🌸4/03更新🌸台湾いろいろ情報

台湾関連のちょっとしたニュース、記事にならないようなもの、雑学的なもの等を拾って書いていこうと思います。ぜひちょこちょこ覗いてみてください。

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目次

(4/2)タロコ号脱線 運転士と訓練生が死亡 死者54人に/台湾

なんとも痛ましい事故が起きてしまいました。
(台北中央社)東部・花蓮県で発生した台湾鉄路管理局(台鉄)の特急タロコ号の脱線事故で、運転士と運転士訓練生が死亡したことが分かった。台鉄が明らかにした。現場の統計によると、2日午後6時までに確認された死者は計54人となっている。

現場は、清水断崖という2,000m級の山が一気に太平洋に落ち込む所。トンネルを抜けると、まもなく花蓮という場所です。お亡くなりになった方の冥福と、怪我された方の一刻も早い回復を祈ります。

(清水断崖。クリックで拡大)

参考:台湾東部の 花蓮(ホァ リェン)に行く1

(3/27)台湾の入境制限、2段階での緩和を検討

中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)指揮官の陳時中・衛生福利部(衛福部)長は27日、2段階に分けて入境制限を緩和する方針を示した。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種率が60%未満の第1段階では、台湾入境前の新型コロナウイルス感染症ワクチン接種とPCR検査の陰性の証明書を提出し、入境後にワクチン接種、抗体検査を受ければ、14日間の外出制限「居家検疫」期間を7日間に短縮する申請を可能にする方向だ。具体的なスケジュールは未定。29日付蘋果日報などが報じた。

ワクチン接種率が60%以上となり、集団免疫を獲得すれば、第2段階として、入境後の居家検疫を免除する考えだ。専門家は、ワクチン接種率60%となるのは、来年の春節(旧正月、2022年は2月1日)との見方を示した。

(3/28)開業延期だった台中メトロ(MRT)グリーンラインの試乗体験が25日再開された。

(台中中央社)一部車両の故障で開業が延期となっていた台中メトロ(MRT)グリーンラインの試乗体験が25日再開された。

中部・台中市初のメトロとして建設されたが、試乗期間中だった同11月下旬、一部車両で車両間をつなぐ連結器の軸(シャフト)が故障。試乗体験は中止とされ、車両を受注した川崎重工が全車両の連結器の交換などを行っていた。

全長16.71キロの路線で、市内の北屯総駅と高鉄台中駅を結ぶ全18駅区間を無人自動運転で運行する。試乗は30日間で全線無料。交通系ICカードでのみ試乗が可能で、正式開業後と同様、毎日午前6時から深夜0 時まで運行する。4月25日に正式開業を迎える。

 (3/19) 台湾、感染者1000人超え 新たに6人感染確認 全て輸入症例 新型コロナ

(台北中央社)中央感染症指揮センターは19日、台湾で新たに新型コロナウイルスの感染者6人を確認したと発表した。全て輸入症例で、20代から50代までの外国人男女。フィリピンや米国、パラグアイ、インドネシアに行動歴がある。いずれも搭乗前3日以内の陰性報告を所持しており、入国時は無症状だった。台湾内の感染者は計1004人になった。

  (3/21) サンリオキャラのキャンディ型イージーカード5種、一括購入可能に/台湾

(台北中央社)交通系ICカード「イージーカード」(悠遊卡)の運営会社は19日、ソフトキャンディをイメージしたサンリオキャラクターのイージーカード5種について、従来の店頭販売に加え、予約販売と一括購入を提供すると発表した。

クリックで拡大します。

5種はそれぞれ、ハローキティ(いちご、アイスクリーム)、マイメロディ(いちご)、バッドばつ丸(ソーダ)、ポムポムプリン(プリン)。価格は1個190台湾元(約730円)。2月下旬に第1弾としてハローキティ(いちご)が発売され、大きな反響を呼んでいた。

