台湾観光の情報がいろいろ
台湾観光協会には、台湾に関する情報がいろいろです。
下の写真は、隔月刊の雑誌「台湾観光」(A4サイズ)です。2026年7-8月号は、離島の澎湖諸島と緑島の特集ですね。毎号、特集地域が変わって、きれいなカラー写真で紹介されます。
観光協会には奇数月の上旬に台湾から届くそうです。

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その他にもグルメ情報もありますよ
以下の情報は以前の号のものですが、こんな伝統スイーツ「白玉に小豆」の情報もあります。

台湾に来たら、何食べる?
牛肉麵、小籠包、魯肉飯以外にも台湾グルメはあるよ、という特集です。

ガチョウ料理、ビュッフェ料理、ベジタリアン料理が紹介されていて、「?」と思ったんですが、説明読んでるとなるほどと思いました。
ガチョウは、中華料理では北京ダックや広東ダックとして皮を食べることはあっても、肉そのものを食べるのは確かに台湾ぐらいですね。
ビュッフェ料理は、街の自助(セルフ)餐のランチから、お粥屋、レストラン、ホテルなど広くありますね。言われてみると、ビュッフェの数は多いような気もします。
ベジタリアンは、「粗食」と言っていたと思います。仏教徒や僧侶など肉断ちをしている人が食べる食堂でしたが、最近は「ベジタリアン」や「ビーガン」料理として広まっているようですね。
割引クーポンがついた小冊子も
毎回商店を絞ったエリア特集をする「旅トリップ」には、巻末にお得な割引クーポンがついています。もらって帰って台湾で割引してもらうといいですね。

冊子や、パンフレットは自由にもらえます。ただし、協会の所蔵の資料などはもらえませんので持ち帰らないようにしてください。
スタッフや情報収集に来た人との会話も楽しい
情報を集めに来た人と一緒になることがあります。そんな方と台湾のことお話するのも楽しいですね。思い切ってお声がけしてみましょう。
今までに、「台東エリアが好きで、もう30回以上行ってます」という方に、行き方や見どころを教えてもらったり、有名人では日本300名山を踏破した田中陽希さんとお会いしたことがあります。
田中さんは、2026年秋から「台湾100岳一筆書き」で挑戦されるそうです。その情報収集に来てらっしゃったんですね。
「初めて台湾に行くんです」という御婦人が、色々台湾の情報を収集に来られていました。資料のコピーも取ってもらっていました。美術がすきで、なかなか台湾の美術館等の情報がないので、観光協会まで調べに来たようなお話でした。
スタッフの方も気軽に相談に乗ってくださいますし、資料のコピーもとってくださるので、是非お近くの観光協会に立ち寄ってみたらいかがでしょうか?
台湾観光協会の場所・連絡先
台湾観光協会(東京)の場所は、JR新橋駅から外堀通りを虎ノ門方面に歩いて7~8分。
都営地下鉄三田線内幸町駅からすぐ。
日比谷通りを越えた所の交差点から2棟目の「西新橋一丁目 川手ビル」3階です。
なお、虎ノ門方向に200mくらいのところの交差点に台湾文化センターがあります。展示もしているので立ち寄って見るのもいいかも。

・台湾観光協会 東京事務所
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-8 西新橋一丁目川手ビル 3F
電話:03-3501-3591 e-mail: tyo@go-taiwan.net
営業時間:9時30分~17時30分(土日祝休)
・台湾観光協会 大阪事務所
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目14−3 リゾートトラスト御堂筋ビル6階
電話:06-6316-7491 e-mail:osa@go-taiwan.net
営業時間:9時30分~12時00分, 13時00分~18時00分(土日祝休)
・台湾観光協会 中部連絡所
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目19−14 林敬ビル4階
電話:052-684-8188 e-mail:ngo@go-taiwan.net
営業時間:10時00分~16時00分(土日祝休)
台湾観光協会
・資料の請求方法
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