2024年平渓天燈まつり(2日目十分会場)

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平渓天燈まつり 2日目は2/24に十分特設会場で実施

1日目(2/17)は、平渓中学校の会場で行われますが、2日目は1週間後の 2/24に、十分の特設会場で行われました。曇空の天気でしたが、ものすごい人出でした。

日本の三重県が主催する団体旅行のグループも来ていました。

行き方などの詳細は、帰国してからまとめますので、とりあえず2/24に行われた第一回目、二回目の放灯の様子をご覧ください。

なお、第一回目を見た後、すぐに現場から脱出し、第二回目はその脱出の途中で撮影しています。

第一回目の放燈

第二回目の放灯

暗闇の中に100以上の天燈が上がっていくのを見るのは中々感動的でした。


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十分駅で天燈を上げる

天燈祭の会場で天燈を上げるのには整理券が必要ですが、十分駅では自由に上げられます。線路の両側にお土産屋があって天燈を売っています。そこで買った天燈に願い事を書いて飛ばしましょう。

願い事を天燈に書いて天に送ります。


日本の方も願い事を書いて飛ばしていました。





天燈まつりの会場までは15分くらい歩きます

さて、十分の駅から天燈まつりの会場までは1Kmちょっと、歩いて15分くらいかかります。

第一回目の天燈上げは、18:20くらいですが、この写真の時間16時ころには左側の黄色い看板のところで第一回目のグループの招集がかかっています。 このくらい(16時ころ)だとまだ楽に会場に入れます。


龍の天燈です。この大きな天燈も上がっていきます。


第一回目に天燈を上げる140組の人達が、願い事を書いて準備中です。



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一回目が上がったら、即、会場から脱出

一回目の天燈が上がる頃には、会場に入ろうとする人の数はすごいことになっています。1回目か2回目を見たら即、会場から脱出する方が良いでしょう。

写真のように、入ろうとする人、出ようとする人が「おしくらまんじゅう」のような状態になっています。



台北動物園からのバスがひっきりなしに

台北動物園からのバスが次々と観客を運んできます。そのバスに台北に帰る人が乗っていきます。写真の右端に並んでいるのは「座って帰りたい人達」。その左側の列は「立って乗ってもいい人達」の列です。

でも、山道のカーブの多い道路を、乗客の安全などあまり考えてないような運転で走りますので、待ち時間は長くなりますが「座って帰りたい人達」の列に並んだほうがいいと思います。

運良く座れた場合も、お見合い式のシートの場合カーブで振り落とされそうになることがあります。なにかにしっかり捕まって、十分に注意してください。


(2024/02/26)(2024/03/02)


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