「夢のAI通訳機 ポケトーク」これは是非持っておきたい!

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夢のAI通訳機 ポケトーク」を使ってみました

今回は、ソースネクスト社の「夢のAI通訳機 ポケトーク」の使い勝手についてレポートします。

使用した「ポケトーク」については、ソースネクスト社様にご提供いただきました。
ご提供頂いたのは写真の右側「ポケトークS Plus」という画面が3.97インチの大きさのものです。

通訳機能には、どちらも違いはなく、違うのは画面やバッテリーの大きさだそうです。諸機能については、こちらの仕様・機能比較をご覧ください。

ポケトークの仕様・機能比較

夢のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」

2年間有効のグローバルSIM内蔵。即使用可!

このポケトークには世界139の国・地域で使用できるグローバルSIMを内蔵しているので、電源スイッチを入れれば即使用出来ます。SIMは2年間有効で、契約の延長も出来ます。

また内蔵のeSIMではなく、専用のグローバルSIMを買うことも出来ます。もちろんWIFIも使用出来ます。

SIMは2年間使い放題。夢の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」

パッケージには、ポケトーク本体と充電器、充電ケーブル(USB-A⇒USB-C)が入っています。

日本語から英語への通訳はほぼパーフェクト

ポケトークは62の言語に対応しています。

まずは英語で使ってみました。ポケトークに日本語で話しかけ、英語へ通訳する場合は、ほとんど変換内容については問題ないと思いました。

固有名詞とか方言は、ちょっと変になることもありましたが、それは仕方ないですね。地名などはそのままローマ字表記されるので、間違い無く伝わると思います。

日本語から英語への通訳

英語から日本語への変換

私が拙い英語でポケトークに話をして、日本語に変換したときにも特に問題なく通訳できました。

次にYoutubeで外国人が話しているのをポケトークに聞かせて変換してみました。

下の例は紐の結び方を話している番組でした。「Strand」は「string」だと思います。「右の紐を左の輪(ループ)に通して(feed?)、次に左の紐を右の輪に・・・」みたいな内容です。固有名詞や業界用語が出てくるとちょっと変な翻訳も出てきます。

話し手はアメリカ人でしたが、喋りクセとか方言などが影響してポケトークが聞き取れないこともあるのでしょうね。

でもこれはちょっとポケトークに可哀想かな?と思います。会話だったら、その場で聞き直したり、確認したり出来ますからね。ゆっくり正しい発音で話してもらえば問題ないんじゃないかと思います。

今度は日本語から中国語へ通訳・・・

今度は日本語と中国語の間のポケトークの通訳の正確さをチェックしてみます。

まず最初に、私がポケトークに日本語で話をして、中国語に通訳してもらいます。

「オォ、これはすごい。完璧!」と感動してしまいました。中国語ではこういう風に言えばいいのか!勉強になります。

日本語から中國語に通訳

中国語から日本語へ

一応、私は台湾にも数年駐在していましたし、会社で中国語のレッスンも受けていました。夜市なんかに行っても買い物や、注文のやり取りは出来ていたんで、そこそこ話せるレベルかな?と思っています。

私が話したのは、「我要去羽田機場怎麼去?」

発音は「ウォ ヤオ チュイ ユイ ティェン チィチャン ゼンマ チュィ」みたいな感じです。

意味は「羽田空港へはどうやって行きますか?」という、割と簡単な質問でした。

エェッ!私は、こんなに中国語の発音、下手だったんだ!

楽勝とばかりに、「先生(Mr.) 不好意思(すいません)、ウォ ヤオ チュイ ユイ ティェン ・・・」とポケトークに話掛けます。

翻訳の結果はまさに「なんじゃこりゃ・・・!」でした。全然中国語が違うし、ポケトークが通訳した日本語も訳分からんし・・

でも、これはポケトークの問題ではなく、私の中国語の発音がこんなに下手だったのか…でした。こんな簡単な質問の発音がちゃんと出来てなかったなんて・・・(ショック)

気を取り直して、ちょっと真面目に発音してみた

「これはイカン」と思って、もう一度中国語のクラスで教わった時みたいに、真面目にゆっくり気を入れて発音してみました。

ちょっと、ホッとしました。大体、正しく翻訳できました! 

