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超人気店・阜杭豆漿(フーハン トウジャン)で朝食を食べる~台北の朝食

台湾での朝ごはん

台湾に限らずですが、中国系の人は朝食にお粥や豆乳、饅頭、生煎包などを食べる事が多いように思います。

会社への通勤途中に屋台や店に立ち寄って買い、会社のデスクで食べるという光景をよく見ました。

朝ごはんを買う人

ポピュラーなのは、温かい豆乳と油條(ヨウティアオ)、おかゆ、水煎包(蒸しまんじゅう)などです。

 

超人気店の阜杭豆漿に朝ごはんを食べに行く

阜杭豆漿は、名前の通り豆漿(乳)の朝ごはんが名物のお店です。華山市場というところの2階のフードコートにあります。

毎朝行列ができるほどの人気店で、混むときには1時間以上並んで待つこともあるので、なるべく早起きしていくことをおすすめします。

私が行ったときは、阜杭豆漿には6時ちょっと過ぎくらいに着きましたが、すでに1階の市場の入口の階段下まで行列していました。

 

週末で混んでくると、入り口から大通りのMRT善導寺駅入り口辺りまで50-60mも並ぶことがあるようです。

 

2階に上がるとこんな感じ。まだほかの店は営業していません。カウンターの左端で注文して、右端で商品を受け取ります。

出来るだけ早い時間か、ピークを外して10時過ぎくらいが余り待たなくていいようです。但し昼近くなってしまうと、売り切れで店じまいもあるのでご注意ください。

 

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注文するものを、早めに決めておきましょう

どこかのブログで読んだのですが、少し遅めの時間だと、観光の3~4人の女子グループが注文カウンターの前に来てから「ねぇ、どれにする?」「どれがいい?」「どれにしようか?」と始まってしまうことがあるようです。

通勤途中の持ち帰りの人もいることですから、何を注文するかは早めに決めておいて欲しいと思います。

列の途中に、日本語のメニューも置いてました。

 

注文の仕方

メニューの注意書きに書かれているのが、

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1.  最初に「内用(ネイヨン=イートイン)」か「外帯(ワイタイ=持ち帰り)」かを言ってください。

2.  次に「豆乳の種類」を注文してください。

3.  それから「パン他の注文」をしてください。 と、注文の順番が書かれています。

 

まず、豆乳の種類をえらびます

豆乳の種類は、写真の①~③で選びます。

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・1番の豆漿(豆乳)(トウジャン)は普通の豆乳です。「熱(ラァ)=ホット」と「氷(ピン)=コールド」があります。少しあまい味です。甘くないほうがいい方は「無糖(ウゥタン)」です。

・2番は米漿(ミィ ジァン)。 お米の汁で、どろっとした薄いおかゆのような感じかなと思います。(食べたことありません。(^^ゞ)

・3番が1番人気と思います。「鹹豆漿(シエン トウジァン)」塩味で、丼の底に黒酢が入っています。

食べる時に底からよく混ぜると、豆乳が黒酥でゆるく固まって、「おぼろ豆腐」といった感じになります。干しエビや油條も入っています。

 

パンやその他の物を注文します

豆乳の注文が終わったら、餅(ピン=パン)、油條(ヨウティアオ=揚げたふ菓子みたいなもの)、蛋(玉子焼き)などを注文しましょう。

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パンの注文は、パンの厚い(ホゥ)/薄い(バオ)、油條(ヨウティアオ)や玉子焼き(蛋 タン)を夾む(ジァオ)かどうかで注文します。

・11番 厚焼餅(ホゥ シャオピン)。厚めのナンのような感じのパンのみです。
・12番 厚餅挟蛋(ホゥ ピン ジアタン)は、「厚めのパンに卵焼きを挟む」です。
・13番 厚餅挟油條(ホゥ ピン ジアヨウティアオ)「厚焼きパンに油絛を挟む」
・14番 厚蛋挟油條(ホゥ タン ジアヨウティアオ)「厚焼きパンに卵焼き、油條を挟む」

