目次
- 1 2025年台湾休日カレンダー
- 2 2025年のその他の主な祭日
- 3 台湾の年間イベント(新しいものを上に追加していきます)
- 3.1 台北2026カウントダウンイベント(12/31~2026/1/01)
- 3.2 2025艋舺青山宮-青山王祭典(12/09~12/11)
- 3.3 2025カラフル・クリスマス玩台北(11/28~2026/1/04)
- 3.4 2025士林官邸菊展(11/28~12/14)
- 3.5 2025台北白夜祭 ニュイ・ブランシュ(11/01~11/02)
- 3.6 2025「台北温泉祭り」(10/30~11/03)
- 3.7 2025 雞籠(基隆)中元祭 (8/22~9/22)
- 3.8 野柳石光・夜訪女王ナイトツアー(2025年6月28日〜7月13日)
- 3.9 2025台北伝統市場フェスティバル (5/03~9/30)
- 3.10 端午節(2025年5月31日)(台湾各地ドラゴンボートレース)
- 3.11 台湾ランタンフェスティバル(桃園市:2025年2月12日(水)~2月23日(日))
- 3.12 平渓天燈節 (2025年2月12日)
- 3.13 旧暦春節(2025年1月29日)
2025年台湾休日カレンダー
2025年の台湾休日カレンダーです。正確にいうと公務員出勤表ですが、民間の企業もこれに習うところがほとんどだと思います。ただし5月1日は民間ではメーデー(労働節)で休むところが多いですが、公務員は出勤日です。

・2025年の旧正月は、1月29日。年末年始休暇は、1月25日(土)~2月2日(日)です。この間は、商店が休業したり、タクシーの運賃が割増になったり、あちこちでお正月料金を取られたりするので旅行は外したほうがいいかもしれません。
・旧正月の前の2週間は、台北の迪化街で恒例の年貨大街が開催されます。正月準備の大売り出しでにぎあうので行ってみると面白いと思います。台北市以外でも同様の大売り出しが行われます。
・2/28は二二八和平紀念日です。2/28(金)~3/2(日)は連休です。
・4/3(木)~6(日)は、児童節(子供の日)、清明(祖先墓参り)の連休です。多くの人が故郷に帰って墓参りに行くので、道路、交通機関も混み合います。
・5/31は、端午節で、台湾各地でドラゴンボートレースが行われます。5/30(金)~6/1(日)が休日です。
・10/6は、中秋の名月を祝う中秋節です。台湾では中秋には屋外でBBQをすることが多いようです。
・10/10は双十節。国慶節です。
2025年のその他の主な祭日
”祭日”とは、休日や祝日ではありませんが、道教や民間信仰などで台湾の人にとって重要な日です。
| 祭日名 | 西暦日付 | 農(旧)暦 | 内 容 |
|---|---|---|---|
| 除夕 (じょせき) | 1/28(火) | 十二月29日 | 大年夜、大晦日。除夜。 年越しの夜飯、餃子を食べ、門にめでたい春聯の飾り付けをする。 |
| 元宵節 (げんしょうせつ) | 2/12(水) | 正月15日 | 上元節、小正月、燈節とも言う。平溪の天燈節もこの日に行われる。 新年の最初の満月の夜。 |
| 中元節 (ちゅうげんせつ) | 9/6(土) | 七月15日 | 農暦七月は、鬼月とも言う。七月1日に地獄の鬼門が開き先祖の霊、 悪霊などがこの世に出てくる。中元節にはそれらの霊をお祭りする行事が行われる。 |
| 重陽節 (ちょうようせつ) | 10/29(水) | 九月9日 | 重陽節には、物見遊山に出かけたり、菊花を鑑賞したり、菊花酒を飲んだりする習慣がある。九月九日の九の発音が「久」の発音と同じなので、年配者の長寿をお祝いしたりする。 |
2025年台湾の祭日
台湾の年間イベント(新しいものを上に追加していきます)
※今後情報入り次第追加していきます。
台北2026カウントダウンイベント(12/31~2026/1/01)
「一生に一度は行きたい、アジアの必見イベント」といわれるカウントダウンイベントに向け、12月からプレイベントを開催します。台北市は台北市政府周辺にカウントダウンイベント「台北最High新年城」のためのイルミネーションを設置し、国内外から訪れる観光客に多彩な台北の表情を伝えます。12月31日のカウントダウンパーティーでは、国内外から参加するアーティストやパフォーマンスグループが次々と登場し、6時間にわたり熱いステージを繰り広げます。年越しの瞬間には、観客待望の台北101ビルの迎春花火ショーも開催されます。会場に集まった数十万人の観客が一斉にカウントダウンを行い、新年を迎えます。

