開かれる。今年は消費者との対話の機会を増やし、一般消費者向けのショーやマーケット、ワークショップを開催する。文化部は、台湾のデザイナーやファッション産業における台湾の努力を知ってもらえればとしている。(記事全文)

(3/20)台北初の「ららぽーと」開業 三井不動産、台湾で5施設目 年商450億円目指す
(台北中央社)台北市南港区で20日午後、大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港」が開業し、多くの来店客でにぎわった。三井不動産が台湾で展開する商業施設としてはアウトレットモールを含め5施設目で、台北市では初。全テナントが開業する予定の2026年には、1年間で100億台湾元(約450億円)の売り上げを目指すとしている。(記事全文)

※昔はなんにもなかった南港地区も最近はオフィスビルが立ち並び、駐在当時とは一変しているらしい。久しぶりに行って情報アップデートしたいと思います。
(3/11)台北市が2025年「世界で最も訪れるべき都市」トップ11にランクイン
「Vacations & Travel」が発表した2025年世界トップ100都市ランキングで、台北が第11位に選ばれました。外国人観光客を惹きつけるため、台北市政府は金鐘賞受賞監督の程紀皓氏が手がけた都市プロモーションビデオ『TAIPEI 臺北.台北』を公開しています。この映像では、台北の多文化性、交通利便性、美食、アート、ビジネスの魅力が紹介されており、国際会議や展示会で上映されることで、台北市の国際的なイメージと知名度の向上を図っています。
(3/9)台湾のラム酒、フランスのコンクールで最高賞

(パリ中央社)フランス・カンヌで開催された酒の品評会「ビナリ国際ワインコンクール」の今年の結果が6日に発表され、台湾のサトウキビを原料にしたラム酒2点が最高賞の「グランド・ゴールド」を受賞した。いずれも国営企業、台湾糖業(台糖)の研究所と高雄餐旅大学(南部・高雄市)が共同で製造した。同大の陳千浩副教授(准教授)は、地域の農産物や水を原料にその土地の風土に合わせて作る酒は、台湾の優れた農産物と醸造技術によるものだと語った。(記事全文)
(3/13)台湾・基隆廟口夜市 通路改修工事で一部休業へ 17日から15日間
北部・基隆市政府が、騎楼と呼ばれる建物の1階の一部を利用した通路の改修を進めている。17日から15日間は、愛四路の仁二路から仁三路までの区間で工事が行われる予定で、愛四路の屋台を管理する委員会は13日、工事期間中は同区間に面した屋台が休業すると明らかにした。

愛四路にある商店は仁三路の商店と共に観光スポット「廟口夜市」を形成している。(記事全文)
(3/14)相次ぐ横断歩道での事故は「国恥」 厳罰化へ
(台北中央社)陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)は12日、中央社の単独インタビューに応じ、台湾で横断歩道を渡る歩行者が車両と衝突して負傷・死亡する事故が相次いでいることについて「国恥」だとの認識を示し、車両が歩行者に道を譲らなかった場合の罰則を強化する方針を示した。(記事全文)
※(mtchang) 台湾の交通マナーの悪さというか、クルマ優先には十分気をつけてください。私も、昨年台北で横断歩道でクルマやバイクが歩行者のために停止しているのを見てびっくりした覚えがあります。それまでは、横断歩道を渡っていてもバイクやクルマは、隙間をすり抜けて行ってましたから。
台北で、やっとそんな感じですから地方ではまだまだと思います。ご注意を。
(3/15) 台北・陽明山でカラーが見頃 フラワーフェス開幕
(台北中央社)台北市の景勝地、陽明山国家公園内の竹子湖で14日、「竹子湖カラー・アジサイフェスティバル」が開幕した。主催する台北市産業発展局は、カラーが見頃の期間中の来場者は昨年の65万人を超えると見込んでいる。

竹子湖は台湾屈指のカラーの産地として知られる。カラーフェスは4月27日まで。5月23日にはアジサイフェスが開幕し、6月22日まで続く。期間中、ガイドツアーやカラー摘み体験ツアーなども開催される。(記事全文)
(2/26) 台湾・新北市、自転車シェアリング「YouBike」30分無料に 3月から
新北市政府は26日、自転車シェアリングサービス「YouBike2.0」について最初の30分の利用料金を3月1日から市が全額補助し、実質無料にすると発表した。二酸化炭素(CO2)排出量削減の促進を狙う。