悠遊カードが日本でも使えるようなプロジェクトもすすんでいるらしいし、台湾に行けるようになったら、お土産にいいかも。

台湾パイナップルの歌

台湾パイナップルが大人気で、入荷即完売のようなスーパーもあるようだ。

(台北中央社)中国が台湾からのパイナップルの輸入を停止したのを受け、日本で台湾産パインを応援する動きが広まっている。作曲家のサワグチカズヒコさんはこのほど、台湾産パインや台湾の魅力を伝える楽曲「台湾パイナップルのうた」を制作し、ミュージックビデオ(MV)を動画投稿サイト、ユーチューブで公開した。

【給食当番】台湾パイナップルのうた【9409toban】無料ダウンロードできます。詳しくは解説欄へ。

台湾スシロー「サーモンさん無料」に改名者続々

(台北、台中中央社)「回転寿司チェーン「スシロー」の台湾法人が氏名に「鮭魚」(サケ)が付く人の食事代を無料にするキャンペーンを打ち出したの受け、改名する人が相次いでいる。台中市の民政局によれば、17日正午までに15人が「鮭魚」が入った名前への変更を申請したという。」

「台湾スシローはサーモンフェアの実施に合わせ、17、18日の2日間、氏名に「鮭魚」(サケ)が付く人の食事代金を1テーブル無料にするキャンペーンを実施。15日に実施を発表すると大きな注目を集めた。」

「台中市によれば、17日午前8時ごろ、西区戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)では女子大生から「郭鮭魚丼飯」への改名申請があった。」とのこと。(笑)

台湾では、名称変更の上限は原則的に1人3回で、国民身分証の更新には50台湾元(約193円)の手数料がかかる。

(3/5)菅首相、台湾のWHO参加支持 「引き続き明確に主張していきたい」

(台北中央社)菅義偉首相は4日の参院予算委員会で、世界保健機関(WHO)への台湾の参加を支持する姿勢を表明した。「国際保健課題の対応に当たっては、地理的空白は生じさせるべきではない」と強調し、「日本の国の立場は変わりなく、引き続きWHOで明確に主張していきたい」と述べた。

(3/4)台湾の自由度、アジア2位 トップは日本=米人権団体

(ワシントン中央社)米国の国際人権団体「フリーダムハウス」は3日、2021年版の「世界の自由」報告の自由度格付けを発表した。台湾は前回より1ポイント増の94点を獲得して「自由」の評価を維持。アジアでは日本の96点に次ぐ高得点だった。

台湾の得点内訳は、政治的権利38点(40点満点)、市民の自由56点(60点満点)。報告では、民主主義制度に基づいた平和的な政権交代が2000年以降3回行われてきたことや、手段を乱用せずに驚異的な効率でコロナを抑え込んだことなどが高く評価された。

一方、中国は合計9点(政治的権利マイナス2点、市民の自由11点)で「自由でない」に、香港は合計52 点(同15点、同37点)で「部分的に自由」に分類された。

(3/4)台南のタクシー運転手の男性、台湾一長い名前25文字の氏名に改名

(台南中央社)「台南市の40代男性が先月26日、台湾一長い25文字の氏名に改名した。

男性の新たな名前は「黄大嵐是喜神財神衰神福徳正神所有神祝福的宝貝小心肝」。
日本語では「黄大嵐は喜神、財産の神、疫病神、地の神、全ての神が祝福する大切な人」を意味する。
道教を長年信仰しているという黄さん。神のご加護があるようにとの願いを込めて改名した。」

この運転手さんの元の名は、最初の三文字「黄大嵐」ですが、「台湾では「特殊な理由」がある場合に3回まで改名が可能」だそうです。「神のご加護を願う」のも特殊な理由なんですね。

ちょっとググって見ると、日本で一番長い名前の人は、藤本 太郎喜左衛門将時能(ふじもと たろうきざえもんのしょうときのり)さんで、奈良県の藤本工務店の社長さんだそうです。

