2022/11-1 3年ぶりに台湾へ行きました!(11/18追記)

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※たまたま、Youtubeを見ていたら10月末に台北に行ってきたという方が全然間違いの説明をされていましたので、正確な説明を付け加えておきたいと思います。私自身も投稿するときには十分チェックしているつもりですが、更に気を付けないといけないと思いました。もし、何かお気づきのことがあればぜひご指摘ください。(mtchang11/18)

3年ぶりに台湾へ。嬉しい!

2019年の10月に台中・鹿港・北埔に行って以来、コロナウイルスのために台湾に行けませんでした。

2020年、2021年とコロナも猛威を振るった後、少しずつ収束する様子も見せてきた2022年5月にtigerairから「大特売セール」のようなキャンペーンがありました。

11月くらいなら台湾行けるかな?行けなくてもこの値段なら捨てても諦めがつくし・・と思って購入しておきました。運賃だけなら片道¥3500でした。空港利用料などコミコミで往復約1.7万円と格安でした。

※参考:11月の台北行タイガーエアのチケット購入しました


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台湾の外国人入国規制が緩和された!

2022年10月13日から台湾の外国人入国規制が緩和され、事実上フリーになりました。5月に買っておいた航空券が無駄にならずにすみました。よかったぁ。

私は、規制緩和されてからちょうど1月後の11月12日から16日まで台湾を訪問しました。




成田空港タイガーエアカウンターでチェックイン

成田空港もまだ人は少なく、しまっている店舗も多くてまだ海外旅行にでかける人は多くないようです。

タイガーエアはLCC用の第3ターミナルではなくて、第2ターミナルからの発着ですので、電車降りてそのまま3階の出国カウンターへ。

第2ターミナルのチェックインカウンターGは、こんな感じで淋しい。この写真の左側にあったt’wayソウル行きはざっと100人以上の行列でした。韓国はもっと前から日本人はビザ不要で観光客の入国認めていましたからね。その差でしょうね。


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やぁ、懐かしいTigerair虎航(フゥ ハン)

以前は台湾へは、もうなくなってしまいましたが「Vanilla air」か今回乗った「tigerair」で大体行ってましたので、この機体を見ると懐かしい思いがします。




空席が目立った機内

チェックインカウンターが、ガラガラでしたからやっぱり機内も空席が目立っていました。乗客のいないシート列も結構合ったので座席移動しようかな?とも思ったのですが、以前「座席は変わらないで・・・」とCAに言われたことがあります。何でも「飛行機の重量配分を計算しているので、バランスが崩れるから・・・」とかで(笑)

本当は「座席指定でお金払っている人と払っていない人がいるので、勝手に座席を変わられると困る」ということだと思います。まぁ、なんだかんだ言われるのもいやなので、大人しく指定座席に座っていました。

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順調な飛行で桃園国際機場に到着 (11/18追加)

天候もよくて、飛行機が揺れることもなく順調に桃園国際機場に到着しました。

久しぶりの台湾なので、入国の手順が少し変わっています。

最初に飛行機を降りてすぐの所で、このグリーンのカードを渡されます。このカードを持って床のグリーンのラインに沿って行くと検疫の所でこのカードは回収されます。

ナンジャラホイ?と思ったんですが、このカードは「アフリカ豚コレラ」の発生リスクが低い国・地域から到着した飛行機の乗客に識別のために渡しているものです。

※ 前述のYoutubeでは「このグリーンカードは税関の申告に関するものだから申告するものがなければ回収される」とおっしゃってました。税関とは全く関係ありません。

このグリーンカードは「アフリカ豚コレラ」低発生リスク地域からの入国者という意味だけです。このカードをもらってない場合は「アフリカ豚コレラ」高発生リスク地域からの入国ということで進行通路が別になります。その先でなにかの検査などがあるのかは、行ってないので分かりません。

但し、生肉、生野菜・フルーツ、ペットフード等々カードにかかれている持ち込み禁止の物を持っている場合は申告せずにバレると結構面倒なことになります。(mtchang11/18)



コロナウイルス抗原検査キットを渡される

グリーカードをもらった後に、コロナウイルス抗原検査キットを渡されます。 このグリーンカードは入国審査の前で回収されます。



入国カードと入国審査(11/18追加)

入国カードは機内で配られる用紙に手書きしても構いませんが、私は事前にネットで登録しておくことをお勧めします。飛行機の中で書くのは、ボールペンがなかったり、飛行機が揺れたり結構たいへんですからね。

こちらを参考になさってください。オンライン「台湾入国登記表」 



※ 先程のYoutubeでは「オンライン登録をしている人は、ガラガラの入国審査ゲートを通れる」と説明をしていましたが、そんなことはありません。紙でもオンラインでも同じゲートに並びます。事実、私も最初は一般のゲートに並ぶように指示されました。第一、外から見てオンライン登録しているかどうかはわからないと思います。

※ そのガラガラのゲートは「常客証」快速通関証を持っている人のためのもので、多分、常客証を持っているような台湾リピーターの方はオンライン入国登記も当然しているだろうと思います。