2025艋舺青山宮-青山王祭典(12/09~12/11)
「艋舺青山宮-青山王祭典」は、毎年旧暦10月23日に青山王(霊安尊王)の生誕を祝して艋舺地区で行われる大規模な参拝行事です。旧暦10月20日、21日に青山王が部下を率いて地域の「夜間巡行」を行い、続く22日に「本巡行」を行います。毎年大勢の人々が神輿を出迎え、現地は非常に賑わいます。儀式の盛大さから、青山王祭典は大稲埕霞海城隍祭典、保生大帝巡行とともに「台北市三大民俗祭り」と呼ばれ、台北の宗教祭典の一大行事となっています。

2025カラフル・クリスマス玩台北(11/28~2026/1/04)
「2025カラフル・クリスマス玩台北」では、台北市内の15のデパートが連携し、80か所以上の華やかなイルミネーションで街全体をクリスマスムードに染め上げます。夢のような巨大クリスマスツリーやクリスマスマーケットに加え、スタンプラリーや楽しいパフォーマンスも楽しめます。家族や友人とデパートをめぐり、写真を撮影したり、イベントに参加したりしながら、台北のクリスマスの魅力を満喫してください。年末のひとときに、楽しい思い出を作りましょう!
2025士林官邸菊展(11/28~12/14)
台北で最大の秋の花の展覧会と言えば、士林邸菊花展である。歴史的な菊のほか、千輪咲、
大懸崖、盆庭など展示され、菊花展の様々なテーマを見せてくれます。1株に1000輪以上の
花を咲かせる菊や、様々な形をした様式菊は、公園管理局が2年ぐらい時間をかけて作り上げた
栽培の成果であり、園芸のプロの技を十分に発揮しています。秋に咲き誇る菊の美しさをぜひご覧ください。秋に咲き誇る菊の美しさを目の当たりにし、菊花展の栄光を分かち合いましょう。
2025台北白夜祭 ニュイ・ブランシュ(11/01~11/02)
「台北白夜祭 ニュイ・ブランシュ」は11月の第1土曜日に開催されます。「一晩中」「市民参加」「参加費無料」をモットーに、ビジュアルアートやパフォーミングアートなどの作品で街を一夜限りの大型美術館に変えるイベントです。普段は見られない夜の街の風情を体験しましょう。

2025「台北温泉祭り」(10/30~11/03)
「台北温泉祭り」は秋冬の台北を代表する国際的なイベントです。毎年、パフォーマンス、展示、チャリティー、文化を組み合わせた多彩なイベントが開催され、国内外の多くの観光客を惹きつけています。「台湾温泉祭り」で北投温泉の歴史と文化を体験し、冬の台北の魅力を存分に満喫しましょう!

2025 雞籠(基隆)中元祭 (8/22~9/22)
鶏籠中元祭は1855年を起源とし、台湾で最大規模の中元の祭典となっています。台湾の歴史において最も長い民俗祭典の一つであり、「重要民俗」に指定された国家文化資産のイベントです。15の姓、姓連合のグループが持ち回りで担当します。2025年は15姓の内、呉 姓グループの担当です。
参考情報:雞籠(基隆)中元祭
野柳石光・夜訪女王ナイトツアー(2025年6月28日〜7月13日)
野柳ジオパークは、数百万年にわたる地殻変動によって岩が隆起し、海風の浸食で長い歳月を刻みながら生まれた独特な地形や地層が特徴で、「女王頭(クイーンズヘッド)」をはじめとする多様な形状の奇岩群が有名です。
野柳ライトアップ プレミアナイト2025 が開催日の前日6月27日に開かれます
開催日:2025年6月27日(金)

2025台北伝統市場フェスティバル (5/03~9/30)
「地元の食材」「地元の文化」「地元の生活」をテーマに掲げ、「天下第一攤(天下一の店)」などの各種イベントを通して伝統市場の新しい形を伝えます。

場所:台湾台北市中山区花博公園長廊広場 MRT円山駅下車。その他、各地区台北市公有市場
端午節(2025年5月31日)(台湾各地ドラゴンボートレース)
台湾の端午節は旧暦5月5日です。各地で開催されるドラゴンボートレースの行事や粽(チマキ)を食べる日です。
台湾ランタンフェスティバル(桃園市:2025年2月12日(水)~2月23日(日))
2025年のランタンフェスティバルは桃園市で行われます。(ランタン飛ばしではありませんのでご注意ください)場所は桃園市中壢区MTR桃園軆育園区駅近辺にて開催です
平渓天燈節 (2025年2月12日)
元宵節に行われる平溪の天燈節(スカイランタン、ランタン飛ばし)。2025年は2月12日(水)です。会場でランタンを飛ばすには、当日の午前中に整理券を入手する必要があります。 平溪駅周辺で個人でランタンを飛ばすことはできます。
旧暦春節(2025年1月29日)
2025年の春節休暇は、1月25日(土)~2月2日(日)です。 初一(旧正月初日)は年始回りで、初二(二日目)は他家に嫁いだ娘が実家に帰る習慣があります。4日は「財宝神」と呼ばれ、5日は市開き、9日は道教の最高神「玉皇大帝」の生誕を祝います。

