海外旅行に持って行くべきオススメのクレジットカード!

海外旅行にクレジットカードは、マストアイテムです。

持っていないという人はいないと思いますが、作るんだったらこのカードというのをお薦めしたいと思います。

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海外旅行で、使い勝手が良いカードブランドは?

海外で広く通用するカードブランドと言えば、VISAとMASTERCARDだと思います。
この2種類のカードブランドは、アジア、ヨーロッパ、アメリカどこに行っても通用しますね。 

アメリカ方面ではAMEXは広く使えますが、高級ブランドのためか、アメリカ以外で庶民的な商店などでは「VISAやMASTERCARDは使えても、AMEXは取り扱っていない」ということがたまにあるようです。

唯一日本の国際ブランドJCBは、日本人観光客が多い地域では通用するようですが、まだVISAやMASTERには及ばないようです。

カードは違うブランドを複数持つほうが良い

いつだったか、私がよく行く東京・新橋の小料理屋に知り合いの社長さんを案内したことがありました。
その社長がご馳走してくれることになり、支払いの時に出したのが泣く子も黙る「AMEX BLACKカード」。私も初めて見ました。
「このカードで、ベンツでもヘリコプターでも買えるよ。」とのこと。
まさにバブル真っ最中のころでしたねぇ。
ところが「お客さん、このカードは当店では使えません。」と、女将さん。
「社長、ここは私が・・・」と、私のJCBの一般カードで支払いましたっけ。(笑)

教訓:こういうことがあるので、クレジットカードは必ずブランドの違うものを、複数持っておいた方が良いと思います。

海外旅行傷害保険の付いているもの

クレジットカードには、会員へのサービスで海外旅行傷害保険がついているものがあります。
どうせなら、しっかりした補償のあるクレジットカードに加入しましょう。

カードの海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害はべつとして、その他の傷害治療、疾病治療、賠償責任などの補償は、保有しているカードの補償額を合計したものが補償限度額になります。

もしも何枚かカードを持っていれば、外国に行く時に空港で海外旅行保険に入らなくても済むかもしれません。

参考情報:クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険

当ブログでお薦めするカード

私が使っているということもお薦めする理由の一つではありますが、それ以外にも下記のカードには次のようなメリットもあります。
 ・年会費が無料、もしくは初年度無料になる。
 ・海外旅行傷害保険が付帯している。
 ・ショッピングポイントももらえる。

EPOSカード (年会費無料、VISA) 

EPOSカード,クレジットカード
マルイグループのEPOSカードは、マルイ各店、マルイ通販等だけでなくどこでも使えるVISAブランド。

使用額に応じてもらえるEPOSポイントは、マルイでの買い物で支払いに使えたり、マルイ通販の値引きや商品券、他社ポイントへの交換などに使用出来ます。
WEBで申し込んで、マルイ店舗で最短当日には受け取れるので非常に便利。

特筆すべきは、年会費無料なのにその海外旅行傷害補償の良さ。
海外旅行に行く人は必携の1枚。

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
最高500万円 200万円 270万円 2000万円 100万円 20万円

セゾンブルーAMEX  (初年度年会費無料、2年目以降年間3千円、AMEX)

クレジットカード,セゾンブルーアメックス,AMEX
AMEXだけにサービスがいろいろ。空港からの手荷物無料宅配などの旅行サービスのほか、永久不滅ポイントやあらゆるシーンで使える特典が充実。

若い方は26歳になるまで、年会費無料。

海外旅行傷害保険も、傷害・疾病治療費限度額300万円と高額。ファミリーカードも18歳以上年会費1000円で4枚まで発行してくれる。

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
最高3000万円※ 300万円 300万円 3000万円 200万円 30万円

※家族カードは最高1000万円。他の項目は本人と同額。

楽天カード  (年会費無料、 VISA、MASTERCARD、JCB)

クレジットカード,楽天カード
年会費永年無料。新規入会&利用で5000円相当のポイント付き。
利用額に応じて楽天市場で使用できるポイントが貰えます。
年会費無料ながら、傷害、疾病治療ともに補償限度額が200万円と高額です。

EPOS、セゾンブルーAMEXと選んだ場合は、楽天カードはカードブランドを変えるために、MASTERCARDを選ぶのが良いと思います。

利用付帯なので、航空券、旅行パック料金、空港までの公共交通機関の料金の全部または一部(1円以上)を楽天カードで支払う必要があります。
参考情報:利用付帯の条件

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
最高2000万円 200万円 200万円 2000万円 200万円 20万円

三井住友VISAクラシックカードA (年会費初年度無料、2年目以降1500円 VISA) 

クレジットカード,VISAカード
紛らわしいのですが、クラシックカードとクラシックカードAがあり、お薦めはAの方です。
2つを比較するとクラシックカードAの方が、海外旅行傷害保険が充実しています。
2年目以降の年会費は、マイペースリボに登録するだけで無料になるので実質無料と言えます。

傷害死亡の利用付帯部分は、出国前だけでなく出国後の公共交通機関の利用でも対象になりますので、現地でタクシー、鉄道、路線バスなどに使用すればOKです。
  参考情報:利用付帯の条件

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
最高300万円 100万円 100万円 2500万円 150万円 20万円

※傷害死亡・後遺障害は利用付帯で別途最高1700万円合計2000万円まで補償されます。

傷害・疾病の治療費が、限度額100万円とやや少なめなので、このカード単独ではなく上記の他のカードと併用して補償額を高くすると良いと思います。

海外旅行傷害保険のまとめ

仮に、上記の4社のクレジットカード会員になった場合の、海外旅行傷害保険の合計補償額は下記の通りになります。

カード 傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
EPOSカード 500 200

270

2000 100 20
セゾンブルーAMEX 3000 300 300 3000 200 30
楽天カード
(利用付帯)

2000

200 200 2000 200 20
三井住友VISAクラシックA 2000 100 100 2500 150 20
合計金額 3000万円* 800万円 870万円 9500万円 650万円 90万円

*傷害死亡・後遺障害は最高額、他の項目は合計額が補償限度になります。

これだけの補償があれば、多分よほどのことがない限り十分ではないかと思います。
この補償を受けるために必要な費用は、セゾンブルーAMEXの2年目以降の年会費3000円だけです。他のカードは、年会費無料か実質無料になりますからね。

クレジットカードの注意点

カードの海外旅行障害保険、日々の使用にあたって下記の点はご理解ください。

・海外旅行傷害保険は、原則としてカード保有者本人が対象です。
・家族は、家族カード保有者が対象になりますが、補償内容が本人とは違う場合がありますので、カード会社のサイトで確認ください。
・カードを保有出来ない未成年の場合は、補償対象外の場合がありますので、カード会社のサイトで確認ください。
・カードの海外旅行傷害保険では、病死は補償の対象になりません。
・日本出発前にかかっていた病気やケガの現地での治療費は補償の対象になりません。
・補償内容は、変わることがあるので必ずカード会社のサイトで確認ください。

今はコンビニでもカードが使えるので、私は日々の生活でスーパーでの買い物やコンビニでの数百円の買い物でも、これらのカードを使っています。

たとえ少額でも「毎月キチンと支払いをしている」という事実で、クレジットカード会社のデータで「カード保有者の信用度」が上がるのだそうです。

クレジットカード会社からのせっかくの良いサービスですから、是非利用しましょう。

なお、クレジットカードの海外旅行保険については、のむてつさんが分かりやすく、非常に詳しく説明していらっしゃいますので、ぜひご覧になってください。

参考情報:のむてつさんのクレジットカード海外旅行保険 のサイトに飛びます。

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