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2026台湾ランタンフェスティバルは、3月3日から15日まで嘉義県で開催
2026台湾ランタンフェスティバルは、来年(民国115年)3月3日から15日まで嘉義県で開催される。「メイン展示エリア」と「県庁展示エリア(県政府前広場および周辺エリア)」の2大展示エリアを計画しており、メインランタン「光沐-世界の阿里山」は本日29日午後、滞りなく安座した。交通部観光署長の陳玉秀、翁章梁県長、メインランタン協賛の中華電信などの来賓が、安座予定地で吉時を選び、祈福祭拝を執り行い、灯会準備の幕開けとして安全と順調な進行を祈願した。
2026台湾ランタンフェスティバルは8年ぶりに嘉義へ戻る。今回は2大展示エリアに、メインランタン1基、サブランタン2基、22のテーマランタンエリアを設け、600点を超える作品を展示する。伝統的な灯芸、美学デザイン、デジタル技術、マルチメディアアートなどを融合し、きらびやかな光の饗宴を届ける。(資料: 台灣燈會 )

※ ランタンフェスティバルは、平溪の天燈揚げ(ランタン飛ばしとは違います。ご注意ください)
2026年台湾ランタンフェスティバルの開催地
2026台湾ランタンフェスティバルは、嘉義県政府前の4会場で開かれます。

会場内はテーマ別にランタンが展示されています。

2026台湾ランタンフェスティバルイメージPR動画 | 夕暮れ。以心伝心の輝き
展示ランタンの例
会場では600を超えるランタンが展示されるそうです。
メインランタン 「光沐-世界のアリサン」
「太陽、神木、水霧を象徴として、「世界のアリサン」から出発し、台湾が海から生まれ、生命が進化し、文明が形づくられていく旅路を描きます。」

嘉義の神々

生命の源

ツォウ族の伝説

個人旅行客への優遇措置
2026台湾ランタンフェスティバル」に来場した海外からの個人旅行者に対し、2026年ミニランタン及び数量限定の記念品、ステージ着席観覧券をお一人様一枚ずつ進呈します。(ステージ着席観覧券は開幕・閉幕当日は適用外)なお、お受取りはお一人様1回限り。数に限りがあります。なくなり次第終了となります。
受取方法:2026年3月3日(火)~3月15日(日)の期間中18:00~21:00に、台湾ランタンフェスティバル会場(メインランタンエリア)にて、本人のパスポートあるいは入国証明書類を提示してお受け取り下さい。

会場への行き方(高鉄嘉義駅)
高鉄嘉義駅からが一番便利なようです。
会場へは、高鉄嘉義駅から無料シャトルバスが出るようです。
台北、桃園空港から高鉄嘉義駅への行き方
・高鉄 所要 約1時間半 自由席 NT$1045 ビジネス車両 NT$1820
・高速バス 所要 約4時間 約NT$370(4列) 約NT$480(3列)
高雄駅(高鉄左営駅)、高鉄台南駅から、高鉄嘉義駅への行き方
・高鉄左営から 所要 約30分 自由席 NT$395 ビジネス車両 NT$820
・高鉄台南から 所要 約20分 自由席 NT$270 ビジネス車両 NT$620
(2026/02/07)

