2018年9月分 Tigerairで成田ー高雄、桃園ー成田発券。4泊5日の旅です。

9月はタイガーエアで成田から高雄に初めて飛んでみます

いつもご紹介している各航空会社のキャンペーンですが、2018年7月6日-7日の2日間に行われた「タイガーエア七夕限定セール」を利用して、成田ー高雄、桃園ー成田で航空券を購入しました。

流石に、セールに出ている成田ー高雄¥5,600では買えませんでしたが、運賃¥9,200とまずまずの価格だと思います。帰りは、桃園から成田で運賃¥8,200です。

行きは「預け荷物無し」機内持ち込み10Kgまで、帰りは「預け荷物20Kg]までで購入しています。手数料、税金など込の総額は往復で¥26,043です。

以前はほぼバニラ・エアを利用していたのですが、最近続けてTigerairに乗ってます。
一番の理由は、無料機内持ち込みの重量がバニラが7Kgになったことです。ANAのマイレージでバニラに乗る時は気にしなくてもいいのですが、そうでない時は数千円の差が出るので。

そのうち、Tigerも7Kgになるだろうと思いますが、キャリーバッグ、タブレット、充電器、バッテリーくらいで5Kg近くなりますから、「無料機内持ち込み」はほとんど有名無実になるかもしれません。

宿泊費用は、高雄は「寝るだけ」の「シングル イン カオション ステーション 」、前回泊まった台北駅前の台北Hインペリアルの姉妹店、タイペイ M ホテル メイン ステーション 、最近、定宿化してきたNYS ロフト ホテル の3ヶ所で4泊して、合計¥16,000ちょっと。航空券料金と併せて4泊5日で4.2万円ちょっとの予定です。

高雄から台北への移動は、台湾新幹線で

高雄からは新幹線(高鉄=台湾高速鉄道)を使って台北へ移動します。
新幹線(高鉄)の切符は、日本からでもネットで乗車の28日前になれば買うことができます。

買う時期と多分切符の売れ行き具合で、早割10%、20%、35%の割引があります。
参考情報:台湾新幹線(高鐵)の切符を日本から予約する(1)

今回、私は外国人限定の高鉄乗り放題切符等を取次しているKKDay経由で、高雄から台北への片道の切符を購入しました。
 参考情報:台湾新幹線(高鉄)の乗り放題切符を日本から購入する( 2 )

この写真は、予約確認票で切符そのものではありませんので、高鉄の駅で切符に引き換える必要があります。

台湾旅行

高雄の地名について

高雄の地名について駐在の時、現地の情報誌でこんな話を読みました。

高雄は、現在、中国語でカオシュンと発音していますが、元々の地名の呼び方ではダーガウとかダーガオと発音していたそうです。それに打狗(ダーゴウ)と当て字していました。

そこに日本人が来て、ダーガオをターカオと聞いて、高雄の文字を当て字し当時の台湾での正式地名として、高雄=たかお  となりました。

日本が戦争に負けて台湾を去り、今度は大陸から国民党の中国人が来ると、漢字の高雄の地名を見て、そのまま中国語の発音でカオシュンと読み、高雄=カオシュンが正式な地名になったそうです。

同じ漢字でも発音が違う日本人が間に入ったために起きたことですね。
同じようなことは、他でもあったようです。参考資料をお読みください。

参考資料:台湾では何語を話してるのかな?

高雄でどこへ行く?何をする?

さて、高雄に行くことにはしたものの、随分昔に出張で行ったきりなので最近の事情が良くわからないんですが、高雄って市内はあまり観光するところが多くないような感じがします。

郊外で南の方に行けばダイビングする人や釣りをする人にはいいところがたくさんあるようですが。

市内では、「六合夜市」行って、「愛河」見て、「竜虎塔」上がって、「旗津」行けば、後どこに行けばよくわからない。(高雄が好きな方、ごめんなさい。単純に私がよく知らないだけです。)

いろいろ調べて、今回は昭和の雰囲気がよく残っているらしい「鹽埕埔」の辺り(MRTの美麗島から海の方へ2つ目の駅周辺です)に行ってみようと思います。高雄に来たら外せない美味しいかき氷やさんもあるとかで楽しみです。

それから、愛河のリバークルーズ、六合夜市で海鮮ものをしっかり食べて、次の日は高雄見物やめて、台南に行くことにしました。

ちょっと怪しげな名前ですが、リバークルーズの乗船場の切符売場だそうです。

台南は古い都。見るところが沢山

台南は、台湾で最初に栄えたところで明の時代から福建省からの移住住民(この人達が、現在の台湾人の始め)が移り住んできたり、オランダに占領されたり、そのオランダ人を追い払った台湾人と日本人のハーフ(母親が日本人)の鄭成功が活躍した場でもあります。

この鄭成功の活躍は、歌舞伎の国性爺合戦の題材にもなっています。原作は近松門左衛門です。

「国性爺」というのは、大活躍を明の皇帝に認められて、皇帝の姓「朱」を名乗ることを許されたからだそうです。

その頃からの遺跡や遺物があるところなので、とても一日では回れないとは思いますが、あちこち行きたいと思います。

台南には美食もたくさん

今回は、昼間だけなので夜市はパスします。

担仔麺で有名な「度小月」の本店は台南にあります。
果物たっぷりのかき氷が楽しめる莉莉水菓店、

康楽市場の中のB級グルメ、食パンをくり抜いてクリームシチューを入れた「棺材板」の発祥もこの市場です。

この康楽市場は、昔は「沙卡里巴」と言ったらしく、「サカリバ」と読みます。日本統治時代には、とても栄えた飲食街だったそうです。

この話は、駐在時代の同僚が、彼の父親がよく話していたと教えてくれました。
ちなみに、今でもこの「沙卡里巴」の看板が路地の入口に出ているようです。

なんだか調べるだけで、お腹いっぱいになりそうですが、まだ時間があるのでこれからいろいろ計画したいと思っています。

秋に続く・・・

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