今回は台北中心で情報をアップデート
今回台北に行ったのは、長らく台北に行ってないので、その間に変わったところの情報アップデートと、この辺で台湾に行っておかないと「常客証」の権利が切れるのでその権利維持のためといったところです。
参考:台湾リピーターは「常客証」をゲットしよう

常客証のおかげで、入国審査はガラガラの特別レーンで並ばずに通過できました。
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今回の飛行機はキャセイ航空(国泰航空)
今回は航空券を買うのをなんだかグズグズしてしまって、9月の頭に購入しました。キャセイ航空がこの時点で最安値でした。LCCのスクートのほうが高いという季節ハズレの逆転現象です。
フルサービスキャリアで約¥36,000-ですから、かなりやすいと思います。
キャセイは、時々LCCより安かったり、ほとんど同じ価格でセールしたりするので、要チェックです。

台北に行く飛行機はボーイング777、
飛行機はボーイング777。座席は3-4-3の配列の飛行機です。

出発直前の機内ですが、半分埋まってたかなぁ?中央の4列の座席にはほとんど人がいなかった印象です。残念ながら機内wifiは、エコノミーは有料でした。

機内食は焼肉ライス・・・
焼肉ライスと言ったか牛丼と言ったか。もしかしたら「ビーフ?、チキン?」と言われて「ビーフ」と言ったかも。ご飯に肉汁を吸わせて食べると結構おいしかったです。
ただ、パンが行きも帰りも十分に解凍出来てなくて、部分的に硬いところがありました。

飛行機を降りたら必ずグリーンカードをもらおう
まだ、このグリーンカードを配布しています。このカードは必ずもらって下さい。
このカードの意味は「私はアフリカ豚コレラの流行地域ではないところから来ました」という意味です。検疫のところで検疫官に返します。
このカードを持ってないと「私は流行地域から来ました」ということになって、別のレーンに回されて荷物検査をされる場合があります。

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台湾に到着しました
何度来ても、入国管理の前のこの「TAIWAN」のところに来ると、気持ちがワクワクします。

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今回もバスで台北駅へ
空港から、1819路線の國光客運で台北駅に向かいます。料金は大人133元、子供66元です。桃園MRTより30元ちょっとバスのほうが安いです。夕方で渋滞していたので1時間半くらいかかりました。

バスターミナルは、台北駅の向こう側にあります。
バスターミナルは、台北駅の向こう側にある「京站時尚広場」の中にあります。
台北駅を見ると、「あぁ、台湾に来たぁ」という気になりますね。

ホテルはいつものNYS LOFTホテル
今回は台北で4泊しますが、最初の2泊はいつものNYS LOFT ホテルです。いつもの窓ありシングルの部屋です。

NYS LOFTの料金は次の通りです。以前は、1泊¥3,500ちょっとで泊まれていましたが、円安のためもあってか、1泊¥7,500くらいになっていました。
ちょっと古めの2梅クラスのホテルとの価格差も無くなってきたかもしれません。要チェックですね。

翌日から台北市内、九份、十分などを見て回ります。
(2025/10/10)
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