クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険(2022/07更新)

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2022クリスマス

※ 2022/07/20 情報更新、ミライノカードGOLDの情報追加しました。
※ 2022/05/20 Oricoカードについて、情報更新しました。
※ 2022/04/17 付帯条件などについて、情報更新しました。

クレジットカードにも、海外旅行傷害保険がついている

海外旅行に行く時に、空港で海外旅行保険に入る方もいると思います。

でも、もしかしたら、あなたが持っているクレジットカードにも保険がついていて、同じような補償が受けられるかもしれません。

すぐにお持ちのクレジットカードに海外旅行傷害補償がついているかどうか、もしついていればいくらの補償があるかをカード会社のホームページに説明があると思いますので、確認してみてください。


傷害死亡・後遺傷害補償より、病気、ケガの治療費補償限度を増やそう

「私のクレジットカードはゴールドで傷害死亡の最高補償額5000万円あるから大丈夫」という方もいるかもしれませんが、「ちょっと待った!」ですね。

傷害死亡補償額は上限5000万円と高くても、では、病気やケガの補償はいくらありますか?病気やケガの治療費補償が150万円しかないようであれば、補償額が十分とは言えません。

死亡補償が高いのにケガ病気の治療費の限度額が低いのは、海外旅行中に死亡する確率より、ケガ病気で治療を受ける確率の方が高いので、保険会社が治療費限度額を低く設定しているためです。

病気やケガの補償額は、少なくても300万円以上になるように考えましょう。海外旅行中に、ちょっと大きなケガをしたり病気になって病院で治療を受けた場合には、それくらいの額がないと補償が不足するからです。


 参考資料:旅行中のケガ・病気の費用と海外旅行保険

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私が持っているクレジットカード

私が、現在持っているクレジットカード付帯の海外旅行障害保険保障限度額は、下記の表の通りです。(単位:万円)

傷害死亡/後遺障害は、保有しているカードの内、最高額のものが上限補償額になります。(この場合はVISAゴールドの5000万円)
他の項目は各カードの補償額を合算した額が補償の上限となります。

カード名   カード年会費 付 帯障害死亡/
後遺障害 
ケ ガ 病 気 賠 償
責 任
携行品 救援
費用
EPOSカードVISA無料自動500200270200020 *2100
楽天カード*3MC無料利用20002002003000200
Orico
Costoco
MC無料*1自動*42000200200200020 *2200
ANA VISA
ゴールド
VISA1.4利用50001501503000 50100
補償額合計万円500075082010000 90600
*1 実質無料 *2 免責額3000円 *3 2022/06より賠償責任を3000万に増額、携行品は補償無しに。
傷害死亡/後遺障害は最高額のもの限度。その他は補償額は合算額限度。 単位:万円
※ VISAカードは2022/04/16から、自動付帯から利用付帯に変わりました。
※4 Oricoカードは2022/12/01から利用付帯となります。

ご覧の通り、ANA VISAゴールドは傷害死亡では5000万円と補償が多いものの、傷害治療/疾病治療ではその他のカードEPOSカード、楽天カード、Oricoカードの各200万円と比べると150万円とかなり見劣りします。

これが、最初に言った「ゴールドカード持ってるから大丈夫」は「ちょっと待った!」ですよ、ということです。


クレジットカードの複数保有で補償限度額が合算される!

複数のクレジットカードを持っていると、ケガや病気に対する補償限度が、それぞれのクレジットカードの補償額を合計した額までに増えます。

つまり、病気やケガの治療費補償限度が150万円のクレジットカードを2種類持っているとすると、合計して300万円まで補償限度額が増えます。その他の項目の補償限度額もそれぞれ合算した金額になります。

但し、傷害死亡・後遺障害補償は、お持ちのカードの中の最高の金額が補償限度になります。なお、海外旅行傷害保険では、病気による死亡は補償の対象外です。

さて、現在お持ちのクレジットカードの補償額はいくらでしたか?

不十分であれば、クレジットカードを別に追加して所有することを検討されたらいかがでしょうか?

