(10/27) 2023年3月からパスポートがオンラインで申請できる

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パスポートの電子申請の開始について

「令和4年4月20日、旅券の電子申請の実施を内容とする「旅券法の一部を改正する法律」が国会で成立し、同27日に公布されました。また右に伴い、同年9月30日、旅券法施行令等が閣議決定され、10月5日に旅券法施行規則(外務省令)の改正とともに公布されました。改正旅券法令は令和5年3月27日に施行されます。」(外務省)

つまり2023年3月27日から、従来の書面による手続きに加えて、電子申請が出来るようになります。

外務省資料:旅券(パスポート)の電子申請の開始について



電子申請出来るのは「切り替え」だけ・・・

パスポートを電子申請出来るのは、すでにパスポートを持っていて

・旅券の有効期間が1年未満
・記載事項に変更がない、 場合です。 

該当する人は、パスポートの申請をするのに旅券事務所などに出頭しなくてもよくなります。

したがって2023年3月27日以降に、お持ちのパスポートの有効期間が1年未満になれば電子申請が出来るようになります。

申請は「国内ではマイナポータルを通じて、また国外では在留届オンライン(ORRネット)への登録を前提とした在留邦人用旅券申請スマホアプリを通じて」(外務省)行います。



新規申請は今まで通り「出頭」して申請する

パスポートを初めて申請する場合は、今まで通りに旅券事務所や都道府県指定の場所に「出頭」して申請する必要があります。

旅券法の条文を読んでいると、「切り替えのみオンライン」のような表現はないように思うのですが・・・ とりあえずは「切り替え」からということなのかもしれません。



パスポートの受取りは出頭して交付を受ける

パスポートの切替申請などは、オンラインでできるようになるのですが、受け取りには申請者本人または代理人が出頭して交付を受ける必要があります。

パスポートは身分を証明する重要なものですから、受け取りに出頭して交付を受けるというのもしょうがないですね。





紛失・焼失の届出、渡航書の発給申請をオンライン化

パスポートを紛失・焼失した時は「都道府県に出頭の上」届けなければいけなかったのが、オンラインで届け出が出来るようになり、届出のために「出頭しなくても」良くなります。



本籍確認書類は「戸籍謄本」を提出する必要があり

申請の際に、本籍確認のための書類として「戸籍謄本または戸籍抄本」の提出が必要ですが、3月27日からは家族全員が記載された「戸籍謄本」のみになり、誰か一人だけが記載された「戸籍抄本」では受け付けられなくなります。

戸籍謄本はパスポートの電子申請した後で、別途に書留で郵送するか、出頭して提出する必要があります。



参考:書面で手続きする場合

「ダウンロードによる申請書は、パスポート申請窓口で申請書を記入する時間がなく、あらかじめ自宅で記入したい方などのために、インターネット上でダウンロードできる申請書です。
(電子的な申請を行えるようにするものではありませんので、ご注意ください!)」(外務省)

パスポート申請書ダウンロード




(2022/10/25)



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