「 iTaiwan 愛台湾」台湾のフリーWIFI ~台北でスマホを使う1

※ 2018年はじめ頃から、外国人は iTaiwan愛台湾でwifiの登録をするようになったようです。台北Freeで登録しようとしても、iTaiwanに飛ばされます。

iTaiwanに登録しておけば、台北市では台北FREEでwifiの接続ができますので、こちらで事前登録をすませておくことをおすすめします。(2018/9)

 

 台湾ではあちこちでフリーWIFIが利用できます

台湾のインターネット事情は日本より進んでいるかもしれません。
海外からの旅行者向けに、無料で使える公衆WIFIサービスがいろいろあります。

このWIFIサービスを活用すれば、日本で使っているスマホやタブレットをそのまま台北でも使えます。

メールやLINE、メッセンジャー等のアプリを使って、日本の家族や友人とも日本にいる時と同様に連絡が取れます。

但し、WIFIの電波の届く範囲は基地局(WiFiスポット)から、せいぜい5m~10m程度です。歩きながらやタクシーで移動しながらLINEをするというわけにはいきません。

 

 台湾全土で使える「iTaiwan愛台湾 」に無料登録しよう

iTaiwanは、中華民国政府が提供している無料WIFIサービスで、台湾全土で使用できます。
日本からでも無料登録ができるので、事前に登録しておくと台湾についてすぐに使えるようになります。

また、iTaiwanに登録すると、台北市のTPE-Free、新北市のNewTaipei、台中市のiTaichung、台南市のTainan-WiFiなどとも相互利用ができるようになります。

グループの場合に、それぞれ個人がiTaiwanに登録しておくと、別行動するときにもお互いに連絡を取ることが出来ます。

iTaiwanは無料です。料金などは一切かかりませんのでご安心ください。

 

 「iTaiwan」に登録する方法

ここから iTaiwan 愛台湾 へ飛びます。


・iTaiwanのトップから「散客線上登記」をクリックします。表示が中国語と英語ですが、頑張ってやってみてください。

・グループの皆さんの分をついでにやってあげようという方は、右隣の「団客線上登記」をクリックしてください。ただし、全員のパスポートNo.、誕生日が必要になります。


・入国予定日、国籍、パスポート番号を入力してCheck をクリックします。
 パスポート番号が、あなたのIDになります。

・パスポート番号を入力すると、生日(=誕生日)などを入力するコラムが現れます。

・誕生日は西暦で1964年10月10日なら19641010と入力します。誕生日あなたのパスワードになります。

申請天(日)数は、30daysのままにしておきます。(30日を越えて台湾に滞在する方は、60日、最長90日まで申請が出来ます。)
(台北駅のセンターで聞いたところ、登録したIDは30日をすぎると無効になるという訳ではなく、また訪台した時には使用できるとのことでした。)

電子信箱には、eメール アドレスを入力します。

入境機場は、到着する空港を選択します。台北市内の松山空港の場合は上から3番目のTaipei Song Shan Airport 臺北國際航空站を選びます。

・【送出 Submit】をクリックします。

何か説明画面に変わります。中国語か英語のみで日本語はありません。

多分、iTaiwanの使用にあたっての諸条件が書かれているので同意するなら、Agreeをクリックします。(クリックしないと先に進めないので押すしかない!)

   

日本での登録作業は、ここまでで完了です。

後は、台湾に到着してから空港や駅のトラベル・サービス・センター(旅客服務中心)でパスポートを提示して、WiFiを開通してもらいましょう。

※日本で事前登録して行かなくても、現地のトラベル・サービス・センターでも登録はしてくれるとは思いますが、その時は「麻煩你了(マーファン ニィラ)(=お手数かけました)」と付け加えるといいと思います。

台湾旅行

 

 台湾に入国したら、トラベルサービスセンターヘ

台湾に入国したら、空港や、駅のトラベルサービスセンター(旅客服務中心)で、日本で登録した内容の確認と開通作業をしてもらいましょう。

 トラベルサービスセンターにパスポートを提示して、事前登録の内容を確認してもらいます。
「iTaiwan、confirm Please(アイタイワン・コンファーム・プリーズ)」で通じると思います。

手続き自体は、数分で完了します。その後は、あなたのスマホやタブレットの設定を
変更すればすぐに利用できるようになります。

台北駅のツーリスト・インフォメーションで、事前登録の確認をしてもらうと下のように、IDはパスポート番号、パスワードは誕生日を手書きで記入した紙を覚え書き用にくれました。

 

 設定変更して、ネットワークに接続しよう 

iPhone、スマホともに設定を開いて、WiFiがオンになっていることを確認してください。
WiFiの発信元がずらっと出ていると思います。

この発信元のことをSSIDと呼びます。その中から、「iTaiwan」 を選びます。
設定が完了したら、設定を閉じます。

iTaiwan にサインインします


iPhoneをお持ちの方はSafari を、スマホの方はChrome を立ち上げます。
そうすると上の写真の画面が立ち上がると思います。

  1. Phone Numberのところに、IDとして「パスポート番号
  2. Passwordの欄には、誕生日を入力します。(19641010のように)
  3. 次に接続先として、「iTaiwan」を選択します。 
    「TPE-Free]は台北市内、「NewTaipei ]は新北市での接続先SSIDです。
  4. Remember Me」を選んで次回から自動的に接続するようにします。
  5. Sign In」をクリックすれば開通です。

桃園空港は台北市ではなく桃園市なので、上記3で接続先として「iTaiwan」を選んで接続しましたが、台北市内では、台北市が提供している「TPE-Free(台北フリー)」の方が、より細かくカバーしていて電波が強いと思います。

その場合は、WiFiの設定を変えて、接続先(SSID)を iTaiwan から TPE-Free に変えてみてください。

九份など台北市から新北市に移動して電波が弱いと感じたら、TPE-FreeからNewTaipeiに接続先を変えてみてください。

WiFiの電波は、携帯電話の電波とは違って届く範囲は、WiFiスポットから5m~10m位までなので使用するときは歩き回らずに、電波の強い所で立ち止まって使う必要があります。

なお、台北の一部のバスには、バス車内でWiFiが使えるものがあります。
それに乗れば、バス走行中もインターネットができます。

 

 Hotspotを探す  

WiFiのスポットはHotspotとも言います。
台北市内のHotspotは、台北Freeのサイトから探せます。

台北FreeのHotspotのサイトへ飛びます。


台北駅、中山北路周辺のHotspotの位置。地図を現在位置にして、周辺のHotspotを探しましょう。

WiFi電波強弱.jpg
WiFiの電波の強さ(扇形のサイン)が弱いときは、少し場所を移動してみましょう。

 

 街中のよく分からないフリーWiFiには十分気を付けて  

台北に限ったことではありませんが、セキュリティーのかかってないWiFi(パスワードなしでつながる)があちこちに飛んでいたりします。

一見、無料WIFIで得したような気がしますが、こういうWiFiはどういう人がどういう目的で流しているか分からないので、利用しない方がいいです。
ひょっとすると、IDやパスワードを読み取られるおそれもあるので接続しないほうが良いかもしれません。十分ご注意ください。

リスク覚悟で接続するのであれば、インターネットの閲覧程度にとどめて、パスワードやクレジットカード番号の入力はしないほうが良いと思います。


上の例は、私が住んでいるマンションで飛んでいるSSIDです。一応は全部パスワードがかかっています。パスワードのかかっていないものはありませんでした。

参考情報:持っていくといろいろ便利な旅行用品

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