台湾のお土産 ~ コレは評判が良かったです

(2018/9/30追記) 10/1からパイナップルやココナツ、ドリアンなどの日本への持ち込みに検査証明書が必要になります。

今回はお土産に買って帰ると喜ばれる(た)ものです。ご参考になれば・・・

 コレは鉄板。麻油薑泥 とほんだしホタテ風味

もう、コレは鉄板、喜ばれること間違いなしです。でも人にあげるより、まず自分用に買って帰りましょう。

1.麻油薑泥(マァヨウ ジアンニィ・生姜ペーストのゴマ油漬け)

写真の、手前の瓶入りのほうです。

麻油がゴマ油、薑がショウガ、泥はペースト状の意味です。

以前、一度紹介しています。

台北の迪化街でオススメの店~「新點子」

差し上げた方からほとんど「美味しかった、また台湾行くなら今度はお金払うので買ってきてもらえないか?」と頼まれます。

ベジタリアンも食べられるように純植物性、保存料、人工調味料不使用。

賞味期限は1年間。開封後も油漬けなので、結構、日持ちします。

美味しい食べ方は、何と言っても熱いご飯と一緒に食べる、です。

新點子以外、あまりどこのスーパーでも売っているものではないようです。(前回は家楽福カルフールでも売っていたんですが、今回はありませんでした)

新點子では、1ビン250元です。

飛行機には、100ml以上なので機内持ち込み出来ません。必ず預け荷物に入れてください。

始めて買った時、機内に持ち込もうとして、セキュリティで引っかかり、泣く泣く放棄させられました。ご注意ください。

2.味の素ほんだし烹大師(ポン ダァシィ)ホタテ風味 (40gx3袋入り)

日本では未発売の味の素のほんだし「ホタテ風味」です。

写真のものは、120g(40gX3袋入り)です。他にも、40g、500gのサイズがあります。

味の素はなぜ、国内販売してくれないんだろうと思います。

製造コストがちがうんでしょうか、台湾でも「かつお風味」より高く売られていました。

製造は、中国の上海のようです。

最初、娘がどこかで「おいしいらしい」と聞いて来て、試しに買って帰ったんですが、確かにほたてのようなシーフードの香りがしておいしいです。

おすすめの食べ方は、ふりかけみたいに「ご飯にかけて食べる」。

コレ、確かにおいしいです。

この本だしホタテ風味も、娘の友だち達から「今度お父さんが台湾行く時に買ってきてもらって!」とリクエストが入ります。

120gは100元、500gは300元程度だったと思います。

 あと引くピリ辛ピーナッツ(麻辣鍋風味ピーナッツ)

コレ、空港の免税店で売ってました。完璧に観光客向けのお土産品なんですが、意外や意外、家内や娘に大ウケ。この「ピリ辛さ加減がすごくイイ」ようです。

個包装で20袋くらい入っていたと思います。会社用のお土産にもいいと思います。

このピーナッツがピリ辛で、あと引く辛さでビールに良く合いそうです。

感心したのは、麻辣鍋風味というだけあって、本当に麻=山椒、辣=唐辛子が入っていたことです。

しかも小袋の中に、山椒の粒と刻んだ唐辛子がこれだけ入っていました。

結構、ピリピリ来るはずですね。

空港のEVERRICH昇恒昌の売店で売ってました。1箱180元。

 魯肉飯と鶏肉飯の缶詰

今回は魯肉飯と鶏肉飯の缶詰を買って帰りました。

買ったのは、家楽福カルフールの重慶北路店。

魯肉飯が3缶パック102元、鶏肉飯が3缶パック98元でした。

とりあえず魯肉飯を食べてみました。

「台湾産の豚肉のみ使用、ご飯や麺、茹で野菜にかけて混ぜて食べると美味しい」とあります。

早速、熱々のご飯にかけてみます。

味はわるくはないです。ただ、缶を開けてそのまま冷たいのをご飯に載せたのは良くなかったかもしれません。

鍋に開けて温めてから食べるべきでした。

「夜市の屋台で食べるのとは、どこか違うよなぁ~。」というのが正直な感想です。

味が整い過ぎてるのかもしれません。

※台湾からの肉類の持ち込みは原則禁止です。空港の売店で売ってるポークジャーキーなども持ち込み禁止なのでご注意ください。

肉製品などのおみやげについて(持ち込み)

缶詰については、特に問題ないようです。

 ドライフルーツ、ドライ野菜もオススメ・・・

あとオススメしたいのが、先にご紹介した新點子で売ってるドライフルーツ、ドライ野菜類。

2018-10-15_12h05_41

全部で20種類くらいあります、いろいろ試食させてくれます。

私が好きなのは、たまねぎ、しいたけ、チーズの燻製などです。

スーパーでも、いろいろな種類が売っています。

台湾旅行

 台湾のフルーツの日本への持ち込み

台湾のフルーツでも日本に持ち込めるものと持ち込めないものがあります。

台湾から野菜や果物を持ち込む際の規制

パイナップル、ドリアン、ココナツは、今までは日本に到着したら税関のところで植物検疫を受けて、害虫などが付着していないことを確認してもらえば持ち込めました。

しかし、2018年10月1日から台湾の検疫所が発行した検査証明書を添付して輸入検査を受けるようになりました。

検査証明書は、台湾の出国審査を受けたところで、パスポート、持ち出す果物の現物、搭乗券を見せて検査を受けて証明書をもらえるそうです。

検査を受けなければいけないので、預け荷物には入れずに機内持ち込みにしなければなりません。

残念ですが、マンゴー、ライチなどは日本への持ち込みは禁止されています。

参考資料: 植物防疫所

※ドリアンは、匂いのためにほとんどの飛行機会社では機内持込禁止だと思います。持込みたい場合は事前にご確認を。

コメント