現在の料金は、4時間以内の利用は30分ごとに10台湾元(約45円)で、最初の30分は市が半額補助し5元(約20円)となっている。電動アシスト型の「YouBike2.0E」は補助の対象外。
隣接する台北市では昨年2月末から、最初の30分間を無料とする措置が取られている。(記事全文)
(2/27)台北の猫空ロープウェイ、3月3日に料金改定 片道180元に
台北メトロ(MRT)は27日、同社が運行する「猫空ロープウェイ」の料金を3月3日に改定すると発表した。現在は利用区間により料金が異なり70~120台湾元(約320~550円)だが、改定後は区間に関わらず一律180元(約820円)に値上げされる。

1日券は現行の260元(約1190円)から300元(約1370円)になる。また床が透明の「クリスタルキャビン」を利用する際に、50元(約230円)の追加料金が新たに必要になる。(記事全文)
(2/22~6/02)「台湾の鉄道と食」に焦点 さいたま市の鉄道博物館で企画展
(埼玉中央社)台湾の鉄道や台日の食堂車の歴史と概要、駅弁の歴史、2027年に台湾で開館予定の国家鉄道博物館などを紹介する交流協力企画展「和風×台味 台湾鉄路の食文化」が22日、さいたま市の鉄道博物館で始まった。台日双方で集められた180点超の資料が展示されている。(記事全文)
6月2日まで開催。館内のレストランやカフェでは台湾名物のルーロー飯や牛肉麺、タピオカミルクティーなどを提供する。
(2/27)航空機内でのモバイルバッテリー使用 台湾系航空会社6社で禁止に
(台北中央社)台湾の航空会社、チャイナエアライン(中華航空)は26日、飛行の安全のため、3月1日から機内でのモバイルバッテリーや予備用リチウム電池の使用・充電を全面禁止すると発表した。25日に使用・充電禁止の方針を発表したエバー(長栄)航空を含め、台湾系の主要航空会社6社で同様の措置が取られることになる。(記事全文)

(2/20)日本台湾交流協会から、「窃盗(スリ)被害に注意」 が出ています。
最近、台湾の観光地における日本人の窃盗(スリ)被害が多発しています。
特に夜市、九フン(ニンベンに分)、永康街、中山駅付近で被害が確認されています。
必ずバッグのファスナーを閉めて身体の前方で持つように注意してください。
特に混雑した場所では、ファスナー部分を手で押さえるなど細心の注意を払ってください。
(日本台湾交流協会)
※(mtchang) 私の聞いた情報では、東南アジア系の風貌の2~3人のグループが、雨も降ってないのに傘を開いて被害者の視線を妨害して、物品を窃盗(スリ)する手口があるそうです。十分ご注意ください。
(2/19)台湾大学内のオールジェンダートイレで盗撮した男子学生を逮捕 被害者は女子留学生
(台北中央社)台北市の台湾大学構内のトイレで盗撮したとして、台北市政府警察局大安分局は19日、23歳の男子学生を性的プライバシー侵害の疑いで現行犯逮捕したと発表した。(記事全文)
※(mtchang) 台湾では、LGBTの差別撤廃政策が進んでいて、昨年のランタンフェスティバルで台南訪問時にも、LGBT フリートイレ(男女共用トイレ)で、入った時に一瞬女子トイレと間違えたのか?と思いました。
つまり、日本の女子トイレに男性が、また男子トイレに女性が普通に入ってくる感じですね。正直な所、違和感があります。女性の旅行者の方もそういうことがありますので、知っておいてください。
(2/07)寒さで外壁タイルはがれる恐れ 台湾・台北市「できる限り『騎楼』歩いて」

中央気象署(気象庁)が、7日に大陸からの強い寒気団または寒波が南下するとの見通しを示している。台北市政府建築管理工程処は6日、気温が10度を下回ると、熱による膨張や収縮により、ビルなどの外壁タイルがはがれ、落下する恐れがあるとして、歩行者はできる限り、建物の1階部分の一部が通路になっている「騎楼」を歩くよう呼びかけた。(記事全文)