※ ガラガラのゲートを通過できたのは、たまたま間違えて快速通関ゲートに来た人をここは違うからと追い返すことはしないだろうということです。審査内容は同じですから。まぁ、常客証を持ってなくてもしらばっくれて「常客証・快速通関・Speedy Immigration」と表示されているゲートに行ってみる手はありますね。

常客証。元々は外国人ビジネスマン向けのものだったようです。過去12ヶ月に3回以上台湾に入国した人が申請出来ます。


※下の写真のように、私が行ったときも一般入国者のゲートには各ゲートに10~15人くらい合計でざっと150人くらい並んでいました。「常客証」保有者用のゲートには誰も並んでいませんでした。でもこれは、オンライン入国登録をしている、していないとは無関係です。




コロナウイルス抗原検査

入国したその日にホテルなどで自分で検査して「陰性」であれば、市内に食事などに出ても問題ありません。公共交通機関にも乗車出来ます。とは言っても、誰も「テスト結果は、陰性でしたか?」などと聞いてくる人はいませんが。でも、そこは自主的にすぐに検査をしておきましょう。

検査する前には、よく手を洗っておきましょう。手にウイルスが付着している可能性もありますから。私はホテルにチェックインして、すぐに検査しましたが「陰性」でした。

なにかの情報で、「万が一のためにこの「陰性」の証拠写真を日付、時間も入れて撮影してスクリーンショットしておくとよい」というのを見かけました。台湾のお巡りさんがそこまでいうかな?とは思いますが、備えあれば憂いなしともいいますから、写真撮っておいたほうがいいかもしれません。

※ なお、このテストには日本語の説明がありませんでしたので、別投稿で検査のやり方を投稿しますのでごらんください。日本で検査した経験のある方は多分同じと思います。



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空港から新竹市へ移動する

友人に会ったり、次の日の行動プランのために、台北市ではなくて新竹市に宿泊します。

台北からだと新竹市へは1本で行けるのですが桃園機場からだと乗り換えがあります。

結局は、MRTで桃園機場から高速鉄道桃園駅に行き高鉄(新幹線)で高鉄新竹駅へ、在来線乗り換えで新竹駅に行くことにしました。

高鉄の桃園駅前はアウトレットになっています。確か、日本にも何か所かある「プレミアム・アウトレット」ではなかったかと思います。




桃園から新竹へは、高鉄(新幹線)で一駅

桃園からは片道125元(約600円くらい)です。所要10分ちょっと。


高鉄 新竹で下車して、隣接する在来線の台鉄六家(リゥ ジア)から新竹行に乗り換えます。新竹まで約20分です。

高鉄 新竹駅と、台鉄 六家駅は隣接している。奥の方に見えるのが高鉄 新竹駅。




台鉄新竹駅は、日本統治時代に建てられた現存する台湾最古の駅

六家駅から20分程度で新竹駅に到着します。新竹は1913年に建造された、現存する台湾最古の駅とのことです。日本の統治時代の国定古蹟に指定されています。なかなか立派な駅です。

さて、ホテルにチェックインした後、前述のコロナ抗原検査をして「陰性」が確認されたので、友人宅に向かいます。

台鉄 新竹車站。1913年に完成後100年以上も経つのに、未だに大事に使ってくれている。




駐在時代の友人宅を訪問

昔の駐在時代の部下だったY氏宅を訪問。彼の友人家族も招かれていてホームパーティーを開いてもらい、久々の再会を喜んで歓待していただきました。

Y氏の友人たちも、私に対して「あなたがこうやって台湾に来てくれると、我々も美味しい酒や料理にありつけるから、ぜひ月に一度は来てくれ(大笑)」などと、通じているのかどうかわかりませんが下手な中国語でワイワイ楽しい時間でした。

テーブルは手前にももう一つ有って、男組、女組みたいに分かれてワイワイやってました。


さて、パーティーと言えば駐在時代に出席していた台湾の宴会などでは、頻繁に相手を指名して「乾杯(カンペイ)!乾杯(カンペイ)!」と始まりますので、飲めない私にはちょっとつらかったです。

指名されて「乾杯!」と言って応じたら文字通り「杯を乾す」のがマナーで、飲み残すのはマナー違反です。紹興酒みたいなのを一気飲みみたいな感じでした。

飲み干さない時には「乾杯」と言わずに「隨意(スイイー)」と言って口をつける程度に飲みます。「隨意(スイイー)」とは、「自分の好きなように飲みます」ということです。

ただ、相手の「乾杯」に対して「隨意(スイイー)」で応じると、露骨に嫌な顔をする人もいました。「俺の酒がのめないのか!」的な感じだったのでしょうね。

その後、台湾でも「飲酒運転の取締り」が厳しくなり、「乾杯」の応酬も以前ほどではないようです。

とりあえず、お酒の強くない人は「隨意(スイイー)」という言葉を覚えておきましょう。



(2022/11/17)


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