中国語で数の数え方にトライしてみよう!

ちょっと頑張って数字にトライしよう

数字の言い方は、ちょっと頑張ってやってみましょう。
買い物でも、夜市でも、タクシーでも、駅でも使いますしね。
トライして喋ってみた数字が通じたり、相手の言ったことが理解できるとうれしいですよ。


間違いなく通じるように、指数字も忘れずに使いましょう。
四声が違ってても、指数字を出せば、なんとかなる!(笑)

指数字.JPG

中国語の数の数え方
 

発音

四声

100台の数字

発 音

注意点

いー 100 いーぱい 一百(いーぱい)
あぁー 下矢印2 200 りゃんばい

「あぁ」が

「りゃん」になる

さん 250 りゃんばいうぅ 日本語の言い方の
「にひゃくご」は、
中国語では250になる
すぅ 下矢印2 205 りゃんばい
りんうぅ
205は「にひゃく
れいご」のように
言う。りん=0
うぅ V 228 りゃんばい
あぁしぱー
  
りゅう 下矢印2 300 さんばい   
ちー 400 すーぱい   
ぱー 1000 いーちえん   
ちょう V         
10 しー 右矢印2         
20 あぁしー 右矢印2         

※四声の「V」は、がっかりした時の「あ~ぁ」みたいな感じです。
※20は「あぁしー」ですが、200は「あぁばい」ではなくて、「りゃんばい(両百)」です。
222は「りゃんばいあぁしーあぁー」
※「にひゃくご」は、日本では205ですが、中国語では「りゃんばいうぅ」は250です。
205は「りゃんばいりんうぅ」(りん=0)と言います。

※じゃあ、簡単なテストです。数字いくつでしょうか?
・うぅしぱー ・さんしあぁ ・ちょうしちー
・いーぱいさん ・りゃんばいりんりゅう
・りゃんばいあぁ

答え 58,32,97,130,206,220

物の数え方

中国語の数詞は、すごく沢山で覚えきれません。しかも結構厳格に使い分けています。
紙のような物は「張」、細長いものは「条」小動物は「只」馬は「匹」。
覚えきれないので、私は分からないときは「個(ゴ)」をつかってました。

さて、覚えておいたほうが良さそうなのは、「位(うぇい=◯名様)」

レストランなんかに入ると必ず言われます。

・歡迎光臨你幾位(ほわんいん・くおんりん、にぃ・じぃうぇい)いらっしゃい、何人様ですか?
二人です(両位)(りゃんうぇい)
三人です(三位)(さんうぇい)

ビールは「ぴーちょう」です。これは覚えておいたほうがいいですよ。
・ビール2本(りゃんぴん・ぴーちょう)
台湾啤酒(たいわんぴーちょう=台湾ビール)は、軽くて飲みやすいです。
生ビールは、生啤酒(しょんぴーちょう)

・小籠包:今や多分、日本人と見ると「しょうろんぽう、おいしぃよ!」で、日本語でそのまま(しょうろんぽう)で通じるんじゃないかと思います。
中国語の発音は(しゃおろん右矢印2ぱお)「ぱ」より「ば」と発音して方がいいかも。

 小籠包兩份(しょうろんぽう!りゃんふぇん=小籠包二人前)
「份」は、◯人前。「にんべん」に「分」と書いてますよね。
他のものは、「個(个=ヶ)」(ご)で、だいたいなんでも使えます。

・一個(いーご)  ・2個 (りゃんご)

餃子の王将で餃子二人前を「りゃんご、こーてーる」といってるのがこれですね。こーてーるは「鍋貼儿」で「鍋に貼り付いた」焼き餃子のことです。

台湾でも中国でも、焼き餃子よりも水餃子の方をよく食べるみたいです。

祖先が中国山東省出身の家では、男が作ることが多いようで、会社の同僚の女性が「うちのパパ(爸爸)が作る餃子がいちばんおいしい!」とか自慢してましたね。

・お勘定!=買単(まいたん!)いくらですか?=多少銭(とぅおしゃお・ちぃぇん右矢印2
中国語で返事来ますから、がんばって聞き取ってください。

・夜市では無理ですが、レストランでクレジットカードで払いたいときは、
信用卡(しんよんかぁ)OK?
店員が、「◎✕▽▲※◇~」というと思います。

分からないときは、「しぇんま?(なんですか?)」です。
大体、そういうときは「クレジットカードは使えません」とか言ってるんだろうと思います。

使えるんだったら「OK」とか「可以(くぅいぃ)」とか言います。

「広告」旅の指さし会話帳mini「台北」

何歳になっても「おねえさん!」です。

人に呼びかけるときは、相手が男性なら「先生(しえんしょん)!」これだけです。
夜市や食堂の大将だったら、「老闆(らおぱん)!」でもOK。但し、バイトの兄ちゃんには使いません。

女性だったら、夜市の屋台や町の食堂で夫婦でやっているような場合は、太太(たいたい=奥さん!)とか老闆娘(らおぱんにゃん=社長の奥さん)でしょうか。

相手の年齢に関係なく使うのは、小姐(しゃおじえ=お嬢さん、Miss、女性への敬称)ですね。
年配の女性への敬称の「大姐(だぁじぇ)」というのもありますが、使うと怒られますね、きっと。

台北駐在時代に、夜みんなでカラオケ行くと男はフリーパスで入れるんですが、女性は必ず入り口で止めるんです。何してるのか同僚に聞いたら、年齢チェックのため身分証をチェックしてるとのこと。

何時からか以降は、18歳未満は入れない決まりだから。

見ていると、孫と来ているようなどう見ても18歳未満はありえないだろうというような女性も、入り口でとめているんです。また、その女性もバッグから身分証出して見せてるんですね。

更におかしいのは、入り口でその女性を止めた黒服は身分証なんか見もせずに「OK」と入れている。

台湾人の同僚にそれを言うと、「若い女性の身分証はチェックして、そうじゃない女性の身分証をチェックしなかったら『あなたは若くない!』と決めつけていることになる。その女性の面子(メンツ)が丸つぶれじゃないか」との返事。

台湾人もふくめて、中国系の人の面子(メンツ)へのこだわりは、本当に恐るべしです。
人前で、他人の面子(メンツ)を潰すと後が大変というお話は、機会があればまたどこかで・・・ 

【広告】当ブログで主に使っているホテル予約サイト

トリバゴ:国内&海外ホテル予約  
Booking.com:世界のホテル割引予約

トリップアドバイザー:世界最大の旅行口コミサイト
エクスペディア:海外の厳選ホテル
Kaligo.com:550,000件のホテル 魅力的な 特典
Hotels.com:世界最大手オンライン宿泊予約サイト
アゴダ:世界中の宿泊施設を大幅割引で提供