悠遊カード ~ MRT、バス、鉄道、コンビニ。どこでも使える便利なカード

[広告]
[広告]
【プライムデー】年に一度のビッグセール 開催7/12-13年に一度のプライムデー


[広告]

悠遊カード。 マルチに使える交通ICカード

悠遊カードは、日本のSUICAやICOCA、PASMOのように台北、桃園、高雄のMRT(地下鉄)、バス、鉄道、コンビニその他いろいろな商店で使えるICカードです。

カードを購入して、適当な金額を事前にチャージしてから使います。

悠遊カードのメリットは;

  • 台北MRT(地下鉄)に乗るときに悠遊カードで払うと、MRTの料金が20%引きになります。
    (桃園機場のMRTは割引はありません。)
    MRTの割引方法が変更になり、一律20%引きではなく、翌月キャッシュバック式になりました。(2020/02)
  • 台北MRTから一時間以内に市内バスに乗り換える場合、バス料金が15元から8元値引きされて7元になります。
  • 台湾のほとんどの市内バス、高速バスで使えます。
  • 各都市によって、初乗り8Kmまで無料、指定路線無料などいろいろな割引サービスがあります。
  • 市内バスはお釣りが出ないので、15元のバス代を払うのに小銭が必要ですが、悠遊カードがあると小銭が不要なのでとても便利です。
  • コンビニでの買い物やスタバなどでも使えます。

悠遊カードで割引があるところとその割引内容(一部)
割引があるところ(交通)
割 引 の 内 容
台北MRT 乗車回数に応じて、翌月にキャッシュバック
MRT⇔台北・新北バス乗継  15元から8元割引で7元に。 
台湾鉄路(急行・普通) 莒光號(急行)、復興號及區間車(普通車)は、区間車(普通車)運賃の10%引き
台湾鉄路(特急) 自強号(特急) 70Km まで、区間車運賃の10%引き
高雄MRT 普通運賃の15%引き
各地区路線バス 現金運賃の1割程度値引き等

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
楽天会員登録(無料)はこちらから




悠遊カードの種類

悠遊カードの種類には、下記の様に普通、学生、優待の3種類があります。

「普通」は、一般カードで特に値引きなどは有りません。観光客でも買えます
「学生」は、12歳以上で中華民国教育部が認可した学校の有効な学生証が必要です。
「優待」は、12歳未満か65歳以上であれば外国人でも購入でき、市内バス等が半額になります。長距離バスでも使えるバス会社があります。
 (※敬老カードというのもありますが、”台湾籍”か”永住権のある外国人”でないと買えません)

悠 遊 カード
種類 記名式 使用条件 発売額  割引額 注意
普通 制限なし 100元  台北捷運の乗車
料金2割引

バス乗継料金8元引
発行時の初期使用可能額は
0元である。
学生 学生証を所持
していること
バス乗車料金2割引、
台北捷運乗車料金2割引
乗継料金6元引
使用時学生証を携帯する
必要がある。
優待 12歳以下の児童、
敬老カードに
該当しない65歳以上の者、
愛心カードに該当
しない心身障害者
バス乗車料金5割引、
乗継料金はさらに4元引、
台北捷運乗車料金2割引
使用時に証明書等を携帯
する必要がある。

(wikipediaから引用)

MRTの割引方法が変更になりました(2020/05)

 


悠遊カードの入手方法。コンビニで買うのが便利・・・

悠遊カードは、MRTの駅やコンビニなどで簡単に買えます。
台北の空港に到着したら、空港のコンビニで悠遊カードを1枚、早速買いましょう。

悠遊カードを1枚買う

「悠遊卡,1張!(ヨウヨウカー、イージャン)(悠遊カード1枚!)」

悠遊卡の発音は「ヨウヨウカー」で通じます。1張の発音は「いいジャン」です。
指一本出して言うと、絶対に通じます。(笑)  値段は100元です。
ヨウヨウカー、いいジャン! 「悠遊カード、1枚!」

悠遊カードにチャージをする

チャージしないと使えないので、その場でチャージしてもらいましょう。

最初のチャージ額は、400元でいいと思います。桃園空港から台北駅へのMRT往復で160元X2=320元かかりますし、台北市内でMRT4~5回乗ったり、コンビニで飲み物買ったりしたら、チャージ額すぐなくなりますからね。

悠遊カード代100元と合わせて500元を出して、

 「悠遊卡、一張! 加値四百元!」
 「ヨウヨウカー イィジャン、チアジィ スゥバイ(クァィ)」

「加値」の発音は、日本語読みで(チアジィ⤴)又は「チャージー」でも通じると思います。金額は指を出せば必ず通じます。


街中のコンビニでチャージする

街中で残額が少なくなった時は、MRTの駅やコンビニでもチャージができます。

レジで悠遊カードを見せながら、「チアジィ⤴、〇〇バイ(加値、〇〇百)」と、指数字を見せながら言えばチャージしてくれます。

・400元は、指4本出して「スゥバイ」です。
・300元なら、指3本で「指1-3.jpgサンバイ」、
・200元は指2本で「指1-2.jpgリャンバイ」です。)

