日本の出入国自動化ゲートの利用登録をしよう!

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台湾入国時のパスポートの有効期間が緩和されました。

passport.jpg 台湾に入国するには、入国時にパスポートの有効期間が3か月以上残っている必要がありましたが、2017年8月15日から、日本人が中華民国(台湾)にビザ(査証)なしで入境する場合に必要なパスポートの残存有効期間は従来の「3カ月以上」から「予定滞在日数以上」に緩和されました。

入国ビザについては、今まで通り観光目的の場合90日以内であれば不要です。  

 

自動化ゲートの利用登録で、出国入国審査をスイスイ!

夏休みやゴールデンウィークなどの連休には、海外旅行に行く人が多くて空港の出国審査や帰国時の入国審査場が混みあって、行列しますよね。

特に帰国時には、少しでも早く自宅に帰りたいのに入国審査場での行列はイライラします。
帰りの電車、一本早いのに間に合うかどうか、1分でも早く通り抜けたいところです。
入国審査自動化ゲート.JPG

出国審査、入国審査の自動化ゲート利用登録をしておけば、審査場が行列で混んでいても、すいている自動化ゲートを使って自分で審査を済ませられます。
利用登録は、空港で5分もあれば完了するので、出発前に是非やっておきましょう。

自動化ゲート利用登録の申請

自動化ゲートの利用申請書はここからダウンロードできます。

空港の登録カウンターにも用紙は置いてあると思います。

記入する内容は、氏名、生年月日、住所、パスポート番号等簡単なものです。
申請書を出すと、すぐその場で利用登録をしてくれて、下記のようなスタンプを押してくれます。

自動化ゲート2.jpg

自動化ゲートは、その日から利用可能です。

今のところ、自動化ゲートが利用できるのは成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港です。
成田空港の第三ターミナルには、残念ながら自動化ゲートはまだ設置されていません。

自動化ゲートを通る際には、スタンプは押してくれないので、スタンプが欲しい場合は係官に言って押してもらいましょう。

なお、旅行者には関係ありませんが、海外に居住していて、国内非居住の方は国内の買い物で「免税」を受けるために、入国日のスタンプが必要になるようですのでお忘れなく。
 国内非居住者で免税店を利用する方が、自動化ゲートを通る時の注意

自動化ゲート利用登録申請の受付場所

自動化ゲートの利用登録申請は、下記の空港の登録受付で申請出来ます。

成田空港    羽田空港

中部空港    関西空港

自動化ゲートの使い方

自動化ゲートは,パスポートと指紋の照合により本人確認を行い,自動的に出入国手続きを行うことができるシステムです。
使い方はディスプレイの表示に従って簡単な操作をするだけです。

① パスポートの顔写真の頁を開いてガラス面に乗せます。

② 登録したYubiを、指紋読み取り場所に置いて軽く押さえます。

以上です。

詳しい自動化ゲートの説明はこちらをご覧ください。

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