台北の悠遊カードで鉄道、MRT、バスに乗る

※(2018/12/30追記)
「台北市と新北市の路線バスでは2019年7月から、ICカードの読み取り機へのタッチを乗車時と下車時の1回ずつに統一する見通しとなった。均一料金の路線や区間では、運賃は乗車時にのみ徴収される。 」
「一段票の路線や区間では、運賃の徴収は全て乗車時のタッチで行われることで統一される見通しで、下車時にICカードを読み取り機に、かざさなくてもICカードが使えなくなることはないという。 」(台北 30日 中央社)

鉄道、MRTで使う時に割引になります

悠遊カードを使うメリットで大きいものは、交通機関が割引になることです。

・桃園MRT:桃園空港線 割引なし
・台北MRT:料金が20%引き
・台北バス:MRTから1時間以内に乗り換えると、バス料金が8元割引き。

・台鉄 :自強号は70km以内、莒光号、その他列車は全区間乗車料金が、普通区間車料金の10%引き。
但し普悠瑪号、太魯閣号、その他団体特別列車には乗車できません。
空席には座っても構いませんが、座席指定券を持っている人が優先です。

MRTやバスを1日3~4回ずつ乗ると、割引額も40元くらいにはなりますから、台湾に3日位いると割引額も、悠遊カード代100元近くなるか、少なくとも100元払っても「まッ、いいかぁ」くらいの感じにはなると思います。

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悠遊カードの使用方法・・・鉄道、MRT

悠遊カードの使い方は、日本のsuicaやicocaなどと全く同じです。
乗降時、鉄道の改札口やバスの乗車口にあるセンサーのところに悠遊カードをタッチします。

平渓線などの鉄道のローカル線無人駅にも、改札口付近にタッチするセンサーがありますので忘れずにタッチしてください。乗り降りのどちらかでタッチを忘れると、悠遊カードに「乗車記録」がないので帰りに台北に戻ってきて改札でトラブルかもしれません。

恥ずかしながら、私はこれをやってしまい到着駅でゲートが開かずに、駅員に説明するのに結構大変な目に会いました。

 

バスに乗る時の使用方法

※この項目は、上記追記の通り2019年7月から乗車時、下車時共にタッチする方式に変更になります。

市内バスで使う時も、悠遊カードをタッチするのは同じですが、バスに乗る時にちょっと注意が必要です。

乗車口の上の方に、写真のように表示がありますのでそれにしたがって、悠遊カードをタッチします。

悠遊カード使い方2.JPG
「上車収費」ならば乗るときに悠遊カードをタッチして払い、「下車収費」であれば降りる時に悠遊カードをタッチして支払います。
市内バスの定額区間は、乗車時か下車時かどちらかで1回タッチすればOKです。

市内から郊外に行く路線では、ある特定のバス停を越えて乗車すると2区間分又は3区間分の料金を払うところがあります。

下の図は266路線の場合の例です。266は市政府から新北投まで走る路線です。
駐在当時の週末に、新北投の温泉に行くのによく乗っていました。
全区間で2区間の路線です。
(※266路線は、2018年から承徳幹線に名前が変わっていました。)

分断点と分断点の間の緩衝区内で乗り降りすれば1区間料金となりますが、緩衝区を跨いでの乗車は2区間分の料金を払うことになります。

つまり最初の区間は上車収費、2区間目が下車収費となっていて、乗車時、下車時ともに悠遊カードをタッチして2区間分を支払います。
当時、私はこの仕組みが良く分かっていなくて、多分1区間分しか払ってなかったと思います。(^^ゞ

 

高速バスなどは、乗車時、下車時に悠遊カードをタッチして支払います。

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