玉田機場の玉(ユィ)は羽田の羽(ユィ)と同じ音なので、「ま、いいかぁ」の範囲内だと思います。

声調は、3声、2声と違いますけど・・・(声調違うと通じないけどね)

道理で、台湾で私が中国語で話かけるといつも聞き返されたりすることがあったのは、発音が悪くて分かってもらえてなかったんだ、ということですね。納得。

このポケトークって、通訳だけでなく自分の発音チェックにも使えるよね。私の中国語の発音が不正確だったということも分かったし、このポケトーク使って正確な発音が練習できると思います。

語学学習にも便利な通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」

会話のレッスンも出来る(英語・中国語)

また、ポケトークではこんな風に会話レッスンもできるんです。(英語・中国語)

「会話レッスン」⇒「英語・中国語」⇒「シーンを選ぶ」⇒「レッスンを選ぶ」とタップしていくと、実践的なレッスンが出来るようになっています。これいいと思います。

シーンも実際の海外旅行で遭遇するものばかりで、実際に役に立つと思います。

ポケトークで会話レッスン

文字の翻訳も出来るよ

もう、これは本当にスゴイと思いました。ポケトークで文字を撮影すると、その言葉が翻訳されます。

外国に行って、書類書かされる時や、買い物の時に商品のラベルになんて書いてる?とか・・・ポケトークがあれば翻訳してくれるんですよ。

英語を日本語に翻訳してみます。「カメラ翻訳」から、翻訳したい英語を撮影すると、日本語に翻訳されます。 

ポケトークでカメラ翻訳

海外旅行に行って、レストランでメニュー見てもチンプンカンプンで分からないときに、ポケトークのこの機能があると助かりますよね。

日本語だけでなく、55の言語にも翻訳出来るそうです(2019/11現在)。


「ちょっとポケトーク貸して・・・」

ポケトークをいろいろ試している内に、見ていた妻が「ちょっとポケトーク貸して・・・」と。

理由を聞いてみると、大晦日から元日にかけてたまたま大きなお寺の救護処にボランティアで行くので、ポケトークを使ってみたいということでした。

ポケトークのホームページでは、医療用語も「問題なく翻訳できた」とのことでしたが、果たして・・・。

今回はあまり病気などの話はなかったので、挨拶程度の会話だったようですが日本語から相手国語への変換、またその逆もちゃんと機能したそうです。

但し、酒に酔って怪我したペルー人が来たとき、日本語からスペイン語に通訳するのはもちろん全く問題ないんですが、このペルー人が酔っていて発音が不明瞭、スペイン語でもペルー方言的なものなのか、ポケトークも日本語に通訳するのには苦労したようです。

まぁ、これも仕方ないですね。日本人でも、酔ってると何言ってるかわからないことはありますしね。(笑)

外国人が来るところでも便利

外国に行くときだけでなく、外国人が来る場所でもポケトークがあると便利ということですよね。

今のところはコロナのせいで外国からの観光客もストップしていますが、やがて「コロナが収束」するか「withコロナ」への方針転換で、観光客数は増えるでしょう。そんなときにはこのポケトークがあると、きっと便利でしょうね。

「一家に一台、ポケトーク」とまでは言いませんが、海外に行く方だけでなく、街で困っている外国人を見かけたときでも、ポケトークがあると気軽に声がけできますよね。

ポケトークのおかげで「日本人はやさしいな」「日本っていい国だなぁ」って思ってもらえれば、すごくいいことですよね。

もうひと工夫したら使い勝手がよくなると思うけど・・・

さて、自分で使ってみて、また妻が使ってみて、ここを少し変えてもらうと、もっと使いやすいけどなぁ・・・というところがいくつかありました。

全部「説明書に書いてるでしょ?」みたいなことなんですが、今どき「説明書をしっかりと読んでから・・・」なんて人は少ないでしょうから、「読まなくてもだいたい使える」くらいの方がありがたいです。

話し手が変わるときに通訳する言語を変える方法

日本語と英語の場合、まず最初に自分がボタンを押しながら、日本語で何かを喋ってボタンを離すと日本語が英語に通訳されます。次は、通訳する言葉を英語に変えてボタンを押しながら、相手に英語で話してもらいます。ボタンを離すと英語が日本語に通訳されます。(通訳する前の画面の写真)

また通訳後の画面には、画面の下部に話した言葉、画面の上部に通訳された言葉が表示されます。(通訳した後の画面の写真。この場合は中国語)

