日本人の入境を優遇 台湾、旅券残存有効期間を「予定滞在日数以上」に

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日本人の入境を優遇 台湾、旅券残存有効期間を「予定滞在日数以上」に

外交部は15日、日本人が中華民国(台湾)にビザ(査証)なしで入境する場合に必要なパスポートの残存有効期間を従来の「3カ月以上」から「予定滞在日数以上」に緩和すると発表した。同日施行された。

参考資料:日本人の入境を優遇

これによって、パスポートの期限間際なのに、忙しくてなかなかパスポートン更新に行けなかった方も、助かりますね。
また、パスポートの有効期間が、少しでも無駄になることが減ると思います。

念のためパスポートの入手・更新方法

(1)一般旅券発給申請書 1通 (5年有効用または、10年有効用)

  • 申請書はパスポート申請窓口で入手できます。申請書は5年有効なパスポート申請用と10年有効なパスポート申請用の2種類に分けられています。
    (注)20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。

(2)戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通

申請日前6カ月以内に作成されたもの。

(3)住民票の写し 1通

申請日前6カ月以内に作成されたもの。(国外で申請する場合は不要)

(4)写真 1葉

「パスポート用」で撮影したもの

(5)申請者本人に間違いないことを確認できる書類

  • ア)1点で良い書類(一部省略)
    マイナンバーカード(通知カードは不可)、運転免許証、船員手帳など
  • イ)2点必要な書類((ア)の書類がない場合)
    AとBの各1点、又はAから2点を提示してください。

書類一覧

A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等
B 次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等

申請は、上記の必要書類を揃えて管轄の都道府県のパスポート申請窓口へ。
概ね、申請後1週間程度で出来上がります。
申請は、代理人でも可能な場合もありますが、受取は必ず本人が行かなければなりません。

なお、詳しいことは管轄の都道府県のパスポート申請窓口で確認ください。

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