1/10 台湾情報更新

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(6/25)台湾ドラマ「零日攻擊」、8月に放送開始 日本でも配信=台湾海峡戦争描く

(台北中央社)台湾海峡戦争を題材にした台湾ドラマ「零日攻擊 ZERO DAY ATTACK」が8月に台湾や日本、インドネシアで放送・配信開始される。台湾では8月2日から公共テレビ(公視)やLINE TVなどで毎週土曜に、日本ではプライムビデオで8月15日から配信される。本予告が25日、解禁された。

中国人民解放軍が台湾に軍事行動を取るという架空の出来事を背景に、台湾海峡戦争が台湾にもたらし得る挑戦や変化をさまざまな人の視点から描いた作品。テロ攻撃や台湾メディアへの中国の浸透、中国によるインフルエンサーの操作、デジタル製品に潜む監視の危機、軍高層部への中国軍の潜伏など、台湾が遭遇する可能性がある各種の危機が盛り込まれた。リェン・ユーハン(連兪涵)やカイザー・チュアン(荘凱勛)ら台湾の俳優の他、高橋一生や水川あさみ、香港のチャップマン・トウ(杜汶沢)など各国の俳優が出演している。(記事全文



(6/22)台湾鉄道、あす値上げ 30年ぶり 短距離で値上げ幅大きく

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)は23日に、約30年ぶりとなる運賃の値上げを実施する。値上げ幅は平均26.8%だが、距離が長くなるほど賃率が低くなる「遠距離逓減制」を採用するため、区間により異なる。

台北─基隆(北部・基隆市)の区間車(各駅停車)運賃は現行の41台湾元(約200円)から62元(約310円)になり約51% の値上げ。一方で台北―高雄(南部・高雄市)の自強号(特急)は現行の843元(約4160円)から994元(4910円)になり、値上げ幅は約18%にとどまる。(記事全文



(6/18)新北市の野柳地質公園でライトアップ 28日から 女王頭の“変装”も

さまざまな奇岩があることで知られる北部・新北市の野柳地質公園で、28日からライトアップイベント「野柳石光ナイトツアー」が始まる。7年目となる今年の目玉は、ランドマーク「女王頭」(クイーンズヘッド)の“変装”。アーティストや地元の小中学生によるデザインが、女王の首から上のような形をした岩に投影される。

イベントは7月13日までの毎晩6時半から9時まで(最終入場は8時)。同9日はインターナショナルデーで、海外客はチケットとパスポートを提示すると記念品を受け取れるという。(記事全文



(6/18)台湾、入国カードをオンライン登録に一本化へ 10月1日から 紙版は廃止

(桃園空港中央社)内政部(内務省)移民署は17日、外国人旅行者に義務付けている入国カードへの記入を10月1日からオンライン登録に一本化すると発表した。現行ではオンラインと紙版を併用してきたが、紙版は廃止する。

オンライン登録は移民署の入国カード登録ページ(twac.immigration.gov.tw)から行う。到着日の3日前から登録できる。登録ページは英語、中国語、日本語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語の7カ国語に対応しており、申請は中国語か英語での記入となる。旅券(パスポート)の個人情報欄を撮影してアップロードすると、情報が自動で記入される。家族旅行や団体旅行の場合は、最大16人まで同時に登録可能。入国手続き時に入国審査官が旅行者の旅券を読み取ると、オンラインで登録した内容が自動でシステムに反映される。

移民署は今年5月5日にオンライン登録サイトを刷新。各界から好評を得ているという。(記事全文

参考:(2025/05)台湾のオンライン入国カードの申請方法が変わりました



(6/11)台湾、新型コロナの流行ピーク越えたか 疾病管制署「予測より早く収束へ」

(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は10日、台湾で再流行している新型コロナウイルスについて、すでに感染のピークを迎え、流行は当初の予測より早く収束に向かうとの見通しを示した。6月1日から7日までに医療機関の外来・救急診療を受けた人の数は延べ7万182人で、前週よりも9.3%増加したが、その増加幅は大幅に縮小したという。

台湾では今年4月下旬から新型コロナが再流行し始めた。同署は先月下旬、感染のピークは6月末または7月頭に迎え、1週間当たりの受診者は延べ20万人に達する可能性があると予測していた。(記事全文



(6/11)猫空ロープウェイ 6月16日から15日間(~6/30)運休 定例メンテナンスで

台北メトロ(MRT)は11日、同社が運営する猫空ロープウェイについて、16日から定例メンテナンスのため15日間運休すると発表した。猫空エリアへは路線バスの利用を呼びかけている。

台北メトロによると、今年度のメンテナンスでは設備の大規模修繕やシステム試験、ギアボックス、オイルパイプ、メインモーター、冷却ファンなどの改修、電気設備や積載、運転試験などを実施するという。運転再開は7月1日の予定。(記事全文



(6/06)台北駅で駅弁フェス開幕 延べ50万人の来場に期待 6/9まで

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)が主催する鉄道弁当フェスティバル(鉄路便当節)が6日、台北駅で開幕した。国内外から50以上の出展者が参加し、さまざまな弁当や鉄道関連グッズなどを販売している。台鉄は4日間の期間中、延べ50万人の来場と1000万台湾元(約4810万円)以上の売り上げを目標として掲げている。(記事全文