問題はどうすれば、次に相手が話す言葉に変えるか?これが分かりにくい。

答えは「画面の小さい矢印をタップする」です。この小さな矢印をタップすると、通訳する言葉の方向が変わります。

ちょっと読んだだけじゃ意味がわからないと思います。

実際に、妻や娘に使い方を簡単に説明して、話し手の言語を変えるときにポケトークをどうするか見ていると、二人共、言語のところをタップしました。

日本語を話すときは「日本語」、次に英語話す時は「英語」をタップするほうが簡単でしょ?と思ったそうです。

やはり、言語を変更するには「次に話す言語をタップする」の方がわかりやすいんじゃないでしょうか。つまり原則を「通訳する方向を選ぶ」ではなく「次に話す言語を選ぶ」にした方が分かりやすいと思うんですが・・・ 

写真の「通訳する前の画面」で説明すると、今は話者は日本語なので日本語の背景が青くなっています。次の話者は英語なので「English(US)」をタップすると、英語から日本語に通訳されるようにするということです。

「通訳する方向を選ぶ」というのは、確かに技術者的に正解なんでしょうが、おじさん、おばさんは、こんな小さな矢印より目立つところを触ると思います。 

「90万台以上売れてるのに、今更、変更できないよぉ~」なら、矢印の表示をもっと大きくして上向きと下向きの矢印2つにしたらどうですか? これだと、おじさん、おばさんでも通訳する方向を変更するということが分かるかも・・・

通訳するときに、ボタンを押し続けないといけないところ

ポケトークに通訳させるためには、話している間はボタンをずっと押してないといけないんです。でも、年取ってくるとふっと力が抜けることがあるんですよね。そうするとそこで通訳が始まる。

他社のように1回押して「話す」もう1回押して「話を止める、通訳する」の方が楽だと思うんですが。

国旗で相手の言語を選ぶのにデフォルトの順番がアルファベットの方が良い

言語を選ぶのに、文字だけでなく国旗でも選べるようになっていて、これは外国人にはわかりやすくて便利だと思います。

でも国旗の並びがアイウエオ順なんですよね。(English)をタップして変更はできるんですけど、最初からデフォルトはアルファベット順にしておいた方が外国人には分かりやすいのではないでしょうか?

ストラップ通す穴がもう少し大きいといいな

ポケトークの表面がつるつるなので、滑って落とさないようにストラップつけました。でもストラップの紐を通す穴がもう少し大きければ楽に通るんですけど。結構苦労しました。

表面ももう少しザラザラさせて滑りにくくしたらどうかな?

まとめ:ポケトークは海外旅行の必需品

このポケトークの機能は、日本語から外国語への通訳の精度など、お世辞抜きに素晴らしいと思います。また、ネットを通じて常に言葉の情報をアップデートしているそうで、これも嬉しいですよね。

ソースネクスト社様に提供を受けたからと言うんじゃなくて、このポケトークは「海外旅行の必需品」と言ってもいいと思います。

なぜかと言うと、私の場合ほぼ一人旅で、添乗員がいる団体旅行は行かないので、このポケトークがあれば、自分で相手とコミュニケートできるからです。

旅行でなくても、近所を散歩するときにでもポケットに入れておけば、外国人と知り合いになったりする機会も出来ると思います。

今回、私に提供していただいた「ポケトークS Plus」は、ハイエンド機種ということもあり、
価格が¥34,980-です。

2年間有効のグローバルSIM内蔵で、レッスン機能、カメラ翻訳機能もついていることを考えれば1ヶ月当たり¥1,500程度と妥当な価格だと思います。

グローバルSIMの期間延長も、2年間¥11,000、月500円以下で延長できるのでそんなに負担になりませんよね。

通訳機能は全く同じで、レッスン機能、カメラ翻訳機能が省かれたエントリーモデルもありますので比較してみるといいと思います。
ポケトークラインナップ・仕様

ポケトークキャンペーン実施中(~1/31)

「ポケトークシリーズの出荷台数90万台突破の記念キャンペーン第2弾として、ポケトーク・アワードを開催します。4つの部門で、ポケトークにまつわるさまざまなエピソードの投稿を募集しています。」

ポケトークやグローバルSIM延長などの商品があたるそうですよ。ポケトークを持っていなくても応募できるのでぜひ応募してみませんか?


公式サイト:キャンペーン第2弾ポケトーク・アワードの詳細

(2022/01/03)



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