猫空「邀月茶坊(ようげつさぼう)」でお茶を楽しむ

猫空ゴンドラまでの行き方はこちら:猫空(まおこん)に台湾茶を楽しみに行く


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猫空ゴンドラから「邀月茶坊」に行く

ゴンドラ終点の猫空繿車站に到着したら、駅を背にして左手側の方が茶館は多いようです。
駅の近くにも茶館はありますが、邀月茶房は少し離れています。歩くと20分くらいはかかるかもしれません。
猫空駅

駅近の茶館でも眺めの良いところはあるので、その時のフィーリングで選んでも良いと思います。
猫空駅近くの紅木屋、四哥的店、清泉山荘、大茶壺餐庁なども料理、眺めなどの評判が良い店です。

「邀月茶坊」へ行く

駅前からバスに乗るときは「小10」「棕15」「猫空左線(動物園)」です。小さめのマイクロバスです。20~30分に1本くらいだと思います。
このバスは、道の途中でも手を挙げると停まって乗せてくれるので、少し歩いて山中の気分を味わってからバスに乗るというのもありです。
バスに乗る時に「やおゆえちゃーふぁん」と運転手に言うと、門のところで下ろしてくれると思います。または「邀月茶坊」と書いたものを見せると間違いありません。

停留所で降りる時は「猫空站(小天空歩道)」か「涼亭站」です。バスは10分位で着きます。
「邀月茶坊」はちょうど2つの停留所の真ん中当たりにあり、どちらの停留所からもバスを降りてから5~6分歩きます。

私が乗ったバスは、猫空站(小天空歩道)が終点だったようで、そこからUターンして戻っていきました。猫空站(小天空歩道)から5~6分歩くとこの門が見えてきます。ここを下りていきます。
邀月茶坊

更に坂を左に下りてゆきます。
邀月茶坊

邀月茶坊の入り口のところで、茶葉の選別袋詰めをしていました。
左のお兄さんが、日本語が話せます。

邀月茶館の価格システム

茶館の価格のシステムは、多分どこでもほとんど同じと思います。
茶葉の値段だけでなく、お湯代(=場所代)が必要です。

邀月は24時間営業なので、時間帯でお湯代が違いますね。
時間帯が変わっても、店に入った時間帯のお湯代で、追加料金は不要です。

席はテラス席を選びました。時間帯が早かったので、この時は客は私だけでした。
注文は基本的にセルフサービスです。入り口のところのカウンターで注文してお金を先払いし、茶器のセットを受取ります。

右の黒いポットにお湯を汲みに行きます。お湯は数カ所にあります。ポットのスイッチを左に倒せば「自動」で、お湯が沸騰するとスイッチが切れます。お茶の入れ方は、メニューに説明が書いています。
台湾茶

軽食で大根餅(左)と葱油餅(つぉうようぴん)を頼みました。台湾人だと花生(ピーナッツ)やひまわり、かぼちゃの種なんかも頼むかもしれません。
このタレはニンニクが効いていて、とてもおいしかったです。

茶葉は、店おすすめのモノを頼みました。
鉄観音茶ですが、余り発酵させていないようで茶色はかなり薄いです。

茶葉は75gも入っていますので、1回に10g使うとして5~8煎は飲めますので、40~50回分はあることになります。
多分、茶葉が半分以上余りますので持って帰りましょう。店の人に言うと袋の口を閉めるクリップをくれると思います。茶葉には火が通ってないので、日本に持ち帰ったら早めに飲みましょう。

代金はお湯代、茶葉代、軽食代合計で500元弱でした。

邀月茶坊は、台北市内の眺めは見えませんが周囲がこの通り木々で囲まれていて、静かで落ち着く茶館です。
この日はさわやかな風の中で、1時間の予定を大幅にオーバーして3時間半もお茶を飲んでゆっくりしてしまいました。

 

邀月茶坊への行き方

猫空站(ゴンドラ終点駅)から、
バス:
「小10」「猫空左線(動物園)」「棕15」 20~30分に1本
乗車時に運転手に「邀月茶坊(やおゆえちゃーふぁん)」と言っておくか、紙に書いたものを見せると降ろしてくれると思います。通じなかった場合は「猫空站(小天空歩道)」又は「涼亭站」下車、徒歩5分程度。

タクシー:夜遅くなった場合は、なるべく一人では乗らないようにバス、ゴンドラやMRTを利用したほうが良いと思います。

行き;運転手に次の文章を見せてください。
司機先生、請去 邀月茶坊 謝謝。

帰り:流しのタクシーはないので、店に頼んでタクシーを呼んでもらってください。運転手に次の文を見せて下さい。
司機先生、請去 猫空纜車站 謝謝。
(ゴンドラの猫空駅までお願いします)

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