世界では、英国で197文字の名前に改名した人がいるそうですが、誰も呼んでくれないとか書いてました。ww

(2/25)日本語で読める台湾の本、おすすめ18冊

台湾文化センターは、台湾の代表的な文学作品を日本の若い世代に紹介するため、2020年11月11日に日本語による小冊子「TAIWAN BOOKS 台湾好書」を発行している。この小冊子は、日本で出版している日本語訳された台湾の良書18作品を紹介。

この小冊子は台湾文化センターおよび日本全国70カ所の書店や台湾関連施設で無料配布され、日本の読書家や台湾ファンに向けて提供される。小冊子の内容は台湾文化センターの公式ウェブサイトでも同時公開する。

(2/25)台湾、新型コロナ潜在的治療薬4種類発見

国立陽明交通大学生物科技学院の楊進木・院長率いるチームが23日、人工知能(AI)とビッグデータをもとに、抗ウイルス薬・レムデシビルの数十倍の効果を持つ潜在的治療薬を4種類発見した。

4種類とも既存薬で、新薬が発売される前に必要な1年以上かかる臨床試験の時間を大幅に短縮することができると期待が高まっている。(台湾RTI)

 (2/19) 度小月永康店、2/16で営業終了

台南市の名物料理「担仔麺」で有名なレストラン「度小月担仔麺」の台北永康店が
2021年02月16日に営業を終了しました。コロナウイルスのため、永康街を訪れる観光客も激減しているため。

「度小月」という名前は、台南の漁師だった創業者が、冬は海が荒れて漁に出られないため、屋台を担いで麺を売ったのが始まり。度=助ける、小月=稼ぎのない月という意味。

コロナウイルスによる”小月”を”度”することが出来ないほど、経済は深刻ということか。

 (2/15)「真っ先に応援してくれるのはいつも台湾」交流協会が蔡英文総統に謝意

(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統が、マグニチュード7.3の地震が発生した日本にエールを送ったのを受け、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は14日、公式フェイスブックに「日本が困難に見舞われた時、真っ先に関心を寄せ、応援してくれるのはいつも台湾」と返信して謝意を伝えた。
交流協会Facebook: https://www.facebook.com/JiaoliuxiehuiTPEculture/posts/3672988142788852

 (2/12)日台友情Always Here(オールウェイズ ヒア)交流協会が発表

日本台湾交流協会が10日夜、フェイスブックで「日台友情」、いつもここにいることを意味する「Always Here(オールウェイズ ヒア)」やいつもの仲間を意味する「Always Teammate(オールウェイズ チームメイト)」などのキーワードを入れてハッシュタグを付けて史上初めての日台友情動画を発表した。
https://m.facebook.com/JiaoliuxiehuiTPEculture/videos/2542549336047340/?refsrc=http%3A%2F%2Fjp.rti.org.tw%2F&_rdr

 (2/04) 桃園空港、最新規格のWi-Fi導入 スマート化推進へ/台湾

(台北中央社)桃園国際空港はこのほど、無線LANの最新規格「Wi-Fi 6」(ワイファイ6)を全面的に導入した。より快適なインターネット環境を提供するだけでなく、感染防止対策を後押しする。

同時接続数は従来の最大200台から同500台に向上。速度は8倍になった。搭乗待合室で200人余りが同時に接続して動画を見る場合でも快適に再生可能だという。

 (2/04) 日本との往来、年末解禁の可能性=コロナ対策指揮官/台湾

(台北中央社)新型コロナウイルスの対策を担う中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は4日、日本との往来再開について、日本でワクチン接種が進めば今年末にも感染状況が落ち着く可能性があると述べ、その際には台日間の往来再開が期待できるとの考えを示した。

(2/01)台湾観光局特製「丑年ミニランタン」組み立てキットを抽選で合計888名様に!

台湾観光局では、日本の皆様に台湾を思い出していただきながら楽しい時間を過ごしてもらえたらとの願いと、今年の縁起をかついで抽選で888名様に今年の丑年にちなんだ台湾観光局の2021年版ミニランタン組み立てキット(LEDライト付)の初プレゼント企画をご用意しました。

抽選応募受付期間 2021年2月1日~2月20日
実施要項
 丑年ミニランタンプレゼント