その場合は、年会費無料のクレジットカードを追加することを考えて選ばれたら良いと思います。

但し、全ての費用が補償されるわけではありませんので、カード会社の説明を十分ご確認ください。

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自動付帯と利用付帯

クレジットカードの補償の条件として、自動付帯というのと利用付帯というのがあります。

自動付帯は、そのクレジットカードを所有しているだけで補償が適用になります。

利用付帯は、そのクレジットカードで、パックツアー料金費用や公共交通機関費用の全部または一部などを支払うとことを条件に補償が適用になるものです。

通常、空港近くの前泊ホテル代の支払や自家用車で送ってもらった時のガソリン代や高速代の支払いなどは「利用」にならないようです。

カードによる支払いは、ツアー参加前に日本国内で支払っておく必要がありますが、カード会社によって、現地に到着してから利用した公共交通機関の費用をカードで支払った場合にも適用になる場合があります。

カード会社によって利用付帯の条件が違いますので、ご確認ください。

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利用付帯条件を満たすには

自動付帯のカードが少なくなって、利用付帯のカードが増えてくると、補償をフルに有効にするためには、ちょっと工夫が必要になりますね。



楽天カード(MasterCard) で、パックツアー代金を支払う

楽天カードは利用付帯ですので出国する前までに、募集型企画旅行(パックツアー)代金の全部又は一部(1円以上)を、日本を出国する前に支払っておく必要があります。(海外に到着して支払ったものはだめです。)(2020/10から変更)

参考資料:楽天カードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

以前は、空港までの鉄道、バス料金や、最寄り駅までのタクシー代などでも利用付帯の対象だったのですが2020/10からは認められなくなりました。

楽天カード保険デスクに問い合わせたところ、「個人旅行は補償対象にならない」とのことで、パックツアーを利用しない方には利用価値がなくなってしまいました。(2022/07)



VISAカード 空港への電車・バス・タクシー・SUICAチャージでもOK

VISAゴールドカードは、2022年4月から利用付帯になりました。(一般カードはもともと利用付帯)

参考:三井住友カードに付帯する海外・国内旅行傷害保険の適用条件を改定

VISAカードで、パックツアーの費用や自宅から空港に向かう公共交通機関の費用の全部または一部、カードを使ってSUICA、PASMOなどへチャージして鉄道やバスに乗った場合などに利用付帯の補償対象になります。VISAカードはタクシー代のカード支払いも対象となります。

海外の現地での公共交通機関への支払いをカードで行った場合も、補償対象になります。



Oricoカード(MasterCard) 自宅から空港や海外での鉄道・バス・フェリー等タクシー以外OK

Oricoカードは補償は自動付帯ですので、持っているだけで補償が受けられます。

但し、残念ながら2022/12/01からは利用付帯に変わるとのことです。その内容は、自宅から空港までの公共交通乗用具(鉄道、バス、フェリー)の料金や、パックツアーの代金の全額または一部をOricoカードで国内で支払うことです。なお鉄道、バス、フェリーの料金は海外で支払った場合も利用付帯となります。
参考:海外旅行傷害保険の適用条件変更

VISAカードとは違ってタクシー料金のカード支払いは、利用付帯の対象にはなりませんのでご注意。



EPOSカードは、現地のショッピングやキャッシングに利用

EPOSカードは自動付帯なので、カードを使って出国前に交通費等の仕払をする必要はありません。但し、無料でこんなに良い補償をつけてくれていることもありますし、現地でのショッピングなどにも利用してはいかがでしょうか?

まとめ:EPOSカードは絶対に持っていたほうがよい

海外旅行に行くなら、EPOSカードは絶対に持っていたほうが良いと思います。年会費は無料なのに、補償額がよく、しかも補償が自動付帯です。


海外旅行はパックツアーで行くという方で、パックツアー費用の全部又は一部を楽天カードで支払うなら、楽天カードも持っておいても良いと思います。

年会費は無料ですし、補償額もいいと思います。
2022/06から損害賠償が3000万円に増額されました。代わりに携行品の補償はなくなりました。但し前述の通り、個人旅行の方には旅行傷害保険についてはメリットがなくなりました。

2021年に加入したOrico カードも2022/11/30までは補償が自動付帯で、初年度年会費無料です。最低年に一回使用すれば翌年も会費無料です。補償額も楽天と同額です。

EPOSカード、楽天カード、Oricoカードの会費無料のカード3枚で障害死亡/後遺障害 2000万円、傷害治療600万円、疾病治療670万円、救援者費用500万円、賠償責任7000万円、携行品40万円まで補償されますから、これは持っておいたほうが良いのではないでしょうか。

これだけの補償額があれば、アジア方面ならば万が一「ICU(集中治療室)で治療後、家族を現地に呼び寄せる」ようなことがあってもかなり安心だろうと思います。



ミライノカードGOLDもおすすめです

上記のカード3枚でもかなりの保証があるのですが、更に万全を期すのなら、「ミライノカードGOLD(JCB)」(利用付帯)をオススメします。

GOLDカードですが、年会費は3300円で傷害死亡5000万円、傷害治療/疾病治療 各500万円、救援者費用300万円、賠償責任5000万円まで補償されます。

この補償額がプラスされれば、ヨーロッパ、ハワイ等でも安心できそうです。


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