21番から24番は、薄焼餅(バオ シャオピン) パンが「薄い」もので、夾むものは厚餅と同じです。

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それ以外の食べもの

豆漿(乳)、パン以外のものもいろいろあります。

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・31番   焦糖甜餅・・・焦糖(カラメルソース)のかかったホットケーキのようなものと思います。
・32番 葱花鹹餅・・・ねぎ、落花生入り塩味餅(パン)
・33番 蘿蔔絲酥餅・・・大根千切り入り酥餅。酥餅は、パサパサ、パリパリしたクロワッサンのような感じのもの。

・41番 蛋餅・・・玉子焼き餅(パン)
・42番 蛋餅夾油條・・・油條を挟んだ蛋餅
・43番 葱花蛋・・・ねぎ、落花生入り玉子焼き
・44番 荷包蛋・・・目玉焼き
・45番 油條・・・麩をあげたもの(写真参照)
・46番 飯団(米ヘン)・・・台湾式おにぎり。鹹(塩味)、甜(甘い)、包蛋(目玉焼き入り)

油條

油條とは麸を油で揚げたようなもので、駄菓子屋にある麩菓子に似ています。これを豆乳に浸けて柔らかくしてたべます。油條(ヨウティアオ)は「熱豆漿(ラァトウジアン)」や「氷豆漿(ピントウジアン)」と一緒に頼んで、豆乳に浸して食べる人が多いです。

※全種類を食べたわけではありません。メニューの名前からこんなもんだろうと推測したものもあります。

ただ、当たらずとも遠からず、でそんなに違うことが出ることはないと思います。^^;

 

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確実な注文は指差し、番号で

注文は、番号で言えば通じると思います。1番、2番の「番」は「號(ハオ)」と言います。

例えば、

・1番豆漿、ホット、無糖を注文する場合は、1號、熱、無糖(イィハオ ラァ ウゥタン)

・3番の鹹豆漿2つと12番の厚餅挟蛋3つの場合、3號、両個、12號、3個(サンハオ リャンガ、 シィアルハオ サンガ」

参考資料:中国語で数の数え方

 

私が食べたのは、3番の鹹豆漿(右)と12番の厚餅挟蛋(左)です。これで、結構食べごたえが有ります。

鹹豆漿には、丼の底に黒酢、干しエビなどが入っています。茶色のものは油條です。

食べる前には底から混ぜて下さい。豆乳がゆるめのおぼろ豆腐になりおいしかったです。

この鹹豆漿は、必食です。おススメします。

 

是非、いろいろチャレンジしてください。

 

日本語のメニューもあります。カウンター手前においてますので並んでいる間に注文を決めましょう。

阜抗豆漿以外にもスイーツの有名店・・・

前回、台湾時代の部下に阜抗豆漿に行った話をしたら、「松鼠(ソンスゥ)に行ったか?」と聞かれました。阜抗豆漿と同じ2階の洋菓子のテナントで「ここのカヌレやパイナップルケーキはすごくおいしいよ!」とのことだったので、今回(2018/02)行ってみました。

開店は7時からです。阜抗豆漿で朝食後のデザートに、是非。

 

阜杭豆漿への行き方

MRT:板南線善導寺駅下車。5番出口すぐの崋山市場の2階。4番出口にはエスカレーター有るので、そちらから上がったほうが楽。

バス:忠孝東路路線多数あり、 善導寺または華山文創園区下車 徒歩すぐ

タクシー:次の文章を運転手に見せてください。

司機先生、請去善導寺対面的華山市場、謝謝。

阜杭豆漿(フーハンドウジャン)

住所:台北市忠孝東路一段108号2F-28

TEL:02-2392-2175

営業時間:5:30~12:30(なくなり次第終了)

休日:月曜日(旧正月、端午節、中秋節)

 

 

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