レジの前にある悠遊カードの絵が描いたところに悠遊カードを置くように言われると思います。
チャージができると、カードとレシートをくれるのでチャージ出来ているか確認しておきましょう。

クリックで拡大

左がHi-Life、右は7-11のレシートです。漢字ばかりで分かりにくいですが、「加値前」「加値後」で判断してください。

【広告】お家で台湾 ラクラクお取り寄せ
KKDayお家で台湾

悠遊カード、優待カード、こんな人は買わないほうが・・・

悠遊カードや優待カードは便利でお得なカードだと思いますが、でももしあなたが次のことに当てはまるなら買わないほうがいいかも・・・

多分、買わないほうがいい人・・・

  • 団体旅行なので自分で市内バスやMRTに乗ることがない。
  • MRTには乗るかもしれないが、バスには多分乗らない。
  • 日帰りとか一泊で帰る人。
  • 台湾にはもう来ないと思う。

カード購入時には100元必要です。 

MRTの20%引きが失くなりましたし、バスに乗らないなら乗り継ぎ割引もないので、悠遊カードの100元が無駄になりますね。また、もう台湾に多分来ないなら買ってもしょうがないですね。


優待卡を買う時にも考えて・・・

あなたが65歳以上か、12歳未満の学童であれば、優待カードを買うことができます。

コンビニなどで「優待卡、1張(ヨウダイカー、イィジャン)(優待カード1枚)」で通じると思います。カードを買った時には、右下の「優待」マークを確認してください。

でも、優待カードを買う前には前述の注意にプラスして下記の点について注意ください。

  • あなたがシニアで、鉄道を利用する予定である。
    優待カードで改札を通ると「子供運賃」「台湾人シニアの料金」で乗車することになります。外国人シニアへの半額優待は台鉄にはないためです。車内検札などで見つかると、きっぷの差額と50%の割増運賃を払うように言われるかも知れません。
  • 長距離バスにも乗る予定がない
    長距離バスはほとんどが優待カードが有効なので、例えば台北から台中まで国光バスで行くと300元の運賃が優待運賃で155元になり、カード代の100元の元が取れてしまいます。
    でも、長距離バスにも乗らないなら優待カードが必要か考えたほうがいいかも・・・



悠遊カードの解約・・・

悠遊カードには有効期限がないので、そのまま持っていれば、また台北に来た時に使えます。

但し、2年間使用しないとロックがかかります。
その場合は100元以上チャージするとまた使用できるようになります。
(※「最終チャージ後2年たつとロックがかかる仕組みは最近廃止されたようです」との情報をいただきました。kyon2さん、ありがとうございました。)

もし、もう台湾に来ることはないので解約したい場合は、台北のMRTの各駅のインフォメーションカウンターで解約払い戻しができます。コンビニで購入した場合でも、コンビニでは払い戻しできません。

払い戻し額は、残金から手数料として20元を差し引いた額です。但し、カードを5回以上使用かつカード購入後満3か月以上経過の場合や、購入後2日以内で未使用の場合は手数料は不要です。


(2017.09.09)(2021.02.26)(2022/02/13)

[広告]海外旅行にお勧めのモバイルWIFIルーター

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!
利用制限なしの台湾データ。早割10%off実施中

台湾DATA

海外でインターネット!グローバルWiFi
グローバルWIFI

200カ国対応海外WiFiレンタルサービス
エクスモバイル

海外行くなら! イモトのWiFi
イモトのWIFI

【夢のAI通訳機 POCKETALK(ポケトーク)】

さあ旅に出よう!Skyscanner

問い合わせ・コメント

  1. kyon2 より:

    悠遊カードで地下鉄に乗車するときの割引率ですが・・・
    ■台北捷運→20%割引
    ■桃園(機場)捷運→割引無し
    ■高雄捷運→15%割引
    セコい話しになりますが、二泊三日ぐらいの短い旅ですと、カード価格100元のもとは取れないかもしれません。

    なお、最終チャージ後2年たつとロックがかかる仕組みは最近廃止されたようです。
    知り合いに、余っていた数年前に入手した悠遊カードを差し上げたら、そのまま使えたと報告を受けました。

    • kyon2さん、
      当ブログを、お読みいただきありがとうございました。
      また、情報もありがとうございました。
      情報の更新、補足を致しましたのでお時間のある時にでもご確認ください。
      今後も、いろいろ教えていただければありがたく思います。