(6/4)台湾鉄道「鉄印帳」9日発売 集めた鉄印数に応じて記念品贈呈

台北中央社)9日は台湾の「鉄路節」(鉄道の日)。台湾鉄路(台鉄)は同日、日本の旅行会社、読売旅行とコラボレーションして「鉄印帳」を初めて発売する。鉄印帳に集める「鉄印」は全20種類あり、集めた数に応じて記念品を贈呈する。

鉄印帳は、神社や寺で参拝の証しとして御朱印を押してもらう「御朱印帳」の鉄道版。台鉄は4日、報道資料を通じ、各駅でその土地の歴史や文化を感じてほしいと期待を寄せた。またこれをきっかけに台湾旅行をPRし、より多くの国内外からの旅行者を呼び込み、台湾の絶景や文化を楽しんでもらいたいとした。(記事全文



(5/14)「台湾あんかけご飯王」グランプリメニューを商品化 全国コンビニなどで販売

(台北中央社)農業部(農業省)農糧署が昨年初開催したあんかけご飯(燴飯)のコンテスト「台湾燴飯王争覇戦」のグランプリメニュー2品が商品化された。同署が13日に台北市内で発表記者会見を開いた。台湾全土のコンビニやスーパーなどで順次販売開始される。

商品化されたのは、「田野番茄牛肉燴飯」(トマトと牛肉のあんかけご飯)と、台湾のエスニックグループの一つ、客家に伝わる炒め物をあんかけにした「極饗-客家小炒燴飯」。(記事全文



(5/10)台湾米使った蒸留酒、米コンペティションで「ダブルゴールド賞」

(サンフランシスコ中央社)米国の酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」(SFWSC)の結果が8日に公表され、台湾米を原料に使ったウイスキー「旅三 Voyage3」と焼酎「竹塹酒 Pocael 194 Rice Spirit」がダブルゴールド賞に輝いた。これらの蒸留酒を醸造した恒器製酒(北部・桃園市)の責任者、羅已能さんは、台湾米の価値が高まることを願うと語った。

SFWSCでは今年、台湾から出品された複数の商品が金賞や銀賞などに選ばれた。ダブルゴールド賞は、全ての審査員が金賞に値すると評価した商品にその称号が与えられる。(記事全文

米国の酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」でダブルゴールド賞に輝いた竹塹酒(恒器製酒提供)



(4/11)国内旅行Taiwan PASSをアップグレード、新たに3種類の商品を発表 2人で1人無料の限定キャンペーンがスタート

交通部観光署は台湾の交通と観光の利便性をさらに高めるため、本日(4月10日)、「Taiwan PASS」クラシック版のアップグレードと新たに3種類の商品を発表しました。

これにより観光の選択肢が広がり、個人旅行客がより便利に台湾を旅することができるようになります。また、旅行客の皆さまに感謝の気持ちを込めて、「2人で1人無料」の限定キャンペーンを同時に開始し、お得な価格で台湾を周遊し、各観光名所を手軽に探索できる機会を提供させていただきます。(記事全文

Taiwan Pass サイト



(4/09)東部沖地震から1年 花蓮・タロコ渓谷の今

昨年4月3日に発生した東部沖地震から1年が経過した。東部・花蓮県の景勝地、タロコ(太魯閣)渓谷は地震に加えて、その後の台風や豪雨の被害も受け、現在もハイキングコースや観光スポットが閉鎖されている。タロコ国家公園管理処は、復旧には7年を要すると見込んでいる。(記事全文



(3/28)台中市で2階建て観光バス運行へ 4月から 日本語での案内も

(台中中央社)中部・台中市で4月1日から、2階建て観光バスが運行が本格的に始まる。台湾鉄路(台鉄)台中駅を起点に、市内の複数観光スポットを巡る。中国語、英語、日本語、韓国語の4言語での案内も行われる。

台中駅を出ると、台中公園や台中州庁、柳川水岸景観歩道、草悟道市民広場、台中国家歌劇院、秋紅谷景観生態公園を経由し、夜市で知られる逢甲商圏に至る。途中のバス停でも乗り降りが可能。3往復の運行で、毎週月曜を除く毎日、午後3時から同9時過ぎにかけて、台中駅と逢甲夜市をそれぞれ出発する。

座席は約40席で、2階部分は屋根が開くオープントップ式になっている。乗車券は片道200台湾元(約900円)で、インターネットと市内の複数ホテルで販売する。(記事全文



(3/25)「故宮博物院」、肉形石と翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院に展示されている「肉形石」と「翡翠白菜」の展示場所が以下の通り変更となります。
情報提供:株式会社三普旅行社

◎ 肉形石
 2025年5月04日まで — 故宮博物院 北部院区(北院) 302陳列室
 2025年5月17日~2025年8月17日 — 澎湖生活博物館 (台湾の離島)


◎ 翡翠白菜
 2025年4月20日まで — 故宮博物院 南部院区(南院)
 2025年4月29日より — 故宮博物院 北部院区(北院) 302陳列室

故宮博物院公式サイト: https://www.npm.gov.tw/index.aspx?l=3

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