(国内) 「札幌・小樽」訪問アゲイン 

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久しぶりに帰国した妹夫婦と札幌・小樽へ

10年ぶりくらいに一時帰国した妹夫婦を誘って札幌・小樽へ2泊3日ででかけて来ました。3人共シニア世代ど真ん中なので、あちこち回るのは止めてポイントのみ見て回ります。

ホテルはすすき野のHolliday Inn 札幌すすきのを予約。あのニッカの広告のあるところからすぐ近くです。


ホテルの近くには、札幌ラーメン、ジンギスカンの食堂がたくさん。お酒を飲む方にも、楽しそうな場所が一杯です。



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初日の夕食は「だるまジンギスカン」

夕食は、当然のように「だるまジンギスカン」です。

年末に寒い思いをして小一時間待った「4・4店」がホテルからすぐで、開店時間に合わせて行きました。17時の開店と同時に入店出来て良かったです。6時近くになると次々に客が来て、相変わらずの人気です。


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だるまジンギスカンの肉は安定の美味しさ

だるまジンギスカンは、焼いた肉をタレにつけて食べるタイプ。タレはさっぱりしていて胃にもたれるようなことはありません。

注文したのは、成吉思汗(ジンギスカン)(下の写真の左側、薄緑の丸いさらに載った肉)と、上肉(写真奥の四角の黒い皿にのった肉)。新鮮な肉なのでマトン特有のくせのある匂いも全く感じません。

注文すると、まず「有料の野菜を乗せていいか?」聞かれます。野菜は玉ねぎとピーマンですが、ジンギスカン鍋の周りに置かれます。肉から出る脂や肉汁が染み込んで美味しくなります。

肉の切り身が大きいので、肉が焼けたらハサミで食べやすい大きさに切って食べましょう。キムチは、少し甘めの味付けでご飯によく合うと思います。

値段は、下のメニューの通りですが、お肉の量がやや少なめかな?もう少し多いとうれしいな!というところですね。

だるまジンギスカンのメニュー

3人で注文したのは:
・初めの野菜 2皿
・成吉思汗4皿
・上肉 3皿
・キムチ 1皿
・飲み物4、ライス1、お通し1で、合計16点 ¥12,975-でした。


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2日めは小樽・余市へ

小樽から30分程度行った余市には、ニッカウイスキーの工場があり、工場の敷地に入ることができてウイスキーの試飲もできるそうで、妹の旦那が行ける口なので、楽しみにしていました。


余市の駅前のニッカウイスキーの門まで行くと、「新型コロナ対策のため、工場ツアー参加者以外は入れません。本日のツアーはもう満員で締め切りました」とのこと。

余市の周りの山にはまだ雪が残っていて、気温も10度以下で風も強い中、震えながらやってきたのに・・・

残念ですが、気を取り直して小樽に戻って海鮮ランチを食べることにしました。

ちなみに、小樽からバスで来た場合は「余市駅」ではなく「余市駅前十字路」で降りると、ニッカウイスキー工場の前に停まります。




小樽駅横の「三角市場」は観光客が一杯

三角市場の中の人気店「たけだ食堂」や「滝波食堂」は長蛇の列。前回、前々回はすッと入れたのですがコロナが収まって観光客が増えたためですね。

今回は、市場の入口横にある「小樽市場食堂」に入りました。この店に入ったのは前回来たときに店主が店の前で「市場と同じ材料で料理つくっているし、ウチは魚屋じゃなくて寿司屋だから味は自信があるよ」と声がけしていたからです。

その時は、すでに「たけだ食堂」で昼食を食べていたので「じゃ、次回に・・・」ということで入ってみたわけです。市場の外にあるためか行列もなくてすんなり入ることができました。

注文したのは、私と妹の旦那が「大トロいくら丼」、妹は「三色丼(イカ・ウニ・イクラ)」

値段は味噌汁付きで各\3,300計¥9,900でした。


なかなか立派な丼で悪くないですねぇ。美味しかったですよ。

何でも、息子さんが東京銀座の「久兵衛寿司」で修行しているそうで、もうすぐ帰って来て隣で寿司屋を開くとのこと。また、パワーアップしたランチが食べられることを期待したいと思います。



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2日めの夕食は「松尾ジンギスカン」

2日めの夕食もジンギスカンが食べたいとのことで「松尾ジンギスカン」すすきの4・2店に行きました。

「4・2」とは、南4条西2丁目の略です。札幌は街が碁盤の目のようになっているので、こんな風に表示します。




松尾ジンギスカンは、タレに肉を漬け込むタイプ

松尾ジンギスカンは、だるまジンギスカンと違ってタレに肉を漬け込むタイプです。聞いた話だと北海道の中央部から北の方ではこの漬け込むタイプが多いとのこと。

注文したのは、特上ラムジンギスカン、ラムジンギスカン、マトンジンギスカン、ラムハツジンギスカンの4種食べくらべセット、2989大盛ラム300gセット、ラムジンギスカン単品です。 肉の量は合計で690gでした。




鍋の形もだるまジンギスカンとはちがう

鍋の形も写真のように真ん中の盛り上がりがあまりなくて、だるまジンギスカンとはずいぶん違います。松尾ジンギスカンでは、周りの溝に野菜を入れてタレを掛けて煮込みます。肉は真ん中の盛り上がったところに乗せて焼き、両面とも色が変わったらそのまま食べます。タレに漬け込んで味がついているので、つけタレはありません。

松尾ジンギスカンの鍋



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野菜を煮ながら、肉を焼く

松尾ジンギスカンでは、鍋の周りの野菜を煮ながら、真ん中で肉を焼いて食べるのだそうです。野菜は、タレの味や肉の脂が染み込んで美味しくなっています。野菜が美味しくて、追加しました。キムチはだるまジンギスカンと違って結構ピリ辛でした。

量的には、シニア3人には十分で、満腹になりました。

注文したのは:
・4種食べ比べセット \3,400
・2989大盛り300gセット \2,989
・ラムジンギスカン(単品) \1,380
・キムチ X 2 ¥1,060
・野菜追加 1 \490
・その他飲み物 で 合計¥10,249-



「だるまジンギスカン派」か「松尾ジンギスカン派」う~ん・・・

う~ん、だるまジンギスカンと松尾ジンギスカンのどちらがおいしいか?

これは愚問ですね。答えは「どちらも美味しい」ですから。

札幌のタクシーの運転手に聞いたところ、その方は「だるまジンギスカンのタレはちょっとあっさりしすぎて、物足りない。どちらかと言えば、松尾ジンギスカンのように肉を漬け込んだほうがいい」とのことでした。

運転手さんが言うには、「家庭ごとに自慢のタレがあって、自分の家のが一番うまい」だそうです。確かに「だるまジンギスカン」は、さっぱりして食べ飽きないのですが、もうちょっとコクが合ってもいいかな?と思わないでもない・・・

野菜の美味しさは、タレで煮込む「松尾ジンギスカン」ですね。

全体的な好みを言えば、私は、51:49くらいで松尾ジンギスカンかなぁ、位の感じですね。

みなさんも、札幌訪れたら是非両方を食べて比べてみてください。どちらも美味しいですから。


(2023/04/17)




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