(予習) 台北の屋台でこれが食べたい ~ ミシュラン・ビブグルマン

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ミシュランガイド ビブグルマンから屋台の小吃を紹介

台湾に行けるようになったら絶対食べたいと思う屋台の小吃の紹介です。

予習のつもりでちょっと調べてみました。

ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれた屋台です。(米其林指南/台北台中/米其林指南必比登推薦

『 』内のコメントは、ミシュランガイドのものを私が超訳したものです。写真はミシュラン掲載のものをお借りしています。


方家雞肉飯(ファンジアジーローハン)

寧夏夜市の屋台です。真ん中あたりと思います。蚵仔煎(オアジエン=カキオムレツ)で人気のある円環辺蚵仔煎の前辺りです。

『鶏スープとネギ油の香りが広がって、看板商品の煮込み豆腐と食べるととても美味しい』そうです。

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大同區寧夏路44之2號60號 攤(屋台) 月休 夜営業


臭老闆 現蒸臭豆腐(チョウラオパン シエンジェンチョウドウフ)

臭老闆(チョウ ラオパン)、臭豆腐の親方とでも言うのか、名前からして臭そうですね(笑) この店は南機場夜市にあります。

『ベジタリアンに最適。柔らかい臭豆腐から香りが立ち上る』そうです。

臭豆腐は台湾の思い出の一つですね。駐在時に、夜市の臭豆腐が食べられるようになった時は、同僚の台湾人達から「これで、やっとお前も台湾人らしくなったな」と笑われました。

最初の頃は、臭豆腐食べると自分の口が臭くて文字通り「閉口」しましたが、なれると結構平気で食べていました。

油で揚げたもの、蒸したもの、煮たものがありますが、揚げた物が一番匂いが少ないと思います。私が好きだったのは、炸臭豆腐(揚げたもの)にたっぷりの泡菜(パオツァイ=漬物)を添えて食べることです。

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中正區中華路二段313巷6號 水休 昼夜営業


鍾家原上海生煎包(ジョン ジア ユエンシャンハイ シェンジエンパオ)

この店は、士林夜市のちょっと奥の方にあるようですね。士林郵便局の近くのようです。

「原上海」とあるので上海出身の方が始めた店かも。台湾では生煎包ではなく水煎包(シュイジエンパオ)と言うと思います。(参照:老蔡水煎包 許昌店

言ってしまえば、肉まんですが、直径60cmくらいの鉄鍋にぎっしり並べて焼き、蒸し上げます。これは上海でも同じでした(と言うか、本家は上海。)

この店は、肉入りと、キャベツ入りがあるようです。 熱々をフゥフゥしながら食べるのが美味しいです。

『士林夜市の老舗。底の皮はパリッと外側の皮は柔らかい』

朝食にも良いのですが、ここは夜だけの営業ですね。

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士林區小東街38號 水休 夜営業


好朋友涼麵(ハオポンヨウ リャンミエン)

ここも上の生煎包と同じく士林夜市にあります。

「涼麺」と字面だけを見れば、日本の冷麺のような感じがするかもしれませんが、台湾では冷やして食べる料理はあまり無いように思います。
「汁がなくて、熱くない」くらいですね。

『麻醤涼麺の麻醤(山椒?)の香り以外にレモンの清々しい香りがする。特性の辣醤(辛いソース)を掛けて食べるのも良い。卵入り台湾式味噌スープも注文するのをお忘れなく』とのこと。

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士林區大南路31號 木休 夜営業


御品元冰火湯圓(ユイピンユエン ピンフオ タンユエン)

これは臨江街(通化街)夜市にある店ですね。店の前を通って見たことありますけど、食べたことはないです。

茹でたての湯圓(タンユエン)(台湾語ではバァワン)を、冷たいかき氷の上にのせて食べるということですが、その時はなにかキワモノ的な感じがしたんだと思います。

『かき氷の上に、ゴマかピーナツの熱い湯圓をのせて、更に蜜を掛けて食べると熱い冷たいが混ざり合って、口触りがとても良い』とのこと。

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大安區通化街39巷50弄31號 無休 夜営業


昶鴻麵點(チャンホン ミエンティエン)

『開業以来半世紀近く、看板商品の湯麺と菊花肉麺(頬肉)が人気。』

華西街観光夜市の麺屋台です。華西街観光夜市は東京で言えば浅草、大阪で言えば新世界みたいなところです。

台湾に駐在したばかりの頃は、珍しくて結構行ってました。有名な蛇料理の店があったり、夜市の中に高級食器を使ったちょっと場違いな店があったりおもしろかったです。

長いこと行ってないので、久しぶりに行ってみたいですね。

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萬華區華西街15號171號攤 土日月休 昼夜営業


大橋頭老牌筒仔米糕(ダァ ジャオ トウ ラオパイ トンズ ミィガオ)

台湾の伝統料理、筒仔米糕(竹筒おこわ)です。上に乗っているのは肉で、肥肉(脂身)か痩肉(赤身肉)が選べます。

迪化街を北にずーっと行ったところの延三夜市にあります。

『米糕は柔らかくて、脂身又は赤身肉がえらべる。自家製のソースで更に美味しくなる』

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大同區延平北路三段41號 火休 昼営業


雄記蔥抓餅(ションジィ ツォンジュアビン)

台湾の街を歩いていると、よく葱油餅(ツォンヨウビン=葱が入ったもの)の屋台を見ます。伸ばした生地に刻んだ葱をのせて焼いたものです。

葱抓餅は、生地を何度も折り返して空気の層を作ってふわっとさせて作ります。

『外の皮はパリッと中はしっとり、特性のハニーマスタードソースとバジルをかけると香りが広がって食べあきない。』

この屋台は、公館夜市にあるようです。公館夜市は近くの大学の学生が集まる夜市で、士林などの夜市とはちょっと雰囲気が違っていました。

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中正區羅斯福路四段108巷2號 水休 夜営業

いやぁ、食べたい物、行きたいところはまだまだありますが、今回はこれくらいにしておきたいと思います。

今回は、ミシュランガイドのビブグルマンからいくつかを選んでご紹介しましたが、これ以外にも屋台がありますので、ぜひミシュランガイドをご覧ください。


(2022/05/05)

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