入国カードが入国審査の7日前からオンライン登録できるようになりました。
台湾のオンライン入国カードの申請が7日前からオンラインで登録できるようになりました。新方式は、まずメールアドレスを登録して確認コードを入手してから、画面に必要事項を入力していく方法に変わっています。
オンライン入国カードは、入国審査の日を含め7日前から登録できます。
ここから登録 ⇒ TAIWAN ARRIVAL CARD

※ スマホ等をお持ちでない方は、台湾の入国審査場のタブレットで入力登録できます。
※ 家族や旅行代理店の代理入力登録も可能です。
※ グループ旅行の場合は、10人まで(Exellファイル使用の場合は16人まで)まとめて登録できます。
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外国人は、居留ビザ、居留証、外交官ビザを持っている人以外は全員入国カードの登録が必要です。
「START」を押して、登録を始めます。

メールアドレスを登録して、確認コードを入手します。
メールアドレスを入力し、確認コードを送信を押すとメールで確認コードが届きます。

登録したメールアドレス宛に確認コードが届きます。
このメールが届きます。届かない時には「迷惑メール」などに振り分けられていないかチェックしてください。

メールで届いた確認コードを、確認欄に入力します

入力画面が開きます
メールの確認コードを入力すると、入国カードの入力画面が開きます。
最初にパスポートの写真をアップロードします。名前や番号など主な項目は自動的に入力されます。

到着予定日を入力します
この入国カードの申請は到着日の前3日以内にしなければなりません。
下の例では、6/8~6/10のどれかの日付を選びます。新システムでは、6/11(4日め)以降の到着予定の場合は申請出来なくなりました。 到着の7日前から登録できるようになりました。
氏名、パスポート番号、有効期限、生年月日、性別などは自動的に入力されていました。多分、パスポート写真から自動で読み取り入力されるのだと思います。
国/出生地、現住所については、自分で選択します。市/州または都道府県は必須ではないので、記入しなくてもかまいません。(赤の*は必須項目)

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ビザ、電話番号等入力する
ビザの保有状況を入力します。日本国籍の一般の観光客の場合は「ビザを持っていません」にチェックを入れます。
・ビザの種類は、日本国籍は「Visa Exempt」(ビザ免除)を選びます。
・国/地域コードは、日本は81です。日本の携帯電話番号を入力します。
・職業を選択します。以前、芸術家とか、経営者みたいなのを選んだことが有りますが、入国審査の取り扱いには 影響ないようです(笑)
・Job Titleは肩書ですが、この場合は会社内の部長とか課長とか係長とかではなく、Doc(ドクター)とかProf(プロフェッサー)などだろうと思います。必須ではないので記入不要です。ちなみに中国語で、会長は董事長、社長は総経理、マネージャーは経理です。
・メールアドレスを入力。
・同伴家族や友人がいる場合は、あなたが代表者となってその方たちの入国申請を10名まで出来ます。Exellリストを使用して添付の場合は合計16名分まで出来ます。

入国情報(フライトなど)を入力
台湾へ入国及び出国する際のフライトNo,または船の場合は船名を入力します。
台湾からの出国予定日、渡航目的を記入。
台湾での滞在地を記入します。ほとんどの方はホテル宿泊と思いますので、ホテル名を記入します。私は、いつもRegent Hotel(泊まったことはないですけど・・・)と記入していましたが、なぜかすでにRejent Hotelが入力されていました。過去の記録から記入されたのでしょう。

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入力項目の確認
登録内容の確認の為の一覧が表示されます。間違いがないか、氏名はパスポート通りかなどをチェックしてください。

入国/出国情報も間違いないか確認します。

入力項目が正しいことの宣誓をします
入力項目に間違いがないことを確認の上宣誓します。

登録が完了すると、登録住みのお知らせが表示されます。別途、登録したメールアドレスに登録内容の確認書が送られてきます。

入力内容に変更がある場合は、入国カードの編集が出来ます。ArrivalCard Number、生年月日、パスポート番号を入力して、表示されている確認番号(この例では1245)を入力し、認証ボタンを押します。入力画面に戻るので変更する項目を入力します。

入国カード確認表
登録申請をして、受付が終了すると、メールで下記の入国カードの確認表が送られてきます。説明では、「印刷する必要はないが、スマホのメールでスグに見られるようにしておいたほうがよい」とのことです。
スクショ取っておけば良いと思います。

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